目次
- 紙版
- デジタル版
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◎データが変える養豚経営、世界の養豚DX最前線~先進国は何を目指し、日本は何を学ぶべきか~
編集部
◎養豚過疎地域で私たちが大切にしている生産者としての心得~福井県睦美ファームの事例から~
畜産価値共創研究所 代表・大内田 一弘
◎日本ハムグループの打ち出すスマート養豚の第一歩
PIGLABO Breeding Master導入による変化
◎畜産分野におけるAIやロボット技術導入・普及の方向性を議論
第1回「スマート畜産技術のイノベーション・普及に関する検討会」開催
■特別グラビア
◎自然と生きる、味を守る。ピエール・オテイザが体現する「食」の原点
バスクの誇り「キントア豚」
畜産ジャーナリスト・近田 康二
■トピックス
◎夏季における繁殖豚群の季節性不妊を最小限に抑える対策
◎IPVS2026(ホーチミン)参加報告①
㈱エコアニマルヘルスジャパン 特別技術顧問・石垣 克至
◎静岡県で3例目、国内105例目の豚熱発生
初の「選択的殺処分」適用から見えてきた実態と課題
■情報アラカルト
◎世界の養豚関連ニュース
㈱エコアニマルヘルスジャパン 特別技術顧問・石垣 克至
■NEWS
■業界動向
◎第26回サミットVFCジョイントセミナー開催
PRRS抵抗性豚の最新情報も
◎USSEC日本事務所開設70周年で記念セミナー
「大豆から未来の食へ」
◎日本飼料工業会が第70回通常総会開く
配合飼料価格安定制度の抜本的改革を
◎全日本基金が第53回定時総会開く
令和8年度の契約数量1,587万トン
◎「農場HACCPプライム認定制度」開始へ
持続可能性に配慮、来年4月から受付開始
■開催案内
◎「第10回国産生ハムフェスティバル in 吉祥寺」9月開催
史上最多の24工房が集結
◎「第15回お肉検定」8月1日より試験開始
お肉に興味がある方ならだれでも受験可能
■募集
参加申し込み受付開始
「第4回PRRSフォーラム本大会」10月開催
■連載
◎新連載 お肉の魅力(肉活のススメ)
名城大学農学部応用生物化学科 教授 林 利哉
◎栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
東京サラヤ㈱ 村松 寿代
◎井上太郎の五里霧中◎井上 太郎
■今月の市況展望
■Editors’ Voice
■JPPA活動報告
■豚の統計
■編集後記
特別グラビア 自然と生きる、味を守る。ピエール・オテイザが体現する「食」の原点 バスクの誇り「キントア豚」
Editor’s voice
特集 データが変える養豚経営、世界の養豚DX最前線~先進国は何を目指し、日本は何を学ぶべきか~◎編集部
特集 養豚過疎地域で私たちが大切にしている生産者としての心得~福井県睦美ファームの事例から~◎畜産価値共創研究所 代表・大内田 一弘
特集 ニッポンハムグループの打ち出すスマート養豚の第一歩 PIGLABORBreeding Master導入による変化
特集 畜産分野におけるAIやロボット技術導入・普及の方向性を議論 第1回「スマート畜産技術のイノベーション・普及に関する検討会」開催
JPPA活動報告
トピックス 夏季における繁殖豚群の季節性不妊を最小限に抑える対策
連載 お肉の魅力(肉活のススメ)◎名城大学 農学部 応用生物化学科 教授・林 利哉
トピックス IPVS2026(ホーチミン)参加報告①◎㈱エコアニマルヘルスジャパン 特別技術顧問・石垣 克至
情報アラカルト
トピックス 静岡県で3例目、国内105例目の豚熱発生 初の「選択的殺処分」適用から見えてきた実態と課題
ニュース&新製品
連載 栄養と衛生のコラムPIG UP PICK UP
連載 井上太郎の五里霧中
今月の市況展望
豚の統計
編集後記
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商品情報・内容
- 出版社:鶏卵肉情報センター
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
- サイズ:B5判
■ 農場から食卓までの信頼を目指して
月刊養豚情報は、養豚生産における生産コストの低減、生産効率の向上とともに、衛生管理や安全性・品質向上実現に役立つ国内外の最新情報を発信し続けています。さらに養豚経営において悩みの種である環境対策に関する解説記事や食品リサイクル関連の情報を随時掲載し、養豚経営が地域における資源循環システム、環境保全型農業の推進役ともなれるよう様々な角度から取材を続けています。もちろん生産段階のみならず、豚肉の流通・販売分野の現状や今後のあり方などについての情報も満載。オールカラーのグラビアページでは全国の「ブランドポーク」を詳細に紹介しています。とりわけ、消費者の関心がますます高まっている「安全性」の確保については、その最も効果的な管理手法であるHACCPシステムを中心に、農場生産段階から流通・販売段階に至る安全性確保のための具体的でわかりやすい技術情報の提供に努め、「農場から食卓まで」の安全・安心の実現により、さらに消費者に信頼される国産豚肉の生産・流通体制の確立を願っています。
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