New Internationalist(ニューインターナショナリスト)英語版 No.434 (発売日2010年09月10日) 表紙
  • 雑誌:New Internationalist(ニューインターナショナリスト)英語版
  • 出版社:有限会社インティリンクス
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:偶数月10日
  • サイズ:A4
  • 参考価格:2,037円
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New Internationalist(ニューインターナショナリスト)英語版 No.434 (発売日2010年09月10日)

有限会社インティリンクス
※英語版「New Internationalist」と、NIから厳選した記事の翻訳・要約を中心に日本の情報も掲載した「NI日本版」をセットでお届けしています。
※ 忙しい時には日本版でさっと目を通し、気になる記事は英語版で...

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New Internationalist(ニューインターナショナリスト)英語版 No.434 (発売日2010年09月10日) の目次

※英語版「New Internationalist」と、NIから厳選した記事の翻訳・要約を中心に日本の情報も掲載した「NI日本版」をセットでお届けしています。
※ 忙しい時には日本版でさっと目を通し、気になる記事は英語版でじっくり読む。忙しい方のスタイルに合わせた情報収集が可能です。


■■ ニュー・インターナショナリスト 英語版/日本版 2010年7/8月合併号 ■■

脱成長時代へ歩む
Zero Growth - Life beyond growth

●今号の内容●

世界中どこの政府にとっても、経済成長は主要な目標である。しかし成長は、繁栄、幸福、雇用、発展を本当にもたらすのだろうか? 私たちはすでに物理学的な限界を超えて地球を汚染し、自然を脅かしているが、成長はこの状況を悪化させている。成長がうまく作用しないことは、これまでの人類の経験からも分かっている。富は幸福を保証せず、貧困と失業がはびこっている。また、成長が減速すれば、消費の落ち込み、工場の閉鎖、失業率の急増など、社会問題のタネは増え、悪循環である。かつて私たちは、需要を満たすために人手に頼って生産していた。だが現在は、雇用を確保し、投資のリターンを増大させ、終わりのない生産と消費のサイクルを回すために生産をしているのだ。今月のNIは、成長を超えたより良い方法について探る。


◆ニュー・インターナショナリスト英語版&日本版 2010年7/8月合併号◆

≪New Internationalist英語版 No.434 目次≫
(本文は英語です)
*<>の表示がある記事は、日本版に翻訳もしくは要約記事が掲載されています。

2 読者の声

2 ビッグバッドワールド(風刺漫画)
政党が違っても政治は同じ。

4 自然の限界を超えた暮らし<翻訳>
経済が成長をしているという状態は、人類の歴史上ではほんのわずかな期間のことにすぎない。しかしその間の人間活動による影響はすさまじく、地球に多大な負担を強いている。有限な地球という惑星で、私たちは今の暮らしを続けることができるのだろうか。

7 ブリーズ~新しいそよ風<要約>
干上がってしまった湖や多発する山火事。オーストラリアの農村部を襲う温暖化の影響。そんな状況を憂慮したコミュニティーの人々が、地に足ついた取り組みを地元で始めた。彼らの活動と思いを紹介する。

8 慎ましいインドはいずこへ<要約>
拝金病が発生しているインド。著しい経済成長とともに、昔から人々が持っていた物を大切にしたり他人に配慮したりする価値観が薄れ、カネと物への執着が強まってきている。インドの社会と人はどう変わってしまったのか? その変化は、不可逆的なものなのだろうか?

10 ゼロ成長への道
私たちは、経済は未来永劫成長していくものと思い込み、経済成長抜きの世界など想像することもできない。しかし現在、現実をしっかり見据えてその想像し難い世界の実現へ向けて歩む必要が出てきている。私たちは、どうしたらゼロ成長で暮らしていけるのか。NIからの提案。

13 もうかる開発をせずに生きる<要約>
豊富な銅が眠るエクアドルのインタグバレー。日本企業の現地子会社をはじめ、いくつかの企業がその資源を狙ってこの地域にやって来た。しかし住民たちは、銅山開発によって自然と生活が破壊されることを理解しており、企業の説得と工作に屈せずオルタナティブな方法を模索して生活している。

14 ブレーキなき成長
ゼロ成長社会は実現可能なのか? それはどんな仕組みで達成できるのか? どんな課題を解決する必要があるのか? サリー大学の研究者ティム・ジャクソンと国際NGOのオックスファムの政策アナリストのダンカン・グリーンが議論する。

16 万国の労働者よ、リラックスせよ<要約>
成長中毒と仕事中毒は無関係ではない。生きていくために仕事をする人、仕事をするために生きている人、そのいずれにしても、仕事に対する考え方や仕事の習慣は私たちの意識と大きく関係している。より人間らしい時間を増やし、成長中毒を中和できるような仕事への意識、労働習慣、仕組みとは。

19 脱成長万歳<オンラインリポートに掲載>
近著『経済成長なき社会発展は可能か?-〈脱成長〉と〈ポスト開発〉の経済学-』(作品社)が話題となっているフランスの経済学者セルジュ・ラトゥーシュ。彼が「脱成長」を唱えるようになった経緯と、それがフランスから世界へ広まりつつある状況について、ラトゥーシュのインタビューも交えて報告する。

20 気候ではなく制度を変えろ
経済活動と気候変動のつながりを社会的に認知させた英国の環境活動家たちが目指す次の活動目標とは。

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【Special Feature】
21 ミレニアム開発目標と貧困の基準
1日1ドル未満で暮らす人々の数を2015年までに1990年比で半減する目標を掲げたミレニアム開発目標。そもそもこの1ドルとはどうやって決められ、それは貧困の基準としては本当に妥当なものなのだろうか。

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25 世界のニュース<*のついた記事を要約で掲載>
*やみくもな暴力(パレスチナ)/*カネになるインドの牛(動物の権利)/*インドネシアの恐怖の弾圧(西パプア)/残虐な石油会社(コロンビア)/ほか

27 オンリー・プラネット(4コマ漫画)
物々交換に臨むゴートとクラーツ。

28 NIジャンボ・クロスワードパズル

29 南の国からの一コマ
バングラデシュの闇に光を当てようとした写真展「クロスファイア」。警察に開催を妨害されオープニングが10日遅れたこの写真展は、どのような意図を持って開かれたのか。

32 ミクスト・メディア
本・映画・音楽の紹介

34 エッセー:プレデターとスカベンジャー
自然環境をどう利用するかは、これまでの人間の考え方や暮らしを形づくってきた。今後の世界では、他者を積極的に捕食するようなプレデター的な考え方ではなく、残り物を見つけて生きていくスカベンジャー的な考え方が問題を乗り越えていくヒントになるのかもしれない。

36 世界の国のプロフィール:アラブ首長国連邦




≪ニュー・インターナショナリスト日本版122号 目次≫
(本文は日本語です)

1 自然の限界を超えた暮らし(NI p4-6の翻訳)
経済が成長をしているという状態は、人類の歴史上ではほんのわずかな期間のことにすぎない。しかしその間の人間活動による影響はすさまじく、地球に多大な負担を強いている。有限な地球という惑星で、私たちは今の暮らしを続けることができるのだろうか。

6 慎ましいインドはいずこへ(NI p8-9の要約)
拝金病が発生しているインド。著しい経済成長とともに、昔から人々が持っていた物を大切にしたり他人に配慮したりする価値観が薄れ、カネと物への執着が強まってきている。インドの社会と人はどう変わってしまったのか? その変化は、不可逆的なものなのだろうか?

8 万国の労働者よ、リラックスせよ(NI p16-18の要約)
成長中毒と仕事中毒は無関係ではない。生きていくために仕事をする人、仕事をするために生きている人。そのいずれにしても、仕事に対する考え方や習慣は私たちの意識と大いに関係がある。より人間らしい時間を増やし、成長中毒を中和できるような仕事への意識、労働習慣、仕組みとは。

10 ブリーズ~新しいそよ風(NI p7の要約)
干上がってしまった湖や多発する山火事。オーストラリアの農村部を襲う温暖化の影響。そんな状況を憂慮したコミュニティーの人々が、地に足ついた取り組みを地元で始めた。彼らの活動と思いを紹介する。

11 もうかる開発をせずに生きる(NI p13の要約)
豊富な銅が眠るエクアドルのインタグバレー。日本企業の現地子会社をはじめ、いくつかの企業がその資源を狙ってこの地域にやって来た。しかし住民たちは、銅山開発によって自然と生活が破壊されることを理解しており、企業の説得と工作に屈せずオルタナティブな方法を模索して生活している。

12 日本での動き
成長という自己暗示をかけて多くのことに目をつむってきた日本人。しっかりと目を見開き自己暗示を解き、現実と渡り合いながら新しい時代を見据える時が来ている。
●仏教経済学の考え方
●厳しさを増す労働者の現実<過労死110番全国ネットワーク>

12 アクション! ─ 何かする・もっと知る
・日本の団体と参考ウェブサイト、本、資料などの情報。

14 今月のフォーカス(NI p21-24の要約)
●ミレニアム開発目標と貧困の基準
1日1ドル未満で暮らす人々の数を2015年までに1990年比で半減する目標を掲げたミレニアム開発目標。そもそもこの1ドルとはどうやって決められ、それは貧困の基準としては本当に妥当なものなのだろうか。

15 世界のニュース(NI p25-26からの要約)
・やみくもな暴力(パレスチナ)
・カネになるインドの牛(動物の権利)
・インドネシアの恐怖の弾圧(西パプア)

16 編集後記、次号のお知らせ、ほか

New Internationalist(ニューインターナショナリスト)英語版の内容

見過ごせないローカルな事象からグローバルな動きまで、地球の明日に影響する出来事を独自の切り口で報道
1973年にイギリスで創刊された国際情報誌です。政治、社会、環境、人権など幅 広いテーマで世界の現実、草の根レベルの人々の声、解決に向けた動きを発信し ます。単に問題や課題だけでなく、より良い社会に向けて世界で、あるいは地域 で行われている取り組みや活動も紹介し、主流メディアの一歩先をいくオルタナ ティブを模索、提案しています。日本も含めた世界の将来が気になるという一般 の方から、最新の世界の動きや取り組みを知っておきたいという会社員、研究者、 教員、学生、NGO/NPO、ジャーナリストの方まで、幅広い方々にご活用いただいて います。

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