ミュゼ 発売日・バックナンバー

全66件中 16 〜 30 件を表示
● JOURNAL POCKETS
ミュージアム12 館の「すてき・ふしぎ・おもしろい」大集合 4
 仙台・宮城ミュージアムアライアンス(SMMA)運営委員長 佐藤 泰
こども☆ひかりプロジェクト
仙台「アエル」でユーススタッフによる「ミュージアムストリート」 5
国際フォーラム 「 高齢社会における博物館と社会福祉」 5
独立行政法人の見直し 国立博物館・美術館は統合せず 6
台北故宮博物院展の調印式 6 月から東博、9 月から九博で 7
観光庁がユニークベニュー利用促進協議会を開催 7

●特集
アール・ブリュットとミュージアム 
対  談
滋賀県のミュージアムとアール・ブリュット
嘉田由紀子 vs. 栗原祐司       8

Report
東京・中野。
商店街で「アール・ブリュット」14

● Journal Musée
こども☆ひかりプロジェクト 16
大学生と全国のミュージムがコラボレーション!
 東北大学教育学部2年 三上 響
第4回AZEC「 人文系と自然系博物館の教育連携」に携わって   18
 千葉市動物公園 髙橋宏之
市町村合併による公立博物館の行くえ③  24
~北杜市による資料館の統廃合と再編の試み~
 法政大学キャリアデザイン学部教授 金山喜昭

● 連載
ミュージアム建築を考える旅(VII)チュニジア、アルジェリアを歩く   20
北アフリカに見る文化遺産と博物館の政治性
― 記念碑・記念物・記念館 ―
 筑波大学大学院教授 水嶋英治

making of 三重の新県立博物館 第14 回   28
ともに歩むMieMuのパートナー
 三重県環境生活部新博物館整備推進プロジェクトチーム 中村千恵

沖縄・ウチナーから見てみるミュージアム 第2 回   30
ほんわか、ジノーン。宜野湾市立博物館
 編集部

From Q Letter Part2 第38 回    32
ロンドンのセミナー
 国立歴史民俗博物館客員教授 三木美裕

リサーチ日本社会 ―ストックホルム通信 第20 回    33
日瑞関係150 周年
 ストックホルム大学東洋学部日本学科客員教授 小川晃弘

ハードのチカラ、ソフトのチカラ Vol.30    34
学びあう場づくりのために だから施設はハコモノ化する
 デジタリウムプロジェクツ! 主宰 松原雅裕
 イリュージョンミル代表取締役 金田裕子

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第21 回   36
札幌市博物館活動センター 学芸員 山崎真実さん
 東京国立博物館総務部長 栗原祐司

Café dé Musée    37
こども☆ひかりプロジェクト
「2個にこプログラム」スタート!
 石橋美術館 泉田佳代

Book Musée    38
『美 「見えないものをみる」ということ』 『アール・ブリュット アート 日本』
『ダチョウ 福井江太郎作品集』 『ぶらりあるき 台北の博物館』
『図書館がまちを変える』

ミュゼバックナンバー   40
アム・プロモーションの本   40・41
インフォメーション    42


● JOURNAL POCKETS
走っても、さわっても、さわいでも、いいじゃないか。 4
「オバケとパンツとお星さま こどもが、こどもで、いられる場所」

開館前だから…。なにも入ってない展示室で 6
収蔵品になるワークショップ
「100年残す!? 三重のモノ、コト、ワタシ」

福島県被災文化財レスキュー事業の再開 7

上野の杜で、合言葉「ビビハドトカダブ!」 7
学びの環境を整えた「Museum Start あいうえの」

Transforming Arms into Art 8
ミュージアムとアートは、社会の再生の力となれるか。
「武器をアートに モザンビークにおける平和構築」

●特集
ICOM リオ大会 2013     
対  談
ICOM 大会を日本で!       11 
第23回 ICOMリオ大会をふりかえる
半田昌之 vs. 栗原祐司

Report
博物館の記憶と創造性に依存する社会変革     16
―国際博物館学委員会からの提案 Mapping Museology―
水嶋英治      
リオのミュージアム     18

● Journal Musée
寺子屋講座100 回記念シンポジウム       19
―「学び」と「つどい」の場としての博物館―
 野田市郷土博物館 学芸員  岩田明日香

たばこと塩の博物館 35年間の渋谷での活動に幕       20
― 移転・リニューアルに向けて新たな歩み―
 たばこと塩の博物館 学芸部長 半田昌之

「市民がつくる科学館」の実現へ。       22
科学館指定管理者として
 室蘭市青少年科学館 館長 小川征一

市町村合併による公立博物館の行くえ②     24
~官民協働で地域の文化活動の拠点づくりをめざす新潟市西蒲区の事例から~
 法政大学キャリアデザイン学部教授 金山喜昭

● 連載
沖縄・ウチナーから見てみるミュージアム 第1 回       30
ぶりでぃ 名護博物館
 編集部

making of 三重の新県立博物館 第13 回       32
生物資料の採集は、苦しくも楽しくて
 三重県立博物館 森田奈菜

From Q Letter Part2 第38 回       34
アメリカ、合併するミュージアム
 国立歴史民俗博物館客員教授 三木美裕

リサーチ日本社会 ―ストックホルム通信 第19 回       35
ストックホルムの暴動
 ストックホルム大学東洋学部日本学科客員教授 小川晃弘

ハードのチカラ、ソフトのチカラ Vol.29       36
学びあう場づくりのために 日常の中に遊びの場を②
 デジタリウムプロジェクツ! 主宰 松原雅裕
 イリュージョンミル代表取締役 金田裕子

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第20 回     38
秩父宮スポーツ博物館 学芸員 新名佐知子さん
 東京国立博物館総務部長 栗原祐司

Book Musée       39
『たなかしん作品集 PORTRAIT』
『九州大学 ミュージアムバスプロジェクト』
『ANIMALS NO.3 MISAWA ATSUHIKO』

From Editors
 初代・名護博物館長の島袋正敏さんは、泡盛資料館を作った

ミュゼバックナンバー       40

アム・プロモーションの本       40・41

インフォメーション       42
●Journal Pocket

現代アートの大原美術館「Ohara Contemporary」   4


国立近現代建築資料館がオープン 建築資料の収集・保管   5


プラネタリムでキトラ古墳壁画の天文図画像が   6


イコム日本委員会が世界大会招致を提言 6


九州国立博物館が日韓共催の「百済展」開催を断念   6


御堂関白記と慶長遣欧使節関係資料がユネスコ世界記憶遺産に   7


京都国立博物館が井浦新さんを文化大使に、藤原紀香さんを広報特使に   7


ヒットネット(HITNET)で初めてのミニ企画展  8


青柳正規・国立西洋美術館長が第19 代文化庁長官に  8


ICOMトレーニングセンターの設立とエンマ・ナルディCECA 委員長の来日  9


ひみつの呪文はビビハドトカダブ!?「 Museum Start あいうえの」   9

●特集
ふたたび、被災地と一緒に。ミュージアムと学芸員が集まった。     10
こども☆ひかりプロジェクト2


こども☆ひかりフェスティバル in せんだい、ふくしま    水谷亜希


水谷亜希 土のあそび「ドット・タウン」児童館と美術館が一緒になって 松村淳子  


● 探求! ミュージアムショップ&グッズ  16
東京国立博物館・東京都写真美術館・京都国立博物館

● Journal Musee
博物館は文化のイノベーター  18
-博物館は政治の小道具か、それとも政治から自由であるべきか-
 筑波大学大学院教授 水嶋英治


地域と共に守り、活用する、天童市西沼田遺跡公園  22
 天童市西沼田遺跡公園 主任学芸員 山澤 護


市町村合併による公立博物館の行くえ①    26
~休館から存続に転換した松江市の事例から~
 法政大学キャリアデザイン学部教授 金山喜昭


● 連載
making of 三重の新県立博物館 第12 回    20
開館まであと1年をきった三重県立博物館の現在
 三重県立博物館館長 布谷知夫


Cafe de Musee    25・37
ミュージアムがやってくる! 岩手県立博物館、やながわ


何だかんだあって、大阪市立美術館が無事存続

Book’s Museum 第59 回  31
大切なのは、疑問を持ち続けること(アインシュタイン)
「博物館とは何か」「博物館学とは何か」
 筑波大学大学院教授 水嶋英治


From Q Letter Part2 第37 回  32
学校団体を受け入れると赤字になる!
 国立歴史民俗博物館客員教授 三木美裕


リサーチ日本社会 ―ライデン通信 第18 回  33
日本の平和主義
 ストックホルム大学東洋学部日本学科客員教授 小川晃弘


ハードのチカラ、ソフトのチカラ Vol.28   34
学びあう場づくりのために 日常の中に遊びの場を①
 デジタリウムプロジェクツ! 主宰 松原雅裕
 イリュージョンミル代表取締役 金田裕子


ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第19 回    36
大西清右衛門美術 学芸員 山下絵美さん
 京都国立博物館副館長 栗原祐司


Book Musee    38
『ポピュラー文化ミュージアム』
『文化の「肖像」?ネットワーク型ミュージオロジーの試み』
『アートの力』
『カリスマ案内人と行く 大阪まち歩き』
『拡散する美術』


from editors もやもや「沖縄のミュージアム」ノート


ミュゼバックナンバー  40


アム・プロモーションの本  40・41


インフォメーション       42
● JOURNAL POCKETS
50年を超え、市民とともに新たなスタート。
UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)       4

アートコミュニケーションとしての「TOKYO CRAFTS&DESIGN」       6

滋賀県が中心になって「アール・ブリュットネットワーク」を設立       7

自然史標本の公的保護に向けたシンポジウム開催       8

世界記憶遺産「山本作兵衛コレクション」シンポジウム       8

イギリスに学ぶMLA講演会       9


●特集
気づいた、つくった、生まれた!       10
美術館でのさまざまなコミュニケーション
2年目を迎える東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」


● Journal Musee
できることから走りだそう!
「こども☆ひかりプロジェクト」で考えたこと       14
 日本科学未来館 岡野麻衣子

国際シンポジウムICOM-CECA アジア太平洋地区研究集会をふりかえる
ミュージアムの教育活動はどう展開されているか。
アジア太平洋地区の各国の事情もうかがえたICOM-CECA       20

指定管理者制度の現状と課題
~NPOが運営する公立博物館の事例から~③       22
野田市郷土博物館と直営館の生産性を比較する
 法政大学キャリアデザイン学部教授 金山喜昭

市民による古文書の解読・調査・展示       28
~野田古文書仲間の奮闘~
 野田市郷土博物館学芸員 佐藤正三郎


●連載
ミュージアム建築を考える旅(Ⅵ)       16
忘却の溝を埋めるために―忘れかけた日本と韓国の歴史―
 水嶋英治 禹寶永

making of 三重の新県立博物館 第11回       30
ここまで出来た、三重の新県立博物館
 三重県環境生活部新博物館整備推進プロジェクトチーム 安藤 亨

From Q Letter Part2 第36回       32
二百年と二千年
 学芸コンサルタント、国立歴史民俗博物館客員教授 三木美裕

リサーチ日本社会 ―ストックホルム通信 第17回       33
文化ボランティアネットワーク
 ストックホルム大学東洋学部日本学科客員教授 小川晃弘

ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.27       34
学びあう場づくりのために ソフトとハードが生まれるとき
 デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
 イリュージョンミル代表取締役 金田裕子

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第18回       36
林原自然科学博物館 エデュケーター 碇 京子さん、雨宮千嘉さん、井島真知さん
 京都国立博物館副館長 栗原祐司


Book Musee       38
『博物館経営論』
『博物館情報・メディア論』
『現代に活きる博物館』
『コミュニティ・ミュージアムへ 「江戸東京たてもの園」再生の現場から』
『現代アーティスト事典』
『ETERNAL LOVE』

from editors “縄文土器の儀礼利用と象徴操作(未完成考古学叢書⑩)”


ミュゼバックナンバー       40


アム・プロモーションの本       40・41


インフォメーション       42
● JOURNAL POCKETS
京都国立博物館にフェラーリF1!古代青銅鏡と美の競演       4

10周年を迎えて、さらに前へ。
いのちのたび博物館(北九州市立自然史・歴史博物館)       5

ICOM-CECA アジア太平洋地区研究集会開催 国立歴史民俗博物館       6

日本展示学会が30周年記念国際シンポジウム       6

国立デザイン美術館をつくる会 第1回パブリック・シンポジウム 開催!       7
東京ミッドタウンホール

国際シンポジウム「人文系と自然系博物館の教育連携」       8

進む京都の大学ミュージアム連携「大学は宝箱!―京の大学ミュージアム収蔵品展」       9
京都大学総合博物館

盛況だったジョージ・E ハイン氏の特別講演「博物館における学び」
サイエンスコミュニケータ養成実践講座       9

標本ポスターがズラリ!福岡市内を「九大ミュージアムバス」が巡る       10

「きゅーはくまつり」でボランティアがパネル展「ふくしまからの元気」九州国立博物館       11

尖閣諸島の問題が博物館にも?       11

台湾で博物館研究国際大会開催 台湾・国立台北教育大学       11


●特集
<座談会>ひとはく、二十歳を語ろう       12
キッズひとはく推進室、「ゆめはく」、こども☆ひかりプロジェクト、ひとはく将来ビジョン
 京都国立博物館 副館長 栗原祐司
 ひとはく連携活動グループrun♪run♪plaza 清水文美
 兵庫県立人と自然の博物館 研究員 武田重昭
 兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員 布施静香
 兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員 八木 剛


さらなる探究!
goodな科学系ミュージアムグッズ&ショップ【ニッポン編】       20


● Journal Musee
野田市郷土博物館特別展
「野田と災害 ~今、私たちにできることを考える~」から見えたこと       18
 野田市郷土博物館学芸員 田尻美和子

指定管理者制度の現状と課題
~NPOが運営する公立博物館の事例から~②       22
施設や設備の老朽化と対策
 法政大学キャリアデザイン学部教授 金山喜昭

光栄と夢
サイバー空間時代における博物館の社会的使命の再考       25
 博物館文化産業経営研究所事務局長 王 莉


●連載
making of 三重の新県立博物館 第10回       28
ジオラマづくりの楽しさと苦労話
 三重県環境生活部新博物館整備推進プロジェクトチーム 松本 功

動物園をゆく (ⅩⅥ)<最終回>       30
 牧 慎一郎

From Q Letter Part2 第35回       32
これもギャラリー・トーク?
 学芸コンサルタント、国立歴史民俗博物館客員教授 三木美裕

リサーチ日本社会 ―ロンドン通信 第16回       33
ロンドン暴動から1年たって
 ストックホルム大学東洋学部日本学科准教授 小川晃弘

ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.26       34
学びあう場づくりのために 人材育成・スタッフが育ち、施設も育つ
 デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
 イリュージョンミル代表取締役 金田裕子

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第17回       36
茂木本家美術館 学芸員 岩崎 泉さん
 京都国立博物館副館長 栗原祐司


Cafe de Musee       37
ミュージアムとキャラクター


Book Musee       38
『モバイルミュージアム行動する博物館 21世紀の文化経済論』
『美術家たちの証言』
『美味しい美術館 美術館の雑学ノート』
『絵と言葉の一研究』
『アートスクールで学ぶ 101のアイデア』

from editors “縄文土器を読む”


ミュゼバックナンバー       40


アム・プロモーションの本       40・41


インフォメーション       42
● JOURNAL POCKETS
関西初、しかも空前の土偶展。MIHO MUSEUM特別展「土偶・コスモス」       4

「ヱヴァ」と「日本刀」の華麗なるコラボレーション
備前長船刀剣博物館「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」       6

ブルーシールド研究会を開催 MLA関係者が一堂に集結       7

東京国立博物館でワークショップ「親子書道教室」       8

第10回日本美術史に関する国際大学院生会議(JAWS10)開催       9

博物館はクールスポット?       9

文化財の保存・修復にグッズ購入を!
京都国立博物館でSAVE KYOTO For Future Generation グッズ       10

ひとはく20周年記念フォーラム ひとはくが公館にやってきた!~地域とひとはく~
ひとはく。移動博物館車「ゆめはく」もGO!       11


●対談
ミュージアムと漫画
写美「ニァイズ」の話だニャ?       12
<対談者>
カレー沢薫氏 漫画家
栗原 祐司氏 京都国立博物館副館長


●特集
さらなる探究!
goodな科学技術系ミュージアムグッズ&ショップ【ニッポン編】       16


● Journal Musee
指定管理者制度の現状と課題~NPOが運営する公立博物館の事例から~①       20
学芸員の給与について
 法政大学キャリアデザイン学部教授 金山喜昭

一人ひとりの教員に響くミュージアムに       24
 国立科学博物館/サントリー美術館


●連載
Book’s Museum 第58回       27
暴力によって得られた勝利は敗北に等しい(ガンジー)
専門家の倫理について
 常磐大学大学院教授 水嶋英治

making of 三重の新県立博物館 第9回       28
三重のくらしの古写真収集プロジェクト
 三重県環境生活部新博物館整備推進プロジェクトチーム 天野秀昭

動物園をゆく (ⅩⅤ)       30
 牧 慎一郎

From Q Letter Part2 第34回       32
歴史にさわる
 学芸コンサルタント、国立歴史民俗博物館客員教授 三木美裕

リサーチ日本社会 ―東京通信 第15回       33
駒場の夏
 ストックホルム大学東洋学部日本学科准教授 小川晃弘

ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.25       34
学びあう場づくりのために 過去から学ぶということ
 デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
 イリュージョンミル代表取締役 金田裕子

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第16回       36
京都大学総合博物館 教授 岩崎奈緒子さん
 京都国立博物館副館長 栗原祐司


Cafe de Musee       37
特注の逸品「マリーアントワネットのお重」でランチはいかが 東洋文庫ミュージアム「オリエント・カフェ」
栗原コレクション、福井大学と台湾で展示


Book Musee       38
『東京都美術館ものがたり ニッポン・アート史ダイジェスト』
『土偶・コスモス』
『芸術の都 パリ大図鑑 建築・美術・デザイン・歴史』
『西村画廊35年+』
『信州ゆかりの美術家と風景画 ~美術館学芸員がいざなう創作の裏舞台』
『人文系 博物館資料論』
『「才能」だけでは、つくれない。つくる人、動かす人になる、5つのメソッド』
『大阪暮らしむかし案内 江戸時代編~絵解き井原西鶴』


ミュゼバックナンバー       40


アム・プロモーションの本       40・41


インフォメーション       42
● JOURNAL POCKETS
ひとはくに145名の「Kids(キッズ)ひとはく大使」が誕生
兵庫県立人と自然の博物館       4

選ばれた94名のとびラー候補者たち。美術館がつくるさまざまなコミュニケーション
東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」がスタート       5

その美術用語は手話にある?耳が聞こえない人とつくる美術鑑賞プログラム       6

やさしく可憐な絵。その背景に壮絶な半生が…。
ちひろのドキュメンタリー映画「いわさきちひろ ~27歳の旅立ち~」       7

さわる展示の常設化。民博に「世界をさわる―感じて広がる」コーナーできる       7

dOCUMENTA(13)記者会見 参加レポート       8

被災地における文化財レスキューの進展       9

独立行政法人改革。3法人が統合、科博は1館で「行政法人」へ       10

カルコン日米美術対話委員会が開催       10

山本作兵衛コレクションの世界記憶遺産登録記念式典が開催       11

歴史系博物館のネットワーク「全国歴史民俗系博物館協議会」発足       11


●特集
ミュージアムが動く、学芸員が集まった、被災地と一緒に       12
こども☆ひかりプロジェクト
こども☆ひかりフォーラム
こども☆ひかりフェスティバル in せんだい、in ふくしま
 公益財団法人大原美術館 鬼本佳代子


Musee Back Number100号まで       16
お祝いメッセージ
・ミュージアムの哲学や思想を語り、具現化へと繋いでいってほしい  小林達雄
・「ミュゼ」とこの18年の博物館  布谷知夫
・ジャーナリズム精神が込められた「ミュゼ」  栗原祐司
・継続性と一貫性に万歳讃頌  水嶋英治


● Journal Musee
自然史標本修復の経験を今後に繋ぐために       24
「東北大震災と自然史系博物館
~被災自然史標本の修復技法と博物館救援体制を考える研究集会」からの報告
 西日本自然史系博物館ネットワーク 佐久間大輔

陸前高田市で被災した博物館の写真資料を安定化処理       27
 陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト事務局 三井圭司(東京都写真美術館学芸員)


●連載
making of 三重の新県立博物館 第8回       28
「新博のみっちゃん」
 三重県環境生活部新博物館整備推進プロジェクトチーム 瀧川和也

動物園をゆく (ⅩⅣ)       30
 牧 慎一郎

From Q Letter Part2 第33回       32
「ミュゼ」と歩む
 学芸コンサルタント、国立歴史民俗博物館客員教授 三木美裕

リサーチ日本社会 ―ストックホルム通信 第14回       33
ドセント
 ストックホルム大学東洋学部日本学科准教授 小川晃弘

ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.24       34
学びあう場づくりのために アップデイトミュージアムができるまで
 デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
 イリュージョンミル代表取締役 金田裕子

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第15回       36
芦屋市立美術博物館 学芸員 國井 綾さん
 京都国立博物館副館長 栗原祐司


Book Musee       37
著者インタビュー金山喜昭氏『公立博物館をNPOに任せたら-市民・自治体・地域の連携-』
『さわって楽しむ博物館-ユニバーサル・ミュージアムの可能性』
『さわっておどろく!-点字・点図がひらく世界』
『TARO100祭 岡本太郎生誕百年の記録』
『造形ワークショップを支える ファシリテータのちから』
『なつかしき未来「大阪万博」 ~人類は進歩したのか調和したのか』

from editors “土偶展とカレンダー/牧野富太郎植物画集”


ミュゼバックナンバー       40


アム・プロモーションの本       40・41


インフォメーション       42
● JOURNAL POCKETS
美術館で詩のワークショップ「気持ちを言葉に、言葉をカタチに」
ベン・シャーンの展覧会との不思議な出会いのなかで       4

ジュニア科学コミュニケーターが育っていく
「高校生と子どもたちが出会う科学の広場 in る・く・る」       6

東京都美術館が4月1日、リニューアルオープン
アート・コミュニケータ「とびラー」に大いなる注目       7

第5回21世紀ミュージアム・サミット 100人で語るミュージアムの未来Ⅱ       7

韓国で文化庁海外展「日本 仏教美術―琵琶湖周辺の仏教信仰―」
「朝鮮王室儀軌」等の一般公開       8

ブルーシールド国際委員会 第1回国際会議 ソウルで開催       8

漫画がお硬いミュージアムを変える?       9


●対談
福島県立博物館の「漆の芸術祭」は、なぜ…。
今を生きるためのミュージアムだから、博物館は、現代アートと出会う       10
 柳沢秀行 (大原美術館学芸課長)
 川延安直 (福島県立博物館専門学芸員)


●特集
ミュージアムを考える旅
自然史博物館は社会的要求に応えているのか       17
 常磐大学大学院教授 水嶋英治


● Journal Musee
なにわホネホネ団の東北キャラバン実践報告「きょうは1日、化石であそぼ!」       20
~博物館コミュニティによる被災園館支援の可能性をさぐる~
 なにわホネホネ団・東北遠征団/NPO法人大阪自然史センター 西澤真樹子

さまざまな利用者がアクセス可能な博物館を目指して       22
 吹田市立博物館 学芸員 五月女賢司


●つながりをつくる 第3回
地域社会との「橋渡し」のために
―丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の「サポーター制度」と「コーポレート・メンバーシップ・プログラム」―
 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 学芸員 中田耕一       28

博物館スタッフ同士が技を学びあう場 博物館 技のレッドカーペット!!
 滋賀県立琵琶湖博物館 金尾滋史
 滋賀県平和祈念館、琵琶湖博物館はしかけグループ「びわたん」 北村美香       30


●連載
making of 三重の新県立博物館 第7回       24
古文書を読むこと
―三重県立博物館のサポートスタッフ 歴史グループの活動より―
 三重県生活・文化部 新博物館整備推進室 主事 太田光俊

動物園をゆく (ⅩⅢ)       26
 牧 慎一郎

リサーチ日本社会 ―ストックホルム通信 第13回       33
聖ルシア祭
 ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘

ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.23       34
学びあう場づくりのために 生きるために学ぶ。そのためにできること。
 デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
 イリュージョンミル代表取締役 金田裕子

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第14回       36
浜松市楽器博物館 学芸員 梅田 徹さん
 文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司


●cafe de musee
小さなつながりから、ひとはくで「みんなの福島展」
こども☆ひかりプロジェクト 毛細血管の端っこまで       37
 こども☆ひかりプロジェクト代表 清水文美


Book Musee       38
『逐条解説 美術品損害補償法 政府の美術品補償制度の解説』
『現場で使える 美術著作権ガイド』
『芸術家の家 作品の生まれる場所』
『美術館のワークショップ~世田谷美術館25年間の軌跡』
『フェルメール 静けさの謎を解く』

from editors “Alive,Living and Life”


ミュゼバックナンバー       40


アム・プロモーションの本       40・41


インフォメーション       42
● JOURNAL POCKETS
改革へ歩み出した広島県立美術館
大好評だった「ワクワク!ドキドキ!夏休み子ども美術館」       4

より実践的な「ミュージアム・エデュケーター研修」開催       6

アジアの動物園エデュケーターたちによる会議
第3回AZEC台北大会が開催される       6

島根で「全国地域ミュージアム活性化協議会」が発足       7

岩手県遠野市の「文化による復興支援シンポジウム」       8

落札総額1億円を超えた!震災復興チャリティ・オークション       8

第7回アジア次世代キュレーター会議が東京で開催       9

「アメリカ化」の27年間を見つめ直す
沖縄市戦後文化資料展示室「ヒストリート」       10

新しい学芸員養成課程の実施に向けて研究会などが盛ん       37

こども☆ひかりプロジェクト オールジャパン・オールミュージアムで       37


●特集
国立科学博物館
リニューアルしたミュージアムショップ、カフェ、レストラン       12

ミュージアムショップのコンセプトは「科学への道案内」
シンボルマークを取り入れた
KAHAKKU Scientists Gearと「サイエンス・ナビ・コーナー」誕生       13

わくわくの演出と細かな配慮のメニュー
「レストラン ムーセイオン」       15

スイーツには定評
カフェ「アトリエ・ド・リーブ」       15


ミュージアム建築を考える旅(Ⅴ)
歴史の動かぬ証拠は博物館の中に―韓国の博物館化を検証する―       20
 常磐大学教授 水嶋英治


●鼎談
公文書等のアーカイブはどうなる       16
<鼎談者>
松岡資明 (日本経済新聞社編集委員)
井口和起 (京都府立総合資料館顧問、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会長)
栗原祐司 (文化庁文化財部美術学芸課長)


●つながりをつくる 第2回       24
安曇野ちひろ美術館と松川中学校
10年目を迎えた夏休みの中学生ボランティア!


● Journal Musee
博物館は、地域へ向かい「脱力化」してはどうか       26
 東海大学課程資格教育センター博物館学研究室 江水是仁


●連載
動物園をゆく (ⅩⅡ)       28
 牧 慎一郎

making of 三重の新県立博物館 第6回       30
よりよい保存環境をめざして
 三重県生活・文化部 新博物館整備推進室 主事 間渕 創

From Q Letter Part2 第32回       32
博物館学の講義をして思うこと
 在米キュレーター、国立歴史民俗博物館客員教授 三木美裕

リサーチ日本社会 ―東京通信 第12回       33
ソーシャルキャピタルと東アジア
 ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘

ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.22       34
学びあう場づくりのために 「思考停止」と「考えるチカラ」
 デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
 イリュージョンミル代表取締役 金田裕子

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第13回       36
東洋文庫ミュージアム 学芸員 牧野元紀さん
 文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司


Book Musee       38
『実践 アーカイブ・マネジメント~自治体・企業・学園の実務』
『芸術の陰謀~消費社会と現代アート』
『イタリア巨匠美術館』
『みんなのアートワークショップ~子どもの造形からアートへ』

from editors 『生きている生きてゆく ビッグパレットふくしま避難所記』


ミュゼバックナンバー       40


アム・プロモーションの本       40・41


インフォメーション       42
● JOURNAL POCKETS
八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館がオープン 4

展示における水平的な関係という新しいスタンスに到達した
特別展 ウメサオタダオ展―知的先覚者の軌跡 6

メトロポリタン美術館で芸術鑑賞教室 8

被災文化財の救援・修復活動への援助者に文化庁長官感謝状 8

ユネスコ記憶遺産 我が国から初めて登録 9


●特集
つながるミュージアム―東日本大震災を超えて― 10

ひとはく復興支援プロジェクト
「ひとはくKidsキャラバン in 仙台」 11

自然史標本のレスキュー
自然史系博物館の取り組みから
大阪市立自然史博物館主任学芸員 佐久間大輔 12

アクアマリンふくしま 再オープン
ゴマフアザラシ「きぼう」が泳ぎ、祭りの場「がれき座」ができた 15

博物館の危機管理は日常の絆づくりから
海の中道海洋生態科学館館長 高田浩二 16

東日本大震災被災者支援プロジェクト
「滋賀 絆 アート支援プロジェクト」
滋賀次世代文化芸術センター副代表 津屋結唱子 18


被災文化財のレスキュー進む~救出から修復へ 20

特別集会「被災地の博物館に聞く」開催 21

各地で文化財レスキューによる被災文化財等を展示 22

<コラム>
水損文書の凍結乾燥 節電対策に苦慮 23
放射線対策も課題


●対談
悲願の「美術品補償制度」が始まる 24
青柳正規氏 全国美術館会議会長、独立行政法人国立美術館理事長
栗原祐司氏 文化庁文化財部美術学芸課長


●連載
making of 三重の新県立博物館 28
第5回 新県立博物館建設地から化石がザクザク!
―協働・連携による建設地の地層・化石調査―
三重県生活・文化部 新博物館整備推進室 主事 中川良平

知りたい!ワークショップの知財 第9回 30
写り込みと著作権 ~写真の背景に写った絵画、彫刻、建築物~
埼玉工業大学人間社会学部専任講師、国立情報学研究所特任助教 河合(井上)理穂子

Book’s Museum 第57回 31
毎日少しずつ。それがなかなかできねんだなぁ(相田みつを)
待望の博物館学事典について
常磐大学大学院教授 水嶋英治

From Q Letter Part2 第31回 32
青少年ボランティアが大活躍
在米キュレーター、国立歴史民俗博物館客員教授 三木美裕

リサーチ日本社会 ―コペンハーゲン通信 第11回 33
大学改革の波
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘

ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.21 34
学びあう場づくりのために 韓国の社会教育施設のハードとソフト
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第12回 36
東寺宝物館 文化財保護課長 新見康子さん
文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司


Book Musee 37
『生誕100年 藤牧義夫』
『君は隅田川に消えたのか ―藤牧義夫と版画の虚実』
『造形ワークショップの広がり』
『つながる図書館・博物館・文書館 デジタル化時代の知の基礎づくりへ』
『続大阪古地図むかし案内 明治~昭和初期編』
『ほんの昨日のこと 余録抄2001-2009』
『空間メディア入門』
『セガンティーニ』
『もっと知りたいモネ―生涯と作品』
『ともいきがたり 法然共生フォーラム』


ミュゼバックナンバー 40


アム・プロモーションの本 40・41


インフォメーション 42
● JOURNAL POCKETS
道がつなぐミュージアム「せとうち美術館ネットワーク」
「橋をわたって親子でアート鑑賞」 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 4

博物館における海外美術展に関する2つの法律が成立 6

京都造形芸術大学で全3回
「連続セミナー ヴィジュアル・シンキング・ストラテジー」のStep1が開催 7

「アジア博物館フォーラム 2011」開催される 8

文化庁海外展「日本とタイ―ふたつの国の巧と美」を日タイ両国で開催
ボランティア同士の交流ワークショップも 9


●緊急特集
東日本大震災とミュージアム 10

よみがえれ、わたしたちの海
よみがえれ、アクアマリンふくしま
―アクアマリンふくしま館長 安部義孝氏にきく 16

歩き出す、東北のミュージアム再生へ
せんだいメディアテーク副館長 佐藤 泰 18

大地震の揺らぎの中で、博物館ができること
福島県立博物館主任学芸員 小林めぐみ 19

文化の消滅、政治の無力、変化のうねり
―東日本大震災後の博物館界はどうなるのか―
常磐大学大学院教授 水嶋英治 20


ミュージアムのつながりづくり 22
和歌山県立博物館 仮面のレプリカや図録づくりで地元工業高校と盲学校など
釧路市立博物館 それぞれの「炭鉱文化」を知る、語ることから、つながる


●連載
making of 三重の新県立博物館 26
第4回 「しぜん文化祭」と「三重の新県立博物館」
三重県生活・文化部 新博物館整備推進室 主幹 今村隆一

守れるか文化財 28
アイヌ―多文化の共生、自然との共生
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄

From Q Letter Part2 第30回 32
ワンストップ・ショッピング
在米キュレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕

リサーチ日本社会 ―コペンハーゲン通信 第10回 33
コペンハーゲンでの出会い
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第11回 34
八千代市立郷土博物館 主任学芸員 佐藤 誠さん
文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司

cafe de musee
災害のときに見えたこと、災害だからできること 35
―佐用町昆虫館水害の経験から―
兵庫県立人と自然の博物館 主任研究員 八木 剛

ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.20 36
進化するプログラム 日本中の土で絵を描きたい!②
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子


Book Musee 38
『私の中の自由な美術~鑑賞教育で育む力』
『集団回想描画法入門~認知症高齢者のケアとアートの可能性』
『新版 岡本太郎と横尾忠則』
『100人で語る美術館の未来』
『これからのアートマネジメント~“ソーシャル・シェア”への道』


ミュゼバックナンバー 40


アム・プロモーションの本 40・41


インフォメーション 42
● JOURNAL POCKETS
10周年を迎えたアクアマリンふくしまは、「行動する水族館」へ。 4

高知の自然の情報を記録する 5
四国自然史科学研究センター センター長 谷地森秀二

鳥インフルエンザと動物園 7

第3次文化芸術振興基本方針の答申まとまる 8

東京都写真美術館
第3回 恵比寿映像祭「デイドリーム ビリーバー!!」 9
かわいい猫のギャク漫画で登場。写美の広報誌 別冊「ニャイズ」

国立文化施設の検討会「論点整理」まとまる 10

継続審議となった美術品の国家補償制度法案 11

相次ぐ文化財の毀損事故で「公開承認施設緊急会議」 11


●特集
問われる日本のミュージアムの国際戦略 12
2010年11月7日~12日 ICOM上海大会

国際化時代における日本の博物館戦略 15
文化庁美術学芸課長 栗原祐司

桂林よ、汝は天井の無い自然史博物館か
―桂林・史前文化遺産国際サミットに参加して― 18
常磐大学教授 水嶋英治

上海のアートシーンを巡る 20


●連載
making of 三重の新県立博物館 22
第3回 未来へ向けた博物館づくり ―子どもたちとともに―
三重県生活・文化部 新博物館整備推進室 主事 門口実代

動物園をゆく (ⅩⅠ) 24
牧 慎一郎

首里城の復原と那覇市の景観 26
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄

知りたい!ワークショップの知財 第8回 30
インターネットの利用
国立情報学研究所特任助教、ワークショップ知財研究会 井上理穂子

From Q Letter Part2 第29回 31
新装なったクロッカー美術館
在米キュレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第10回 32
理科ハウス 学芸員 山浦安曇さん
文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司

リサーチ日本社会 ―東京通信 第9回 33
新しい公共
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘

ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.19 34
進化するプログラム 日本の土で絵を描きたい!①
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子


●cafe de musee
美術館分館が収蔵庫でなぜ悪い? 小松市の「収蔵庫」建設をめぐる問題で 36

小さいとこ探訪
第2回 財団法人目黒寄生虫館 37


Book Musee 38
『日本の動物園』
『新版 水族館~水族館の発展に期待を込めて』
『協同と表現のワークショップ~学ぶのための環境のデザイン』
『博物館の災害・事件史』
『日本の世界文化遺産を歩く』
『博物館学人物史・上』


ミュゼバックナンバー 40


アム・プロモーションの本 40・41


インフォメーション 42
● JOURNAL POCKETS
徳島平和ミュージアム・プロジェクト「人形は語る 伝えるは人間 4
前武庫川女子大学教授・答礼人間研究家 高岡美知子

再生に向けて動き出した新潟市美術館 5

銃刀法と龍馬の拳銃 6

注目!ミュージアムオリジナルのカレンダー 7

100年前に提唱された日本の「博物館学」が、科研費の常設科目に 7

上海博物館で文化庁海外古美術展等開催 7


●特集
開館40周年を迎えた「足立美術館」
庭園、作品、経営…。「生きている美術館」を訪ねる 8

ミュージアム建築を考える旅(Ⅳ)
日本時代の歴史的建造物の保存と公開―台湾の博物館化を再考する― 12
水嶋英治・邱君女尼


●鼎談
切手はパーソナルミュージアム 16
切手の博物館 学芸員 田辺龍太
文化庁美術学芸課主任文化財調査官 原田昌幸
文化庁美術学芸課長 栗原祐司


● Journal Musee ミュージアムは今どこにいるのか
第三の使命はユニバーシティ・ミュージアムが果たす
―学生が参画する九州産業大学美術館の試み― 20
九州産業大学美術館 緒方 泉

市民がネットで展覧会の広報を支援する
―2009年 福澤諭吉関連の展覧会の事例紹介― 22
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 後期博士課程 本間浩一


●連載
making of 三重の新県立博物館 24
第2回 移動する博物館 ―あなたの町に博物館がやってくる―
三重県生活・文化部 新博物館整備推進室 主事 北村淳一

動物園をゆく (Ⅹ) 26
牧 慎一郎

甦った大極殿 ―遺跡博物館 平城京跡に大極殿復原 28
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄

知りたい!ワークショップの知財 第6回 32
映画の上映、CD演奏、演劇上映、本の読み聞かせ ―気をつけるべきことは
国立情報学研究所特任助教、ワークショップ知財研究会 井上理穂子

From Q Letter Part2 第28回 33
文化と起業
在米キュレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第9回 34
愛媛県伊方町・町見郷土館 学芸員 高嶋賢二さん
文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司

リサーチ日本社会 ―東京通信 第8回 35
弘前再訪
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘

ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.18 36
展示を生き返らせるアプローチ② それはデザインではない!
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子


Book Musee 38
『おうちで日本美術館』
『博物館の展示をつくる 展示論』
『居酒屋の魚類学』
『アンデスの考古学 改訂版』
『モネと画家たちの旅 ―フランス風景画紀行』

from editors 港区の「みなとギャラリー事業」や「麻布フェスタ2010-2011」も進行中


ミュゼバックナンバー 40


アム・プロモーションの本 40・41


インフォメーション 42
● JOURNAL POCKETS
美術館、作品という枠を超え、地域を巻き込むプログラムを
世田谷美術館とエイブル・アート・ジャパンが「江戸の技・江戸の味」講座開催 4

文化芸術立国の実現をめざす「文化政策部会審議経過報告」まとまる 6

トルコで文化庁海外展「日本の美 5000年」開催 7


●特集
多様で多元な時代像。
地続きの歴史を展示するとは
国立歴史民俗博物館 第6展示室「現代」がオープンして 8

ミュージアム建築を考える旅(Ⅲ)
台湾を歩く―日本時代の歴史的建造物と博物館化― 12
水嶋英治・邱君女尼


●対談
ミュージアムリテラシーを育む
ミュージアム・マンガの可能性! 16
文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司
劇作家・演出家・漫画原作者 竹内一郎


● Journal Musee ミュージアムは今どこにいるのか
事業仕分けを考える
博物館も仕分けの対象に! 20
本誌編集部


●連載
動物園をゆく (Ⅸ) 24
牧 慎一郎

よみがえれ鞆―再生への話し合い 26
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄

making of 三重の新県立博物館 28
第1回 ともに考え、活動し、成長する博物館
三重県生活・文化部顧問 新県立博物館整備担当 布谷知夫

ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.17 30
展示を生き返らせるアプローチ①
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子

知りたい!ワークショップの知財 第5回 32
「教育利用」は、マジックワード?
国立情報学研究所特任助教、ワークショップ知財研究会 井上理穂子

From Q Letter Part2 第27回 33
シンガポールの国立新美術館
在米キュレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第8回 34
東京大学大学院理学系研究科附属植物園 助教 東馬哲雄さん
文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司

リサーチ日本社会 ―ストックホルム通信 第7回 35
日・EU関係
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授 小川晃弘


●cafe de musee
小さいとこ探訪 小さいから、たくさんのドラマ
第1回 あくあぴあ芥川 36


Book Musee 38
『MLA連携の現状・課題・将来』
『歴博フォーラム 戦争と平和』
『歴博フォーラム 占領下の民衆生活』
『大阪の橋ものがたり』
『もっと知りたい 田村一村 生涯と作品』
『ドキドキしちゃう―岡本太郎の “書”』

from editors 「2011年 縄文土偶カレンダー」


ミュゼバックナンバー 40


アム・プロモーションの本 40・41


インフォメーション 42
● JOURNAL POCKETS
さいたま市大宮盆栽美術館がオープン
盆栽を多様に、多角的に鑑賞・研究する 4

アジア博物館フォーラム開催 5

館長も講演者も、参加者全員が「ワールド・カフェ」で語り合った
第4回21世紀ミュージアム・サミット~100人で語る美術館の未来~ 6


●特集
探究!goodな科学技術系ミュージアムグッズⅢ
グッズを体験してみよう! JMMA実践部門研究部会報告会より 8
こんなのほしいな! 久世番子

Living museums 生きてゆく、博物館
「ぶりでぃ」(群手:みんなの手)の名護博物館 12
開館から60年。新・三重県立博物館へ

再びよみがえった佐用町昆虫館
地域に根ざした小さな館の生き方 16
NPO法人こどもとむしの会・兵庫県立人と自然の博物館 八木 剛

篠山チルドレンズミュージアム経営は里山のまちづくりでもあった。
指定管理費ゼロ円の提案者に施設運営を譲ることになって 18
前篠山チルドレンズミュージアム館長 森岡 武

「高校生ウィーク」は、17歳になった 21


● JOURNAL Musee ミュージアムは今どこにいるのか
カビやクモの発生はどこから…。
新潟市美術館について考える 24
本誌編集部

動物園をゆく (Ⅷ) 26
牧 慎一郎

守れるか古墳壁画-劣化調査報告書 28
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄


●連載
ハードのチカラ、ソフトのチカラVol.16 30
つくるプロセスが一番学べる
デジタリウムプロジェクツ!主宰 松原雅裕
イリュージョンミル代表取締役 金田裕子

知りたい!ワークショップの知財 第4回 32
著作権者の権利が制限される!?
国立情報学研究所特任助教、ワークショップ知財研究会 井上理穂子

Book’s Museum 第56回 33
幸せは歩いてこない(水前寺清子)
博物館的な文化情報について
常磐大学大学院教授 水嶋英治

From Q Letter Part2 第26回 34
異文化も自分化
在米キュレーター、ミュージアム・コンサルタント 三木美裕

リサーチ日本社会 ―ストックホルム通信 第6回 35
ストックホルムの日本研究
ストックホルム大学東洋学部日本学科助教授/デュイスブルグ=エッセン大学東アジア研究所博士研究員 小川晃弘

ミュージアム・フリーク
日本を歩く―がんばれ学芸員!― 第7回 36
海の中道海洋生態科学館 獣医師 大島由子さん
文化庁文化財部美術学芸課長 栗原祐司


●cafe de musee
お互いに「研究」が進む。御所野遺跡博物館の嘱託研究員制度 37
一戸町教育委員会次長 御所野遺跡縄文公園館長 高田和徳


Book Musee 38
『著作権の世紀-変わる「情報の独占制度」』
『奈良で「デザイン」を考えてみました。』
『古代アンデス 神殿から始まる文明』
『女の子のための現代アート入門』
『大阪古地図むかし案内-読み解き大坂大絵図』


ミュゼバックナンバー 40


アム・プロモーションの本 40・41


インフォメーション 42

商品情報・内容

■ ミュージアムをもっと知り、利用し、元気にするための博物館・美術館ジャーナル

日本のミュージアムをもっとほんとうに楽しめるものにしていきたい。そのためにはどうしたらいいのだろう。「月刊ミュゼ」は、ミュージアム・マネージメントの視点で、ミュージアム・マネージメントの考え方や方法、活動のようす、ミュージアムに関わる人々の意見などを掲載し、読者とともにミュージアムの発展を願う雑誌です。ミュージアム・展覧会・ショップなどの運営、グッズ開発、ボランティアや教育、IT、海外のミュージアムの活動、本の紹介などミュージアムに関するさまざまな話題を紹介します。博物館や美術館などの愛好者、学芸員、学生や研究者の方々に特におすすめです。

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