目次
*米アジア戦略と日本 村田晃嗣
*東アジア統合と日中関係 興梠一郎
*トヨタショックが示す中国経済の変容 後藤康浩
*戦略的パートナーシップと中国 佐藤孝一
■特集 朝鮮半島をめぐる難局と日本
*予断許さぬ日朝並行協議の行方
-三分野の実質的な連動が課題 磐村和哉
*「六カ国協議」と韓国 伊豆見元
■ON THE RECORD
*北朝鮮六カ国協議と日朝交渉-現状と展望 小此木政夫
■ASIA STREAM
*[中国の動向](2005年12月)
胡錦濤政権は成果も矛盾も? 小島朋之
*[台湾の動向](2005年12月)
地方選挙後の与野党 中川昌郎
*[朝鮮半島の動向](2005年12月)
米金融制裁と北朝鮮 塚本壮一
■インサイドチャイナ[5]
*「直訴村」の光景 野口東秀
■Briefing Room
*深まるミャンマーの国際的孤立
*日米中が温暖化対策で協調
■CHINA SCOPE
*教育行政の分権化がもたらしたもの 大塚 豊
■チャイナ・ラビリンス[23]
*中国国内にも”Who's Hu? 難問続発の日本と中国 高橋 博
■連載
*大長江-その源流から河口まで6400キロの旅[11]
河姆渡や禹陵の浙江はやはり明白な長江文化圏に位置する 池上正治
■New Publications on Asia
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商品情報・内容
- 出版社:一般財団法人 霞山会
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
- サイズ:A4変形
■ 『東亜』はわが国でもっとも歴史の長い中国・アジア問題専門誌の一つです。 中国・アジアへの理解が必要な今、『東亜』で、情報力に差をつけよう!
▼中国・アジアの動向に関心のある一般社会人から、ジャーナリスト、ビジネスマン、中国・アジア研究家まで幅広いニーズにお応えする雑誌です。▼中国・アジアの現代を学ぶ大学の副教材としても最適です。▼グローバルかつ客観的な視座、事実に基づく精緻な実証分析、フィールドワークの重視、机上の空論ではない活きた情報の提供が『東亜』の主眼です。 ▼政治・経済・国際関係・安全保障などを広くカバー、『東亜』一冊で中国・アジアの動向が分かります。 ▼第一線で活躍中の中国・アジア研究家、ジャーナリスト、作家など一流の執筆者を動員、多角的な視点と切り口で最新情報をお届けします。▼次代を担う新進気鋭の研究者による新鮮かつ柔軟な視点も積極的に掲載しています。
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