日本語教育新聞 発売日・バックナンバー

全53件中 46 〜 53 件を表示
838円
特集 日本人の名前に迫る「○○子」は貴族専用の名前だった
ハイカラさんの名は「愛子」

昨年12月1日、皇太子ご夫妻に待望のお子様がお生まれになり、久しぶりのめでたいニュースに日本全国が喜びに湧いた。新宮様のお名前は一般市民にも身近に感じられる「愛子様」と決まったことで、久しく女の子の名前に見られなくなっていた「○○子」型が再度到来するかもしれない。日本人の姓名の変遷と、単なる標識ではない「名前」の不思議について考えた。

アンケート調査(20面)
方言による日本語の豊かな表現を探る!
●目立つ方言が好かれている(東北、近畿、九州、沖縄地方)
●方言は「響き」として優れたものもたくさんある。
●方言こそ日本の文化と歴史
 アンケート詳報

838円
特集 公立ブラジル人学校設立に意欲 群馬県太田市長
「卒業証書を渡したい」

 全人口の12.4%が外国人で、その大半が日系ブラジル人の群馬県太田市で、公立のブラジル人学校を設立する動きがある。日系人急増から10年、ブラジル人住民地区ができ、子どもたちの教育が新たな問題となっている。

アンケート調査(20面)
日本語の正しさと乱れに対する日本人の意識調査
●9割が日本語表現に悩む
●「若い人」「女性」の言葉が乱れている
●「伝えること」も「美しさ」も大事
838円
特集 在日ブラジル人4人に1人 日本人の「友だちいない」
― 在日日系ブラジル人の意識調査 ―

 今年6月に在日ブラジル人の意識調査を群馬県内で実施した。制度面では整備されつつも、意識の面では、日本人と日系人の間には、まだ隔たりが多い。全国数ヶ所に、ブラジル人社会のコミュニティが形成され、日本語ができなくても生活できる環境ができあがっている。また最近外国籍児童の就学問題も表面化してきた。その問題解決の鍵を日本語教育が握っている。

アンケート調査
言われて嬉しい形容表現 ―な形容詞―
「優しくて素敵な彼」と「かわいくて素直な彼女」

 恋人から言われたい表現の1位として、男性は「素敵な」を、女性は「素直な」を選んでいる。前回の「い形容詞」と同様に「恋人」から言われたい表現と「友人」から言われたい表現に違いが出てきている。

論壇
情報保障としての日本語教育
838円
特集 日本語教育能力試験は公的資格なのか?
― 「日本語教育能力検定試験」の実状を探る ―

 日本語教師養成講座、大学を対象にアンケート調査を実施し、日本語教師養成の実情と日本語学校の教師採用の実際の基準を取材した。

アンケート調査
言われて嬉しい形容表現(イ形容詞)
「優しい彼」と「かわいい彼女」

 恋人から言われたい表現の1位として、男性は「優しい」を、女性は「かわいい」を選んでいる。言われたくない表現では、男性は「渋い」 女性は「色っぽい」であった。

論壇
専門職育成のできない大学・短大
838円
特集 私費留学生の入学選考
― その現状と課題 ―

 21世紀までに10万人の留学生の受け入れを目指す「留学生受け入れ10万人計画」であったが、6万4千人(平成12年5月現在)に留まった。
この計画が達成されなかった主な原因と今後の見通しを分析する。

アンケート調査
「年齢の言葉」の使い方調査
『30才はおばさん?おねえさん?』
 何歳くらいの人を「おにいさん・おねえさん」「おじさん・おばさん」「おじいさん・おばあさん」と呼ぶのか、全国517名(14歳~75歳)を対象に調査した。

論壇
どうなっている!!危機管理
838円
特集 日本語学校は今!!
― その現状と課題 ―

 1988年、儲け主義の日本語学校と不法就労をする就学生の問題が表面化した。その後、国際社会の窓口ともいえる日本語学校はどう変わってきたのか。
日本語学校は、再度改革が迫られている。

アンケート調査
やはり現在の「キーワード」は「インターネット・電話・癒し」

『IT』って説明できる?
 国際化社会といわれる中で、外国からは物だけでなく、言葉も輸入され使われているが、実際にそうした外来語はどれくらい浸透しているのだろうか。

論壇
日本留学システムの矛盾
838円
特集 日外国人技術研修制度!!
― 制度の目的とその実体の差を観る ―

 KSD(財団法人 中小企業経営者福祉事業団)に関する国会予算委員会での質疑応答は国民の関心を集めた。技術研修生受け入れ制度において、技術移転に必要な本来行われるべき日本語教育が充分に行われていないことが判明した。

アンケート調査
配偶者の呼び方
「あなた」と呼べば夫婦円満!?
 配偶者の呼び方は様々あり、その使われ方には思い入れなどもある。
その現状と意識について明らかにした。

論壇
国際の架け橋となり得るか? 技術研修制度?
838円
特集 日本語教育能力試験 文部大臣認定」を外れる!
― 文化庁が420時間及び、日本語教育能力検定試験の問題を指摘 ―

 日本語教育、日本語教師養成の問題と課題、文部省の担当者を取材した。

アンケート調査
超ムズカシイ? 若者言葉徹底分析!
 むかつく、ハマる、うざい、ブッチする、バリ3、ワンギリ、いたでん、もと彼、デニる、など、10代後半から20代前半が、新しい造語の「生み親」であった。

論壇
日本語教育能力検定の功罪

商品情報・内容

■ 国内で唯一の日本語教育専門の全国紙です!

日本語教育の重要性を啓蒙・啓発し、日本語教育の質の向上を目指す日本語教育専門紙です。日本語教師及び、日本語教師養成のあり方を探求しながら、日本語教育を社会に広く認知・認識させていきます。日本語教育に関する最新情報を的確な視点で分析、報道する紙面は幅広い読者層に支持されています。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

日本語教育新聞の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.