目次
*「太平洋の世紀」 の日本の役割 細谷雄一
*中国はやがて借金大国となる 小島正憲
*金総書記の急死と韓国人の冷めた目 澤田克己
*誰が中国の金融政策を決めているのか 唐 成
■特集 遺訓政治はいかに引き継がれるか
*先軍神話と金正恩時代-権力継承ドラマの舞台について 鈴木琢磨
*金正恩体制下の軍需産業 武貞秀士
*後継者金正恩が引き継ぐ経済構想 中川雅彦
■ASIA STREAM
*[中国の動向] (2011年12月~2012年1月)
金正恩後継体制への支持を表明した中国 濱本良一
*[台湾の動向] (2011年12月~2012年1月)
馬英九総統 (国民党) が再選、 立法院も国民党が過半数確保 門間理良
*[朝鮮半島の動向] (2011年12月)
金総書記の死去と外交の継続 塚本 壮一
■Briefing Room
*アジアの社会主義国が生き残る理由
―ソ連・東欧の共産政権崩壊、貴重な教訓に 伊藤 努
■CHINA SCOPE
*現代中国における「伝統」ブーム 加藤 徹
■チャイナ・ラビリンス 〔94〕
*清華大と中央党校、 改革推進で共同戦線? 高橋 博
■連載 試されるベトナム 〔5〕
*ベトナムの安全保障-対米・ASEAN関係を中心に 中野亜里
■New Publications on Asia
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商品情報・内容
- 出版社:一般財団法人 霞山会
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
- サイズ:A4変形
■ 『東亜』はわが国でもっとも歴史の長い中国・アジア問題専門誌の一つです。 中国・アジアへの理解が必要な今、『東亜』で、情報力に差をつけよう!
▼中国・アジアの動向に関心のある一般社会人から、ジャーナリスト、ビジネスマン、中国・アジア研究家まで幅広いニーズにお応えする雑誌です。▼中国・アジアの現代を学ぶ大学の副教材としても最適です。▼グローバルかつ客観的な視座、事実に基づく精緻な実証分析、フィールドワークの重視、机上の空論ではない活きた情報の提供が『東亜』の主眼です。 ▼政治・経済・国際関係・安全保障などを広くカバー、『東亜』一冊で中国・アジアの動向が分かります。 ▼第一線で活躍中の中国・アジア研究家、ジャーナリスト、作家など一流の執筆者を動員、多角的な視点と切り口で最新情報をお届けします。▼次代を担う新進気鋭の研究者による新鮮かつ柔軟な視点も積極的に掲載しています。
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