目次
ブルース&ソウル・レコーズ 第149号
表紙 ドクター・ジョン
特集 ドクター・ジョンとニューオーリンズ
ニューオーリンズに生まれ、半世紀以上に渡る音楽活動を続けたドクター・ジョンことマック・レベナックが、2019年6月6日に77歳の生涯を閉じた。ギタリスト、ピアニスト、シンガー、ソングライター、プロデューサーと八面六臂の活躍でその名を歴史に残したドクター。ニューオーリンズR&B/ロックンロールを象徴する曲を取り上げた1972年のアルバム『ガンボ』は、同地の音楽とアーティストを世界に知らしめ、ニューオーリンズへの深い愛を示した名盤であった。本特集ではドクター・ジョンの歩みと、彼が愛したニューオーリンズR&Bの巨人たちを紹介する。
★ 追悼 ドクター・ジョン─彼の心にはいつもニューオーリンズがあった
★ ドクター・ジョン 厳選アルバム・ガイド─キャリア重要作を14タイトル紹介
★ 永遠の“『ガンボ』経験”
★ マックを育てたニューオーリンズ時代─“ドクター・ジョン”以前のスタジオ裏方仕事
★ ドクター・ジョンが愛したニューオーリンズの巨人たち プロフェッサー・ロングヘア/ジェイムズ・ブッカー/ヒューイ“ピアノ”スミス/デイヴ・バーソロミュー/スマイリー・ルイス/ファッツ・ドミノ/アール・キング/アラン・トゥーサン/ポール・ゲイトゥン 他
★ ニューオーリンズの影の立役者─ビッグ・ネームを支えたギターの名手たち
★ ドラム・キットに息づいた伝統─歴史を作ったニューオーリンズのドラマーたち
【付録CD】No City Like New Orleans
ドクター・ジョンとも関係の深いアール・キング、ギターの鬼才スヌークス・イーグリン、ニューオーリンズR&B初期から活躍する名シンガー、トミー・リッジリー、そしてプロフェッサー・ロングヘアに師事したピアニスト、ヘンリー・バトラー。ニューオーリンズの巨人4人による名演を収録。(ブラック・トップ原盤)
1. EARL KING: No City Like New Orleans
2. SNOOKS EAGLIN: I Went To The Mardi Gras
3. TOMMY RIDGLEY: Let’s Try To Talk It Over
4. SNOOKS EAGLIN: Travelin’ Mood
5. EARL KING & ROOMFUL OF BLUES: There’s Been Some Lonely, Lonely Nights
6. HENRY BUTLER: Baby, Let Me Hold Your Hand
7. SNOOKS EAGLIN: Lipstick Traces
8. TOMMY RIDGLEY: About My Past
9. EARL KING: I’m Still Holding On
10. SNOOKS EAGLIN: That Certain Door
11. HENRY BUTLER: C.C. Rider
12. EARL KING: Make A Better World
【その他の主な記事】
●[インタヴュー]ブルース・ハーモニカの現役最高峰ビリー・ブランチ、リトル・ウォルター・トリビュート・アルバムをリリース
●[インタヴュー]新作を携え再来日を果たしたルイジアナのブルース・シンガー、クリスタル・トーマス「私はブルースを忘れない」
●[インタヴュー]現役真っ盛りのシカゴ・ブルースマン、トロンゾ・キャノン「私にとってのシカゴ・ウェイ」
● 深化したアフロ・ビートの精気─シェウン・クティ&エジプト80を観て
●[モータウン60周年記念企画 6号連続掲載/第4回]
*時空を超えて浸透するモータウンNo.1ソング
*本誌ライターが選ぶ! モータウン・プレイリスト・ [高橋 誠]
*モータウン重要“裏”人物伝・ ジョー・ハンター
●[追悼]アート・ネヴィル
● 注目作をじっくり鑑賞する「語りたい逸品」コーナー
*CD『JAZZFEST: THE NEW ORLEANS JAZZ & HERITAGE FESTIVAL』
*CD『NEW ORLEANS SOUL 1962-66』
●[新作アルバム・リヴュー]クリスタル・トーマス/オージェイズ/ビリー・ブランチ&ザ・サンズ・オブ・ブルース 他
【連載】
☆ 好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第33回 特別対談 ゲスト ジョンB、サンコンJr.(ウルフルズ) [前編]
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「DAVE BARTHOLOMEW / New Orleans Jazz Band」
☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.77 「Watch」
☆ ゴスペル・トレイン「J.C.バーネット師」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.225/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子/加藤千穂
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
表紙 ドクター・ジョン
特集 ドクター・ジョンとニューオーリンズ
ニューオーリンズに生まれ、半世紀以上に渡る音楽活動を続けたドクター・ジョンことマック・レベナックが、2019年6月6日に77歳の生涯を閉じた。ギタリスト、ピアニスト、シンガー、ソングライター、プロデューサーと八面六臂の活躍でその名を歴史に残したドクター。ニューオーリンズR&B/ロックンロールを象徴する曲を取り上げた1972年のアルバム『ガンボ』は、同地の音楽とアーティストを世界に知らしめ、ニューオーリンズへの深い愛を示した名盤であった。本特集ではドクター・ジョンの歩みと、彼が愛したニューオーリンズR&Bの巨人たちを紹介する。
★ 追悼 ドクター・ジョン─彼の心にはいつもニューオーリンズがあった
★ ドクター・ジョン 厳選アルバム・ガイド─キャリア重要作を14タイトル紹介
★ 永遠の“『ガンボ』経験”
★ マックを育てたニューオーリンズ時代─“ドクター・ジョン”以前のスタジオ裏方仕事
★ ドクター・ジョンが愛したニューオーリンズの巨人たち プロフェッサー・ロングヘア/ジェイムズ・ブッカー/ヒューイ“ピアノ”スミス/デイヴ・バーソロミュー/スマイリー・ルイス/ファッツ・ドミノ/アール・キング/アラン・トゥーサン/ポール・ゲイトゥン 他
★ ニューオーリンズの影の立役者─ビッグ・ネームを支えたギターの名手たち
★ ドラム・キットに息づいた伝統─歴史を作ったニューオーリンズのドラマーたち
【付録CD】No City Like New Orleans
ドクター・ジョンとも関係の深いアール・キング、ギターの鬼才スヌークス・イーグリン、ニューオーリンズR&B初期から活躍する名シンガー、トミー・リッジリー、そしてプロフェッサー・ロングヘアに師事したピアニスト、ヘンリー・バトラー。ニューオーリンズの巨人4人による名演を収録。(ブラック・トップ原盤)
1. EARL KING: No City Like New Orleans
2. SNOOKS EAGLIN: I Went To The Mardi Gras
3. TOMMY RIDGLEY: Let’s Try To Talk It Over
4. SNOOKS EAGLIN: Travelin’ Mood
5. EARL KING & ROOMFUL OF BLUES: There’s Been Some Lonely, Lonely Nights
6. HENRY BUTLER: Baby, Let Me Hold Your Hand
7. SNOOKS EAGLIN: Lipstick Traces
8. TOMMY RIDGLEY: About My Past
9. EARL KING: I’m Still Holding On
10. SNOOKS EAGLIN: That Certain Door
11. HENRY BUTLER: C.C. Rider
12. EARL KING: Make A Better World
【その他の主な記事】
●[インタヴュー]ブルース・ハーモニカの現役最高峰ビリー・ブランチ、リトル・ウォルター・トリビュート・アルバムをリリース
●[インタヴュー]新作を携え再来日を果たしたルイジアナのブルース・シンガー、クリスタル・トーマス「私はブルースを忘れない」
●[インタヴュー]現役真っ盛りのシカゴ・ブルースマン、トロンゾ・キャノン「私にとってのシカゴ・ウェイ」
● 深化したアフロ・ビートの精気─シェウン・クティ&エジプト80を観て
●[モータウン60周年記念企画 6号連続掲載/第4回]
*時空を超えて浸透するモータウンNo.1ソング
*本誌ライターが選ぶ! モータウン・プレイリスト・ [高橋 誠]
*モータウン重要“裏”人物伝・ ジョー・ハンター
●[追悼]アート・ネヴィル
● 注目作をじっくり鑑賞する「語りたい逸品」コーナー
*CD『JAZZFEST: THE NEW ORLEANS JAZZ & HERITAGE FESTIVAL』
*CD『NEW ORLEANS SOUL 1962-66』
●[新作アルバム・リヴュー]クリスタル・トーマス/オージェイズ/ビリー・ブランチ&ザ・サンズ・オブ・ブルース 他
【連載】
☆ 好評連載 トータス松本 1本のカセットから 第33回 特別対談 ゲスト ジョンB、サンコンJr.(ウルフルズ) [前編]
☆ なんてったってインディ・ソウル 蔦木浩一×齋藤雅彦
☆ 小出 斉の勝手にライナーノーツ「DAVE BARTHOLOMEW / New Orleans Jazz Band」
☆ リアル・ブルース方丈記/日暮泰文
☆ 鈴木啓志のなるほど! ザ・レーベル VOL.77 「Watch」
☆ ゴスペル・トレイン「J.C.バーネット師」/佐々木秀俊+高橋 誠
☆ BLUES IS MY BUSINESS no.225/吾妻光良
☆ いづみやの曲追い酩酊談/佐々木健一
☆ 原田和典の魂ブチ抜き音楽
☆ 文聞堂書房~古書掘りコラム/出田 圭
☆ ICHIのチタリン・サーキット最前線
☆ International Music Stroll~世界の音楽にぷらりと出会おう/ワダマコト
☆ ニッポンの。国内アーティスト新譜紹介/妹尾みえ
☆ ブルース&ソウルが流れる店/轟美津子/加藤千穂
☆ Ain’t That Good News 国内ライヴ/イヴェント情報ほか
◼︎ 目次配信サービス
BLUES&SOUL RECORDS(ブルース&ソウル・レコーズ)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
◼︎ メルマガ配信サービス
BLUES&SOUL RECORDS(ブルース&ソウル・レコーズ)よりメールマガジンをお届けします。
※登録は無料です
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!