週刊循環経済新聞 4月22日号 (発売日2024年04月22日) 表紙
  • 雑誌:週刊循環経済新聞
  • 出版社:日報ビジネス
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週月曜日
  • サイズ:ブランケット版
  • 参考価格:544円
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週刊循環経済新聞 最新号:4月22日号 (発売日2024年04月22日)

日報ビジネス

オフィス移転し再エネ100%を達成
M&Aによるグループ拡大も
- ナガイホールディングス -

事業系一般廃棄物や建設系の産業廃棄物など総合リサイクル業を手掛けるナガイホールディングス(名古屋市、永井...

週刊循環経済新聞 最新号:4月22日号 (発売日2024年04月22日)

日報ビジネス

オフィス移転し再エネ100%を達成
M&Aによるグループ拡大も
- ナガイホールディングス -

事業系一般廃棄物や建設系の産業廃棄物など総合リサイクル業を手掛けるナガイホールディングス(名古屋市、永井...

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週刊循環経済新聞 最新号:4月22日号 (発売日2024年04月22日) の目次


オフィス移転し再エネ100%を達成
M&Aによるグループ拡大も
- ナガイホールディングス -

事業系一般廃棄物や建設系の産業廃棄物など総合リサイクル業を手掛けるナガイホールディングス(名古屋市、永井宏典社長)は、業務拡大に伴い本社を「BIZrium名古屋」に移転し、3月4日から新たなスタートを切った。「イオンモール Nagoya Noritake Garden」に併設されたオフィス棟で、商業施設として東海エリア初の実質的にCO2排出量ゼロの電気・ガスを使用する施設として運用されている。同社は「再エネ100宣言 RE Action」に参加しており、このほどの移転で、再エネ100%で事業活動を行う体制を整えた。


連載 エキスパートが語るリサイクル 全4回第1回
日本のプラスチックリサイクルの課題
ヴェオリア・ジェネッツ リサイクル事業本部 営業部 行政書士 CEストラテジスト 堀口昌澄氏

ここ10年ほどの間にリサイクルの国際比較が進み、各国での計算方法の違いが浮き彫りになりました。日本ではリサイクルに熱回収を含める考え方の修正が迫られ、温室効果ガスの排出削減も見据えた政策転換が始まっています。すでに、熱回収を前提とした選別方法や設備、ビジネス慣行を変える取り組みが始まっています。


本社工場・富士工場に選別機を新設
プラのマテリアルリサイクル拡大へ
- エコネコル -

エンビプログループのエコネコル(本社・静岡県富士宮市、佐野文勝社長)はこのたび、本社工場と富士工場(静岡県富士市)の2拠点に、最新のセンサー式選別機を3台導入して稼働を開始した。センサー式選別機は色や形状を判別するだけでなく、金属センサー、NIR(近赤外線)なども搭載されている。複数のセンサー機能を搭載した設備の導入によって、廃プラスチック類はPP、PE、PS、ABS樹脂などの素材ごとの選別が可能となり、同社はプラスチック類のマテリアルリサイクル事業を拡大していく方針だ。


社員食堂の廃食用油を供給へ
金融業界初、国産SAF向けに
- 三菱UFJ銀行など -

三菱UFJ銀行など4社は、国産の持続可能な航空燃料(SAF)製造に向けた「廃食用油の供給および利用に関する基本合意書」を締結した。三菱UFJ銀行の拠点(支店・本部ビル等)に設置されている全ての社員食堂(全国239カ所)から出る廃食用油を、SAFFAIRE SKY ENERGY(横浜市)が計画するSAF製造事業向けに供給。引取量は年間約2万2000リットルを見込む。金融業界では初の取り組みであり、国産SAFのサプライチェーン強化につなげていく。


近畿建設リサイクル講演会を開催
増加傾向のコンクリ塊の用途拡大を
- 建設副産物対策近畿地方連絡協議会 -

建設副産物対策近畿地方連絡協議会は3月13日、大手前合同庁舎(大阪市)で「令和5年度近畿建設リサイクル講演会・表彰式」を開催した。(一社)再生骨材コンクリート普及連絡協議会の柴谷啓一会長が「質を重視した建設リサイクル」との演題で講演した他、近畿建設リサイクル表彰の審査結果報告や講評、受賞内容について団体から発表などが行われた。


北見工業大学と連携協定
バイオエネルギー等の実証推進へ
- エア・ウォーター -

エア・ウォーターは、北見工業大学地域循環共生研究推進センターと、「住宅におけるカーボンリサイクル技術実証」に関する協定を締結した。寒冷な気候で広い土地を有し、農業・畜産業が盛んな北海道の地域特性を踏まえ、バイオエネルギーや水素等の再生可能エネルギー分野で技術創出や社会実証を進める。地球環境や地域社会への貢献を目指す。


産廃ヤード「ヤードン」本格販売
逆T字型の採用で高い安定性
- コンクレタス -

コンクリート製品メーカーのコンクレタス(大分市、池永征司社長)は、産業廃棄物や有価物などのストックヤードに利用できるコンクリート間仕切り「ヤードン」の本格販売を始めた。逆T字型の採用で安定性が高く、据え置き型で使用できる。プレキャストコンクリート(工場製)のため、工事期間が短く、設置後も容易に移動可能。災害廃棄物の集積場での利用も提案している。

週刊循環経済新聞の内容

  • 出版社:日報ビジネス
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  • サイズ:ブランケット版
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21世紀の循環型経済・社会の構築に向けて、廃棄物のリデュース・リユース・リサイクル・適正処理について、マーケット・技術・流通・拠点施設の視点を掘り下げ、大気・水質・土壌汚染など関連する環境分野にも深く踏み込んでいます。

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