切抜き速報福祉ニュース障害福祉編 発売日・バックナンバー

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1,529円
記事掲載期間:2024年3月16日ー2024年4月15日
●巻頭特集
【改正障害者差別解消法-合理的配慮の義務化-】
4月1日から改正障害者差別解消法が施行されました。今後は行政機関だけでなく民間の事業者にも合理的配慮の提供が義務化されます。障害者の要望に対し、過重な負担にならない範囲で対応することが求められますが、一律の基準はなく配慮内容は個別の事案ごとの判断となっています。要望に対してどこまで応じることができるのか、事業者と障害者が建設的対話を重ねて解決策を探ることが重要となりそうです。



●PICKUP TOPICS
◯自閉症に理解を
◯ダウン症のある人たち
◯受刑者への伴走支援
◯ハンセン病意識調査
1,529円
記事掲載期間:2024年2月16日ー2024年3月15日
●巻頭特集
【ALS患者の思い-尊厳を保つ社会とは-】
ALS患者から依頼を受け、嘱託殺人罪などに問われた医師に有罪判決が言い渡されました。事件を受けて、難病や障害によって当事者が「死にたい」と思ってしまう社会のあり方に対する議論が必要だと指摘する声があがっています。サポート体制が整っていれば、障害があったとしても生きることに前向きになれるかもしれません。当事者の思いに寄り添い、尊厳を保つための社会へ向けて何ができるでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯災害対策の課題
◯補助犬との暮らし
◯情報バリアフリー
◯義足をウクライナへ
1,529円
記事掲載期間:2024年1月16日ー2024年2月15日
●巻頭特集
【避難所で過ごせない-能登の被災障害者-】
能登半島地震の発生から1カ月が経ちました。知的障害者など、環境の変化が苦手な人は避難所での生活が難しく、車中泊を続けたり施設に留まったりした人も少なくなかったようです。配慮が必要な人のための福祉避難所は、今回の震災では多くが開設に至りませんでした。在宅避難は避難所よりも支援が不十分となり、災害関連死につながる恐れがあります。障害者が安心して暮らすためには、どのような災害対策が必要なのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯大学での学びを支える
◯歩行時の命綱
◯精神障害者への支援
◯劇場へ行こう
1,529円
記事掲載期間:2023年12月16日ー2024年1月15日
●巻頭特集
【虐待件数、過去最多-支援現場の課題とは-】
厚生労働省の公表によると、2022年度に家庭や施設で虐待を受けた障害者の数は3482人で過去最多でした。虐待件数は年々増加していますが、施設で虐待があったとしても、預け先がなくなるのは困るとして利用をやめられない家族が多くいるようです。障害者とその家族にとって不可欠な入所施設。現場では人材不足が深刻化しており状況はなかなか改善されません。虐待防止の観点からも、支援現場を支えることが求められています。



●PICKUP TOPICS
◯成人を迎えて
◯安心つなげるマーク
◯発達障害と就労
◯被災地の障害者
1,529円
記事掲載期間:2023年11月16日ー2023年12月15日
●巻頭特集
【在宅就労の可能性-広がる選択肢-】
コロナ禍でのリモートワークやICTの普及により、障害者など外出困難者が在宅で働けるようになり始めました。分身ロボットの導入の広がりや、在宅就労者の交流会開催など、障害者が在宅で働くことへの関心が高まっています。障害者が自宅でも継続して働けるよう、福祉サービスや新たな雇用形態を整えることが求められているのかもしれません。在宅で働くという可能性が広がることで、障害者就労の選択肢が増えていくのではないでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯ファッションを楽しむ
◯中途障害者の挑戦
◯eスポーツの活用
◯パラスポーツを支える人
1,529円
記事掲載期間:2023年10月16日ー2023年11月15日
●巻頭特集
【高校・大学への進学-「学びたい」を支える-】
障害や発達に特徴のある子どもたちは、小中学校までは通級指導などのサポートが受けられますが、高校では環境が少なく進学しづらい現状があります。進学に関心があっても、卒業後を見据えて就労支援が手厚い特別支援学校を選ぶなど、消極的に進路を選択しているケースも少なくないと考えられています。「学びたい」という思いを尊重するため、積極的に進路選択できる環境をつくるためにはどのような支援が必要なのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯学校現場と吃音
◯共生社会を目指して
◯読書バリアフリーの現状
◯重度訪問介護の支給時間
1,529円
記事掲載期間:2023年9月16日ー2023年10月15日
●巻頭特集
【医療的ケア児支援法2年-家族の悩み知って-】
医療的ケア児とその家族を支援する法律の施行から9月で2年が経ちました。相談などを受け付ける地域拠点の支援センターが40以上の都道府県で開設されるなど、医療的ケア児を支援する意識は高まりつつあります。しかし、預け先が少なかったり親の就労に壁があったりと家族の負担軽減に向けては課題が多く残ったままです。医療的ケア児と家族を取り巻く現状を知ることが、より具体的な支援への第一歩になるのではないでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯学習障害への支援
◯広がる「嚥下食」提供店
◯手話言語の普及
◯障害者アートを商品に
1,529円
記事掲載期間:2023年8月16日ー2023年9月15日
●巻頭特集
【障害者視点の防災-災害時の課題を知る-】
9月1日は防災の日。災害への理解を深め、備える日です。災害時には情報入手手段や避難所での過ごし方など、障害者にとって多くの課題があります。重要なのは、支援する側はもちろん障害者自身もどのようなことが問題となるのか具体的に知っておくこと。当事者が感じた困難を周囲と共有するなど障害者視点の防災に取り組み、災害時の課題を改善していく必要があります。



●PICKUP TOPICS
◯未就学児の発達障害
◯鉄道利用の壁
◯可能性を広げる技術
◯わたしらしく働く
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記事掲載期間:2023年7月15日ー2023年8月16日
●巻頭特集
【読書文化のバリア-当事者の文学賞受賞から-】
難病の障害当事者が芥川賞を受賞しました。読書文化が健常者を前提としている、という作中の指摘が注目されています。読書バリアフリー法の成立から4年、文字の読み書きが困難な人に対する支援の方法はさまざまですが、身体の不自由な人へのサポートは十分とは言えません。読書文化においてどのようなバリアが残っているのでしょうか。壁の存在に気付くには、困難を感じている人が声をあげること、それを聞き逃さないことが重要です。



●PICKUP TOPICS
◯海水浴に行こう
◯野球に打ち込む
◯目指せIT企業
◯相模原事件から7年
1,529円
記事掲載期間:2023年6月16日ー2023年7月15日
●巻頭特集
【芸術鑑賞サポート-「観たい」を叶える-】
障害者が芸術鑑賞に行くには物理的にも心理的にもハードルがあります。「鑑賞したい」と思えること、その思いを障害を理由に諦めさせないことが大切です。設備が整っていれば、サポートする人がいれば、楽しめるかもしれません。楽しみ方はさまざまで、それを支援する方法も多様です。芸術鑑賞において、どのようなサポートが求められるのでしょうか。障害を持っていても鑑賞を楽しむ人や、各地の取り組みを紹介します。




●PICKUP TOPICS
◯医療的ケア児家族支援
◯障害者と性
◯思いを伝えたい
◯強制不妊報告書
1,529円
記事掲載期間:2023年5月16日ー2023年6月15日
●巻頭特集
【続く強制不妊訴訟-被害者の早期救済を-】
旧優生保護法下で不妊手術を強いられた人たちが各地で訴訟を起こしています。しかし、不法行為から20年で損害賠償請求権が消滅する「除斥期間」が壁となり、その適用が判決を左右しています。高齢となった被害者は残された時間を思い、自分の人生を取り戻したいと、立ち上がっています。事実を知らされないままに過ごした歳月と、結婚や出産を諦めざるを得なかった人生を国はどう償えるのでしょう。裁判は今も全国で続いています。



●PICKUP TOPICS
◯共に学ぶ教室へ
◯おしゃれを楽しく
◯外出の壁
◯わたしのチャレンジ
1,529円
記事掲載期間:2023年4月16日ー2023年5月15日
●巻頭特集
【会話のサポーター-担い手養成へ-】
障害者にとって、相手とコミュニケーションを行おうとすると少なからず壁が存在します。その時に力となってくれる存在となるのが、手話通訳や点訳などを通じた会話のサポーターたちです。しかし、最近は担い手が減っている状況です。さらに障害は多岐にわたっている上に、同じ障害でも程度が一人一人違うため、たくさんの支える手が求められています。この環境を、社会としてどうしていくべきか、一人一人が問われています。



●PICKUP TOPICS
◯子育て支援
◯特支・寄宿舎の存廃
◯精神医療の課題
◯スポーツを身近に
1,529円
記事掲載期間:2023年3月16日ー2023年4月15日
●巻頭特集
【発達障害の壁-啓発週間から-】
4月2日〜8日は発達障害啓発週間です。「発達障害」という言葉の認知度は高まってきたものの、社会での理解は十分とはいえない状況です。発達障害は、想定外の出来事や読み書き・計算に苦手がある、衝動的な行動を取ってしまう、コミュニケーションが不得意などの特性があり、抱える問題は一人一人異なります。当事者や家族に寄り添い、社会で支えていくためにできること、まだまだあるはずです。



●PICKUP TOPICS
◯医療的ケア児の見守り
◯世界ダウン症の日
◯障害者アート
◯介助犬を知ろう
1,529円
記事掲載期間:2023年2月16日ー2023年3月15日
●巻頭特集
【特別支援教育とICT-広がる学び-】
GIGAスクール構想でタブレット端末が一人一台配備されました。特別支援教育においては、デジタル教科書やデジタル学習教材を使えるようになったことで、学習環境が格段に向上しています。文字を見やすくしたり、音声読み上げ機能を使ったりすることで、これまでは手が届かなかった学習が容易に実現できるようになりました。学びにくさの解消にもつながり、子どもたちの学習意欲も上がっています。ICT教育による可能性が広がっています。



●PICKUP TOPICS
◯東日本大震災12年
◯重度後遺障害者
◯知的障害者の子育て
◯ウクライナの障害者
1,529円
記事掲載期間:2023年1月16日ー2023年2月15日
●巻頭特集
【発達障害と共に-特性を共有できる社会へ-】
発達障害と診断される人が急増しています。子どもの頃に発達の遅れや偏りが現れて判明する場合もあれば、大人になって困りごとが生じてから、診断を受け判明するケースもあります。発達障害は特性自体が複雑で判断が難しく、本人自身がその特性で困っていたり、悩んでいたりしています。また支援者も対応に戸惑い、悩みながら寄り添っています。特性を社会全体で共有できるようになっていくために、できることとは。



●PICKUP TOPICS
◯強制不妊の賠償判決
◯医療的ケア児の支援
◯駅利用の課題
◯手話表現の広がり
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切抜き速報福祉ニュース障害福祉編の内容

  • 出版社:ニホン・ミック
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月15日
  • サイズ:A4版 96頁
全国85紙の新聞から障害福祉に関する記事をまとめた新聞スクラップ誌(月刊)
障害とは、普通とは何でしょうか。切抜き速報福祉ニュース障害福祉編は、日々の暮らしに存在するさまざまな「壁」を紹介し、共に考える資料集です。全国各地の新聞記事を通して、「壁」となる問題点の本質は何か、解決策となる手がかりはあるのかを共に考えます。また、記事の検索機能も充実させ、新聞記事見出し一覧とキーワード検索(索引)から記事が検索できます。

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