ミュゼ 発売日・バックナンバー

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大阪自然史フェスティバルオリジナルTシャツ作成記 4
大阪自然史センター 西澤真樹子

青森の芸術と風土を世界に向けて 5
青森県立美術館、7月13日オープン
青森県商工労働部観光局県立美術館開館準備室学芸員 工藤健志

いざというときに役立ち、力強くサポートしてくれる 6
Webサイト「ミュージアム・ネット・ステーション」

目が離せない大原美術館―今夏、東西で2つの大規模企画展を開催! 6

あらためて、ミュージアムにおける「保存」を語る 6
6月2日、国際シンポジウム
「博物館における保存学の実践と展望
~臨床保存学と21世紀の博物館~」が東京国立博物館で

新・企業ミュージアムレポート─CSRの視野から? 虎屋文庫 7

特集
岡本太郎記念館長平野暁臣が語る、
太郎と敏子、記念館、そして『明日の神話』再生プロジェクト 8

注目したい、ミュージアムグッズ 16
メモリある定規
国立西洋美術館 どっちが人気?ロダンvs.モネ

Journal Muse´ e ミュージアムは今どこにいるのか 18
いかに企画展を盛り上げ、いかに多様なお客さまに来館してもらうか
―1年が経った島根県立美術館での指定管理者との運営―
島根県立美術館支配人 小西規之(株式会社SPSしまね)

学会でも博物館学~どう伝える?生態学の面白さ 20
兵庫県立人と自然の博物館主任学芸員 三橋弘宗
岩手県立博物館学芸員 鈴木まほろ

ミュージアムの教育は今―国際シンポジウムの報告から 22
東京国立博物館教育講座室研究員 鈴木みどり

九州国立博物館ボランティアの誕生 26
九州国立博物館交流課事務主査 糸井 茂

お出かけ回想法 28
―北名古屋市(旧師勝町)歴史民俗資料館の取り組み
北名古屋市歴史民俗資料館学芸員 市橋芳則

Journal Muse´ e 守れるか古墳壁画? 30
高句麗壁画古墳
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄

ミュージアム・フリーク アメリカを行く 第5回 34
ミュージアムに見る寄附文化
栗原 祐司・文部科学省大臣官房政策課企画官

From Q Letter Part2 10 34
ヨーロッパから
三木 美裕・九州国立博物館学芸部企画課長

Book’s Museum 44 36
孤掌鳴らし難し(戴善甫)
博物館学の理論化について
水嶋 英治・常磐大学教授

Cafe´ de Muse´e 37
ミュージアムで占うのもいい
辻占菓子と相田みつを美術館のフォーチュンクッキー

Book Muse ´e 38
『国宝・百済観音は誰なのか?~実在したモデルとその素顔』
『ムンクを追え!』
『「かたち」の謎解き物語~日本文化を○△□で読む』
『会社のカミ・ホトケ~経営と宗教の人類学』
『芸術と性差』
『魚のつぶやき』

from editors 39
日本のミュージアムをめぐる今日的な課題を考察する
Museum Management Today(MMT)

月刊ミュゼ バックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40・41
インフォメーション 42
JOURNAL POCKETS
国際シンポジウム「世界の現場から 今、博物館教育を問う―家族、学校、地域に向けての取り組み―」を開催

自然系標本データベースを博物館から
第3回 自然系博物館における標本情報の発信に関する研究会

歴史は自分の足で探す。
全国中・高校生歴史サミット2006―みんなで探ろう中世の城と町―

科学系博物館での「アート&サイエンス&ユビキタス」を話そう

第2回21世紀ミュージアム・サミット かながわ円卓フォーラム
「21世紀の美術館:その生き残りの戦略」
その根本と現在。感銘を与えたストックホルム国立近代美術館「Zon Modama」

人と自然と人。学びの種をまき、育てるミュージアムへ
兵庫県立人と自然の博物館「共生のひろば」

注目したい、ミュージアムグッズ!一押しスタンプ


文化ボランティア全国フォーラム2006
〈あなたと日本を〉元気にする!~出会う・つながる・動き出す~

特集
新・企業ミュージアムレポート データ&インタビュー
社員研修が目的だが、口コミでリピーターも
AJINOMOTO食とくらしの小さな博物館
企業ミュージアム10年の変化を読む
星合重男氏の「企業博物館戦略の研究2」をグラフで見る

ダイノソアファクトリーの試み
展示開発研究会「利用者の心を動かす展示づくりをめざして」レポート
林原自然科学博物館エデュケーター 雨宮千嘉
ダイノソアファクトリーでのプログラム
林原自然科学博物館エデュケーター 井島真知

Journal Musee
渋沢史料館の新展開
渋沢史料館館長 井上潤

科学コミュニケーションとは 博物館VS.ジャーナリスト
我が国における科学コミュニケーションの可能性
国立科学博物館経営管理部経営計画室長 小川義和
「科学コミュニケーション」って何なの?
ジャーナリスト 小泉成史

守れるか古墳壁画―現地保存の可能性―
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄

ミュージアム・フリーク アメリカを行く! 第4回
ミュージアムグッズのバッグ
栗原裕司・文部科学省大臣官房政策課企画官

From Q Letter Part2
デンバーから
三木美裕・九州国立博物館学芸部企画課長

Book’s Museum 43
記憶は精神の番人(シェークスピア「マクベス」)
ミュージアム・セラピーと記憶について
水嶋英治・常磐大学教授

Café de Musee
映画「ちゃんこ」と美術館

Book Musee
From editors
たくさんの出会い、感動に包まれた文化ボランティア全国フォーラム
JOURNAL POCKETS

館のみんながコレクションの大切さ実感した展覧会でした 4
東京都写真美術館・学芸員・藤村里美さんにインタビュー

国立美術館・博物館の「市場化テスト」はとりあえず、撤回されたが 5


特集
●だから、注目したい!
ミュージアムグッズ
九州国立博物館 長崎県美術館 相田みつを美術館
金沢21世紀美術館 長崎歴史文化博物館

驚きとマニア度の深さがうれしい自然史系
 <clumn>自然系ミュージアムのショップでますますの存在感
流行りのきざし、手ぬぐい
着たい、見せたいならTシャツ
話題をさらう
今や、定番に成長

Anノートシリーズ・コクヨ 
リアルフィギュアコレクション・カロラータ 
「針聞書」ぬいぐるみ・オークコーポレーション

ダイノソアファクトリーの試み
ダイノソアファクトリーとはどんな博物館か 18
林原自然科学博物館エデュケーター 雨宮 千嘉
利用者を見つめる展示開発 20
林原自然科学博物館チーフエデュケーター 碇 京子



Journal Museォe 
新しい美術館・博物館をつくる 22
長崎県政策調整局都市再整備推進課課長 藤 泉

世田谷美術館と学校をむすぶもの 24
世田谷美術館学芸員 塚田 美紀

歴史文化資産の危機にどう対応するのか。 26
ミュージアム・ライブラリー・アーカイブズの3者で討議

自然体験プログラム「森の調査隊」のわけ 28
―その3 学校連携、ボランティア活動への発展―
千葉県立中央博物館研究員 浅田 正彦

守れるか古墳壁画―装飾古墳と高松塚古墳― 30
NHK解説委員室解説委員 毛利 和雄




ミュージアム・フリーク アメリカを行く 第3回
トイレもいろいろ 34
栗原 祐司・文部科学省大臣官房政策課企画官 

From Q Letter Part2 8
太宰府から 35
三木 美裕・九州国立博物館学芸部企画課長

Book's Muse um 42
書は言を尽くさず、言は意を尽くさず(孔子)
新しい目録形態について 36
水嶋 英治・常磐大学教授

Cafe´ de Muse´e
市場化テストの不毛な論議 37
水嶋英治・常磐大学教授
 声明文「効率性追求による文化芸術の衰退を危惧する」全文

Book Muse´e 38
『アートへの招待状~展覧会の舞台裏からみた観賞のための
手引き』
『下町の学芸員奮闘記~文化行政と生涯学習の最前線』
『首都圏美術館・博物館ガイドブック』
『アートスケープ・クロニクル1995─2005』
『だから、改革は成功する』
『博物館・文書館・大学の資料修復』

from editors
やっと、始めました! blog「月刊ミュゼplus」 39

月刊ミュゼ バックナンバー 40
アム・プロモーションの本 41
インフォメーション 42

JOURNAL POCKETS

100年の夢は大きい。開かれた博物館をゆく九州国立博物館 4
2005.10.16 OPEN

現代社会に文化財を美しく活かす。東京・日本橋に新しい心豊かな空間。 6
三井記念美術館 2005.10.18 OPEN

コミュニケーションしてしまうのは、いっぱい、つまってるから。 7
岡山市デジタルミュージアム 2005.10.21 OPEN

呼吸する美術館は「美術館からの脱皮」をめざす 8
長崎県美術館・伊東順二館長にインタビュー

特集
 今こそ、文化が汗をかくとき
 ~第三創業期をゆく大原美術館~
"Creating Exhibitions" Ohara Museum of Art 10 
 
Volunteer 利用するを超える
萩博物館で、ボランティアメッセ2005 10.9  18

住民とともに考えるミュージアム・マネージメント
博物館と大学、ボランティアとのコラボレーション
「博物館ボランティアの集い」
北海道開拓の村学芸員 中島宏一
<コラム>文化ボランティア全国フォーラム
  
Journal Musee 
「科学教育連携シンポジウム2005」開催
─学校が活用するミュージアムの発展をめざして─ 22
日本科学未来館 連携・成果普及グループ 井上徳之・長田純佳
<コラム>高校生シンポジウム さいたま市立浦和高等学校教諭 小沢茂
     教員シンポジウム 埼玉県立川越女子高等学校教諭 肱岡譽士
     科学教育シンポジウム 川口市立戸塚西中学校教諭 長島多絵子

ギャラリーリタラシーを育む3 24
オーストラリアの美術館におけるパブリックプログラム
ギャラリーエデュケーター・京都造形芸術大学非常勤講師 杉浦幸子

自然体験プログラム「森の調査隊」のわけ 26
―その2 子ども向けワークシートの作り方―
千葉県立中央博物館研究員 浅田正彦

過去と未来をつなぐ科学館体験―調査「記憶の中の科学館」より(2) 28
東京大学総合研究博物館 ミュージアム・テクノロジー研究部門 湯浅万紀子

守れるか古墳壁画-イタリアに学ぶ 30
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄

ミュージアム・フリーク アメリカを行く 第2回
チケットもいろいろ② 34
栗原 祐司・文部科学省大臣官房政策課企画官 

From Q Letter Part2 7
福岡から 35
三木 美裕・九州国立博物館学芸部企画課長

Book's Muse um 41
良心のない知識は魂の荒廃(ラブレー)
新しい学問創造について 36
水嶋 英治・常磐大学教授

Cafe´de Muse´e
ミュージアムジャーナリズム以前 37

Book Muse´e 38
『博物館の理念と運営~利用者主体の博物館学』
『ミュージアム・シアター~博物館を活性化させる新
しい手法』
『博物館学Q&A 博物館・美術館のウラ・オモテ』
『デザインする言葉』
『すぐわかる画家別 近世日本絵画の見かた』
『歴史的環境の形成と地域づくり』

from editors
ホームページのリニューアルに向け始動 39


月刊ミュゼ バックナンバー 40
アム・プロモーションの本 41
インフォメーション 42

JOURNAL POCKETS

ミュージアム現場のわれわれはそれをどう捉え、対応できるのか
研究会「その先のミュージアムへー指定管理者制度の向こう側ーより  4

素材、タッチ、色、ポーズなど9つのキューブで鑑賞を楽しく
福島県立美術館と郡山市立美術館が共同開発した鑑賞用補助教材「アート・キューブ」  5

ぺーバークラフトで学ぶ 萬鉄五郎の美作り箱(ビックリバコ)  5

第3回福岡アジア美術トリエンナーレ2005
アジアマンスは、街中がミュージアム  6

「科学教育連携シンポジウム2005 私と科学~みんな科学とつながっている」を開催  7


特集
金沢21世紀美術館「ミュージアム・クルーズ・プロジェクト」
ー「まるびぃ」40,000人のリアリティー  8
金沢21世紀美術館学芸課エデュケーター 黒沢伸


新・企業ミュージアムレポートーCSRの視野から3
「飛脚の心」を活かしたい。7年目のキッズとの1歩、佐川美術館  16


Journal Musee

友の会をつなぐ 博物館と社会をつなぐ  18
大阪市立自然史博物館 学芸員 佐久間大輔

ギャラリーリタラシーを育む2
オーストラリアの美術館におけるパブリックプログラム  20
ギャラリーエデュケーター・京都造形芸術大学非常勤講師 杉浦幸子

自然体験プログラム「森の調査隊」のわけ
―その1 生態園子ども向けイベントの企画意図―  22
千葉県立中央博物館研究員 浅田正彦

過去と未来をつなぐ科学館体験―調査「記憶の中の科学館」より  24
東京大学大学院人文社会系研究科文化資源学研究専攻 湯浅万紀子

守れるか壁画古墳――「明日香村まるごと博物館」そして「世界遺産」  26
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄

新連載
ミュージアム・フリーク アメリカを行く  30
チケットもいろいろ1
文部科学省大臣官房政策課企画官 栗原祐司


From Q Letter Part2 6
ソウルから  32
三木美裕・九州国立博物館学芸部企画課長

Book's Museum 40
これ賢これ徳、よく人を制す(三国志)
博物館の社会的責任について
水嶋英治・常磐大学教授

小林達雄のつれづれ想
経営合理化がもたらす歪み  33
小林 達雄・國學院大學教授、新潟県立歴史博物館館長

Cafe de Musee  34
博物館はポジティブでなければならない
福山自動車時計博物館

Book Musee  36
『物語 大英博物館』
『博物館の誕生』
『日本博物館成立史~博覧会から博物館へ』
『京都ミュージアムワンダーランド~趣味と暮らしの博物館』
『コトづくりの眼~イベントを読み解く48の着想』
『伝わる、WEBテキストのつくりかた~知っておきたい文字情報デザインテクニック』

まなびーず  37・38

月刊ミュゼ バックナンバー  40
アム・プロモーションの本  41
インフォメーション  42
JOURNAL POCKETS

やわらかな空間で生命科学
小説もテレビも映画も、絶対にできないラブストーリー
日本科学未来館・特別企画展
「恋愛物語展-どうして一人ではいられないの?」(~8/15)」   4

古民家に響く長官のフルートの音色とお話し
学校とミュージアムを連携する「子どもの美術教育をサポートする会」を河合文化庁長官が視察   6


特集
友の会コミュニティはミュージアムを変えていくのか

●テーマ1 聞いてなるほど、大阪市立自然史博物館友の会とNPO法人大阪自然史センター   9
ナルホドcolum1:友の会の生まれ方と育ち方
ナルホドcolum2:館の友の会とボランティアグループ
ナルホドcolum3:気軽・手軽・身軽なミュージアムグッズ開発 伊丹市立昆虫館

●テーマ2 自然史系博物館友の会コミュニティ簿   14


新・企業ミュージアムレポートーCSRの視野から2
印刷博物館
人類と印刷。「印刷文化」を気骨に伝える印刷博物館   18


Journal Musee

ギャラリーリタラシーを育む 1
オーストラリアの美術館におけるパブリックプログラム   20
ギャラリーエデュケーター・京都造形芸術大学非常勤講師 杉浦幸子

130年前の日本人留学生を訪ねて!   22
前ニュージャージー日本人学校校長 君島憲治

被災地にあって博物館は被災者の"心の足し"を満たせるか   24
新潟県中越大震災復興支援展覧会「震度7 それでもわが大地を愛す」を開催(05.3.12-4.3)
新潟県立歴史博物館主任研究員 山本哲也

自己点検ワークショップを広める、追いかける、深める
「ミュージアムマネージメント:セミナー   26
編集部

守れるか壁画古墳―壁画の劣化と解体修理   28  
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄


From Q Letter Part2 5
ロンドンから   32
三木 美裕・九州国立博物館学芸部企画課長


Book's Museum 39
自然は一巻の書物であり、神がその著者である
(ウィリアム・ハーヴェイ)
世界遺産と物語性について   33
水嶋 英治・常磐大学教授


小林達雄のつれづれ想
自己評価の必要性   34
小林 達雄・國學院大學教授、新潟県立歴史博物館館長

Cafe de Musee   35
メトロポリタン美術館のコンサーヴァター土肥さん

Book Musee   36
『旭山動物園の奇跡』
『水族館の通になる―年間3千万人を魅了する楽園の謎』
『写真の歴史入門 第1部「誕生」新たな視覚のはじまり』
『写真の歴史入門 第2部「創造」モダンエイジの開幕』
『デジタルアーカイブ白書2005』
『地中美術館』
『「2000年後の冒険ミュージアム」記録集』


まなびーず  37・38

月刊ミュゼ バックナンバー   40
アム・プロモーションの本   41
インフォメーション   42





JOURNAL POCKETS

ポーラ美術館ミュージアムショップ
印象派から現代まで。オリジナルグッズが豊富で洒落た品揃え  4

その存在の秘めたる大きさ。
飛躍のために真正面から考えた「友の会プレサミット」  5

特集 
続・どうかわる ミュージアムと指定管理者制度
New Management System
and Your Business

培った運営力を公共のために活かしたい
けっして、熱意と意気込みだけではできない  6
アクティオ(株)公共施設指定管理事業部門専務取締役 植村敏明

美術館の魅力をもっとひきだしたい。
ホスピタリティに満ちたサービス、戦略的な広報など  8
サントリーパブリシティサービス(株) 代表取締役社長 勝田哲司・企画開発部部長 大村未菜

展示設計・施工。産むだけではなく、
人脈・ノウハウでミュージアムを育てていきたい  8
(株)文化環境研究所所長 高橋信裕

Corporate Museum Report
新・企業ミュージアムレポート─CSRの視野から1
HOUSE OF SHISEIDO
「銀座」、「お客さま」、「企業文化資産」との関係を求めていく文化発信施設  10

CITY-ART Museum in TOKYO シティ・アート ミュージアム 東京12(最終回)
大気の都市のミュージアム  12
若松久男

江戸東京たてもの園特別展&イベント「はらっぱ―夕暮れまで遊んだころ―」
最終回 自己点検・評価  16
江戸東京たてもの園学芸員 佐々木秀彦

Journal Musee 
川崎市市民ミュージアムは、生まれ変わる  18
―あれから2年。変革へのルートは見えてきたか― 川崎市市民ミュージアム副館長 梅原和仁

<コラム>地域の記録装置としての博物館の役割 法政大学助教授 金山喜昭

自己点検ワークショップ実施報告  20
日本博物館協会自己点検支援委員会副会長/常磐大学教授 水嶋英治
静岡県立美術館学芸員 泰井良/北海道大学助教授 佐々木亨/
財団法人北海道開拓の村学芸員 中島宏一/元高知市立自由民権記念館副館長 筒井秀一

Journal Musee

守れるか古墳壁画-地震考古学と高松塚   25
NHK解説委員室解説委員 毛利和雄

ストップおんだん館-アップデイト型展示システムの新しい展開  28
デジタリウムプロジェクツ 松原雅裕

From Q Letter Part2 4
アムステルダムから  32
三木 美裕・九州国立博物館設立準備室企画主幹

Book's Museum 38
A Living dog is better than a dead lion.
(旧約聖書 伝道の書第9章4節)
博物館の幸せな閉じ方について  33
水嶋 英治・常磐大学教授

小林達雄のつれづれ想
図書館そして博物館  34
小林 達雄・國學院大學教授、新潟県立歴史博物館館長

Cafe de Musee
「なんとなく」に舞い降りてきた指定管理者制度
シンポジウム「美術館・博物館の新たな公共性を求めて
~指定管理者制度・NPO・地域社会」  35

Book Musee  36
『ロダン事典』
『水族館学―水族館の望ましい発展のために』
『アートが知りたい~本音のミュゼオロジー』
『むしのうんこ』
『すぐわかる水墨画の見かた』
『人権学習プログラムと博物館』

まなびーず   37・38

月刊ミュゼ バックナンバー 40
アム・プロモーションの本  41
インフォメーション  42
JOURNAL POCKETS

建築デザインを切り口に博物館の新しい魅力が発見できるWebサイト「博物館の図鑑」 4

東京都写真美術館10周年特別企画展
「写真はものの見方をどのように変えてきたか」
その誕生から現在までをすべてコレクションで繙く 5

近世武家文化を体感する。
徳川美術館、蓬左文庫、徳川園を三位一体で楽しむ 5

新潟県立自然科学館「生活を豊かにするロボット」リニューアルオープン 5

琵琶湖博物館フォーラム
展示室におけるコミュニケーション・展示と人・人と人 6
琵琶湖博物館 布谷知夫

Cafe de Musee 7
ニューヨーク及びニュージャージー日本人学校で取り組んだミュージアムを利用した授業


特集
それは、コミュニケーション!
~今、サイエンスミュージアムの求めるもの
It’s Communication!
-Now what do science museums need?


Interview

静岡科学館「る・く・る」
驚きの発見のまえの平等とコミュニケーション 9

シームレスな文化を目指して 15
科学技術政策研究所 上席研究官 渡辺政隆

科学系博物館の変換と現状 16
日本科学未来館運営業務室展示運営グループ 秋田博文

自然体の感動をいかに共有できるのか。新館グランドオープンの国立科学博物館 18

未完成だから面白い。サイエンスする魅力を人と人で伝える日本科学未来館 20


シティ・アート ミュージアム 東京11
東京美景 22
若松久男

キャリアデザインと学校教育 26
法政大学キャリアデザイン学部 助教授 金山喜昭


Journal Musee
大きな成果を収めたミュージアムパークでの自己点検支援ワークショップ 28
ミュージアムパーク茨城県自然博物館 首席学芸員 小幡和男

守れるか古墳壁画-法隆寺と高松塚- 30
NHK解説委員室 解説委員 毛利和雄


From Q Letter Part2 3
ニューヨークから 33
三木美裕・九州国立博物館設立準備室企画主幹

Book’s Museum 37
心ここにあらざれば、視れども見えず(大学)
見世物について 34
水嶋英治・常磐大学教授

小林達雄のつれづれ想
縄文日本語の成立 35
小林達雄・國學院大學教授、新潟県立歴史博物館館長


Book Musee 36
『子どもの才能は国語で伸びる~五感を使って読書と作文』
『横浜市 改革エンジン フル稼働』
『博物館資料の修復と製作』
『デジタルアーカイブの構築と運用~ミュージアムから地域振興へ』

from editors 37
『縄文ランドスケープ』

まなびーず 38

月刊ミュゼ バックナンバー 40
アム・プロモーションの本 40
インフォメーション 42
JOURNAL POCKETS

地球生命史を感じ、考える 
新館がグランドオープンした国立科学博物館 4

実践から学び合う場として「博学連携フォーラム」 5
みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム 西尾円

国際シンポジウムPart3
21世紀の望ましい博物館をめざして—首都における博物館の経営— 6
東京都江戸東京博物館 小林克

アカデミックなオリジナルグッズ!明治大学博物館ミュージアムショップ  7

特集
ミュージアムボランティアは成長する
Growing Museum Volunteers - The new phase and issues  8

人も組織も活動も、変化する。だから「VC研」
「ひとはく」と「人と自然の会」
「自己実現」、「組織運営」、「社会の変化」
真田宝物館の場合
次のステップはどっちに何歩?
ミュージアムボランティアの応用問題


都市の神秘そして神秘の都市 16
若松久男

江戸東京たてもの園特別展&イベント「はらっぱ—夕暮れまで遊んだころ—」
あの展覧会は、こうしてつくられた
第5回 展示とデザインワーク 20
佐々木秀彦/内田みや子/佐久間麻理

若者がキャリアデザインをはかる博物館—私のしごと館— 22
法政大学キャリアデザイン学部 助教授 金山喜昭


Journal Musee
「博物館の望ましい姿」自己点検ワークショップの開発 24
現場の改善支援をめざして
日本博物館協会自己点検支援委員会委員・江戸東京たてもの園 学芸員 佐々木秀彦

「縄文」をキーワードに博学連携プロジェクト
新潟県中越地震を乗り越え「縄文子どもフォーラム2004
〜縄文のメッセージ・私のメッセージ〜」を実施 26
新潟県立歴史博物館 主任研究員 山本哲也・十日町市立下条小学校 教諭 金子和宏

守れるか古墳壁画—海外の壁画保存 28
NHK解説委員室 解説委員 毛利和雄

From Q Letter Part2 2
ポルトから 31
三木 美裕・九州国立博物館設立準備室企画主幹

Book's Muse um 36
君ができるすべてのことを…(ジョン・ウェズリー)
文化財のリスクマネジメントについて 32
水嶋 英治・常磐大学教授

小林達雄のつれづれ想
日中文化の対極にあるもの 33
小林 達雄・國學院大學教授、新潟県立歴史博物館館長

Cafe de Musee 34
不幸な歴史の証人であり、貴重な遺跡
名護屋城跡と佐賀県立名護屋城博物館の日韓交流
Book Musee 36
『進化する美術館〜フランス革命から現代まで』
『始めよう!Enjoy Days 文化ボランティアガイド』
『誰かに教えたくなる 西洋美術Q&A』
『幻の名機再び〜航研機復元に挑んだ2000日』

from editors 37
『歴史展示のメッセージ —歴博国際シンポジウム歴史展示を考える 民族・戦争・教育—』

まなびーず 38


月刊ミュゼ バックナンバー 40
インフォメーション 41
アム・プロモーション新刊案内 42
特集

どう変わる。ミュージアムと指定管理者制度
その導入をめぐってのQ&A
あるひとつのPPP(Public Private Partnership)
官と民のパートナーシップ 三鷹の森ジブリ美術館
特集特集 リピーターを呼ぶ ミュージアムショップ&カフェ、レストラン
[ミュージアムの経営]人間の顔もよく見える水族館経営を アクアマリンふくしま
ジャーナルミュゼ 斬新さを活かすサイエンス「る・く・る」 静岡科学館 る・く・る
来館者とつなぐという仕事~若いエデュケーターを育てる
三木美裕(九州国立博物館(仮称)設立準備室企画主幹)・杉浦幸子(森美術館パブリックプログラムキュレーター)
特集 [ミュージアムの経営]変えた視点、変わった視線 東京都写真美術館、この3年
Volunteer利用するを越える ボランティア発のネットワーク 
ボランティアメッセ2004 つながりあう未来のミュージアム
新連載 来館者とつなぐという仕事~インタープリター
東京ガス株式会社 東京エネルギー館
特集 [ミュージアムの経営]街が美術館、美術館が街になる日
常に成長しつづける科学館『グローイング・ミュージアム』をめざして
新連載 江戸東京たてもの園特別展&イベント「はらっぱ―夕暮れまで遊んだころ―」
あの展覧会は、こうしてつくられた  第1回 企画のきっかけ
特集 ミュージアムとデジタル技術 その機能変革への序章V
ネットワークするミュージアム
エクスプロラトリアム3つの原則
ハンズ・オン、ワークショップ、インターネット
INTERVIEW―ミュージアムの経営
自立的経営を目指す戦略 東京都江戸東京博物館
特集 台湾と日本の博物館の対話と交流
「デジタル技術で開く、ミュージアムの近未来」第4回
INTERVIEW―ミュージアムの経営
世の人々の楽しみと幸福のために
国内美術館初のISO9001認証を取得 ブリヂストン美術館

商品情報・内容

■ ミュージアムをもっと知り、利用し、元気にするための博物館・美術館ジャーナル

日本のミュージアムをもっとほんとうに楽しめるものにしていきたい。そのためにはどうしたらいいのだろう。「月刊ミュゼ」は、ミュージアム・マネージメントの視点で、ミュージアム・マネージメントの考え方や方法、活動のようす、ミュージアムに関わる人々の意見などを掲載し、読者とともにミュージアムの発展を願う雑誌です。ミュージアム・展覧会・ショップなどの運営、グッズ開発、ボランティアや教育、IT、海外のミュージアムの活動、本の紹介などミュージアムに関するさまざまな話題を紹介します。博物館や美術館などの愛好者、学芸員、学生や研究者の方々に特におすすめです。

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