目次
*「陸の孤島」と「海の孤島」 細谷雄一
*アジアの過去(C)・ 現在(M)・未来(B) 小島正憲
*朴槿恵新政権、「統合」で厳しい船出か 澤田克己
*膨張する中国の影子銀行への懸念 唐 成
■特集 朴槿恵は韓国を救えるか
*朴槿恵政権を迎える韓国?問われる分配と社会の成熟 深川由起子
*大統領選挙と韓国の政治外交の行方 木宮正史
■ON THE RECORD
*韓国大統領選挙をどう見たか 小針 進
■ASIA STREAM
*[中国の動向](2012年12月?2013年1月)
日米同盟強化に動く安倍政権を警戒する中国 濱本良一
*[台湾の動向](2012年12月?2013年1月)
国防部と国軍、大幅な組織改編を実施 門間理良
*[朝鮮半島の動向](2012年12月)
朴槿恵氏の「易地思之」と北朝鮮の「新年の辞」復活 塚本壮一
■Briefing Room
*投資環境を魅力に企業進出続く?タイ洪水禍から一年、見て歩き記(下)伊藤 努
■CHINA SCOPE
*東アジア外交と漢文 加藤 徹
■チャイナ・ラビリンス〔106〕
*解放軍の中枢 中央軍事委の実体に迫る 高橋 博
■連載 政権移行期の米中関係?「対抗」と「協調」の均衡をめぐって〔5〕
*中国の戦争メカニズムと日米同盟の役割 村井友秀
■New Publications on Asia
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商品情報・内容
- 出版社:一般財団法人 霞山会
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
- サイズ:A4変形
■ 『東亜』はわが国でもっとも歴史の長い中国・アジア問題専門誌の一つです。 中国・アジアへの理解が必要な今、『東亜』で、情報力に差をつけよう!
▼中国・アジアの動向に関心のある一般社会人から、ジャーナリスト、ビジネスマン、中国・アジア研究家まで幅広いニーズにお応えする雑誌です。▼中国・アジアの現代を学ぶ大学の副教材としても最適です。▼グローバルかつ客観的な視座、事実に基づく精緻な実証分析、フィールドワークの重視、机上の空論ではない活きた情報の提供が『東亜』の主眼です。 ▼政治・経済・国際関係・安全保障などを広くカバー、『東亜』一冊で中国・アジアの動向が分かります。 ▼第一線で活躍中の中国・アジア研究家、ジャーナリスト、作家など一流の執筆者を動員、多角的な視点と切り口で最新情報をお届けします。▼次代を担う新進気鋭の研究者による新鮮かつ柔軟な視点も積極的に掲載しています。
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