I LOVE MAGAZINES!キャンペーン |500誌以上の雑誌が最大50%OFF!

BRAIN NURSING(ブレインナーシング) 発売日・バックナンバー

全220件中 1 〜 15 件を表示
2,860円
【1章 脳神経疾患のくすり】
■1 脳卒中治療のくすり
1 脳卒中の病型と治療薬
2 血栓溶解薬
3 抗血小板薬
4 抗凝固薬
5 脳保護薬
6 脳浮腫治療薬
7 昇圧薬
8 降圧薬
9 脳血管攣縮治療薬

■2 てんかんのくすり
抗てんかん発作薬

■3 脳腫瘍治療のくすり
脳腫瘍治療薬

■4 変性疾患治療のくすり
1 神経変性疾患とは
2 抗認知症薬
3 パーキンソン病治療薬

【2章 病棟でよくみられる症状に対する治療薬】
■1 鎮痛・鎮静薬
■2 抗菌薬
■3 睡眠薬

【3章 注意すべき持参薬】
■1 血管拡張薬
■2 糖尿病治療薬
■3 高血圧治療薬(利尿薬)
■4 高血圧治療薬(カルシウム拮抗薬を中心に)
■5 脂質異常症治療薬
■6 排尿障害治療薬

【Campanio! カンパニオ2024 03】
医療・看護・介護のトピック7本

・次号予告
2,420円
【特集】
TICI、INR、分水嶺領域、ペナンブラ……
「?」なワードでひも解く脳神経外科
後輩にもパッと見てもらえるキーワード90
[プランナー]髙橋 淳 近畿大学

・はじめに
・執筆者一覧

■1章 解剖にまつわる「?」なワード
前方循環
後方循環
Acom
Pcom
SCA
PICA
AICA
パーフォレーター(穿通枝)
シルビウス裂
ミッドラインシフト

■2章 脳血管障害にまつわる「?」なワード
●画像①
DWI
FLAIR
T2*強調画像
●画像②
ASL
Perfusion CT
Perfusion MRI
脳血流SPECT
●脳虚血①
AIS
LVO
分水嶺領域(watershed area)
●脳虚血②
虚血コアとペナンブラ
rt-PA
Diffusion-FLAIRミスマッチ、Diffusion-perfusionミスマッチ
RAPID
●脳虚血③
機械的血栓回収療法
ステントリトリーバー
吸引カテーテル
●脳虚血④
1pass、2pass
TICI
INR
●脳虚血⑤
ACT
APTT
DOAC
●脳虚血⑥
ABCD2スコア
CHADS2スコア
HAS-BLEDスコア
●くも膜下出血①
WFNSグレード
Hunt and Kosnik分類
Fisher分類
髄膜刺激症状
●くも膜下出血②
vasospasm(脳血管攣縮)
early brain injury
テルソン症候群
●脳動脈瘤治療①
UCAS Japan
バルーンアシスト
ステントアシスト
●脳動脈瘤治療②
フローダイバーター
W-EB
血小板凝集能
●頚動脈治療①
不安定プラーク
CEA
CAS
●頚動脈治療②
プロテクションデバイス
術後過灌流症候群
●解離
脳動脈解離
ダブルルーメン
●もやもや病
直接バイパス
間接バイパス
Periventricular anastomosis
●シャント性疾患
AVM(脳動静脈奇形)
Spetzler-Martin分類
dural AVF(硬膜動静脈瘻)

■3章 脳腫瘍にまつわる「?」なワード
トラクトグラフィー
functional MRI
TSS
尿崩症
SEP、MEP
ABR
FDG-PET
SRS、SRT
IMRT

■4章 頭部外傷にまつわる「?」なワード
びまん性軸索損傷
セカンドインパクト症候群
lucid interval(意識清明期)

■5章 機能的脳神経外科にまつわる「?」なワード
●その①
iNPH
タップテスト
ETV(内視鏡的第3脳室開窓術)
●その②
VNS(迷走神経刺激療法)
SCS(脊髄刺激療法)
ITB(髄腔内バクロフェン投与療法)
●その③
けいれん重積状態
NCSE
トッド麻痺
●その④
ウェアリング・オフ現象
オン・オフ現象
DBS(脳深部刺激療法)

【Campanio! カンパニオ2024 02】
医療・看護・介護のトピック7本

・次号予告
2,860円
くも膜下出血治療の新時代到来!!
今がチャンス!
学びなおしの
脳神経疾患 治療とケア
後輩指導にもそのままつかえる
見逃してはいけない危険徴候一覧つき
[プランナー]藤村 幹 北海道大学脳神経外科教授

・はじめに
・執筆者一覧

【1章】くも膜下出血治療
■1 ここが変わった!くも膜下出血治療の新時代
・最近の術前診断:高感度MRIの役割
・クラゾセンタンナトリウムによる脳血管攣縮治療の概要
・脳血管攣縮期前の術後早期の看護
■2 学びなおしのくも膜下出血治療とケア
・学びなおしの病態生理─好発部位をおさえる
①くも膜下出血治療
・開頭クリッピング術
・脳血管内治療
・脳血管攣縮の予防:従来の治療
・脳血管攣縮の予防:クラゾセンタンナトリウム時代の水分管理
・脳血管攣縮の治療:血管内治療による救済療法
・水頭症の治療
②くも膜下出血患者のケアのポイント
・術前のケアポイント
・術後のケアポイント①:脳血管攣縮の予防・早期発見
・術後のケアポイント②:水分管理と心肺合併症の回避
■3 見逃してはいけないくも膜下
出血患者の危険徴候一覧

【2章】脳梗塞治療
■1 ここが変わった!血栓回収療法の新時代
・適応の拡大①:発症6時間以降の症例
・適応の拡大②:大梗塞や末梢閉塞例(MeVO)
・血栓回収デバイスの進歩
■2 ここが変わった!抗凝固薬の新時代
・非弁膜症性心房細動患者への早期投与
・次世代DOAC(FXI/FXIa阻害薬)、DOACの拮抗薬
■3 学びなおしの脳梗塞治療とケア
・学びなおしの脳梗塞の病態─病型と特徴を覚える
①脳梗塞治療─超急性期から再発予防まで
・rt-PA静注療法
・血栓回収療法
・超急性期の内科的治療
・脳浮腫治療(内科的・外科的治療)
・病型に応じた再発予防
②脳梗塞患者のケアのポイント
・超急性期のケアのポイント
・急性期のケアのポイント
■4 見逃してはいけない脳梗塞患者の危険徴候一覧

【3章】脳出血治療
■1 学びなおしの脳出血治療とケア
・学びなおしの脳出血の病態─好発部位と特徴を覚える
①脳出血治療─外科治療の適応と保存的治療
・血腫除去術(開頭、内視鏡、その他)
・抗凝固薬服用患者の治療
・保存治療
・リハビリテーション
②脳出血患者のケアのポイント
・急性期のケアのポイント
・リハビリに向けたケアのポイント
■2 見逃してはいけない脳出血患者の危険徴候一覧

【4章】頭部外傷治療
■1 ここが変わった!慢性硬膜下血腫の塞栓術新時代
・中硬膜塞栓術の併用
■2 学びなおしの頭部外傷治療とケア
・学びなおしの硬膜下血腫・硬膜外血腫の病態
①頭部外傷治療
・急性硬膜外血腫
・急性硬膜下血腫
・慢性硬膜下血腫
②頭部外傷患者のケアのポイント
・急性硬膜外血腫・硬膜下血腫の経過の違い
・慢性硬膜下血腫のケアのポイント
■3 見逃してはいけない頭部外傷患者の危険徴候一覧

【5章】脳腫瘍治療
■1 ここが変わった!神経膠腫の治療新時代
・遺伝子診断の役割
・交流電場腫瘍治療
■2 学びなおしの脳腫瘍治療とケア
・学びなおしの良性腫瘍の病態
・学びなおしの悪性腫瘍の病態
①脳腫瘍の治療 ─化学療法、放射線治療、外科治療
・神経膠腫に対する腫瘍摘出術
・神経膠腫に対する化学療法
・神経膠腫に対する放射線治療
・髄膜腫に対する腫瘍摘出術
・聴神経腫瘍に対する腫瘍摘出術
②脳腫瘍患者のケアのポイント
・良性腫瘍患者のケアのポイント
・悪性腫瘍患者のケアのポイント
■3 見逃してはいけない脳腫瘍患者の危険徴候一覧

【Campanio! カンパニオ2024 01】
医療・看護・介護のトピック7本

・次号予告
2,420円
「被殻出血で麻痺が起こる理由がわからない」あなたへ
脳の機能がとことんわかる!
神経症状とリンクする!
脳の解剖生理とその機能
[プランナー]木下 学 旭川医科大学脳神経外科学講座教授

・はじめに
・執筆者一覧

【1章】脳の解剖生理と機能
1 頭蓋骨
2 髄膜
3 副鼻腔
4 大脳
5 鳥距溝と後頭葉
6 中心前回
7 中心後回
8 帯状回
9 シルビウス裂
10 大脳皮質
11 脳弓
12 中心溝
13 大脳基底核
14 扁桃体
15 線条体
16 レンズ核
17 黒質
18 赤核
19 内包
20 四丘体
21 間脳
22 松果体
23 視床
24 視床下部
25 下垂体
26 視交叉
27 小脳
28 小脳テント
29 小脳虫部
30 脳脊髄液
31 側脳室
32 第三脳室
33 第四脳室、脈絡叢
34 モンロー孔、ルシュカ孔、マジャンディー孔
35 脳幹
36 中脳
37 橋
38 延髄
39 大脳脚
40 内側毛帯
41 内側縦束
42 脳幹網様体賦活系
43 脳静脈
44 脳神経核
45 内頚動脈
46 前大脳動脈
47 中大脳動脈瘤
48 椎骨動脈(vertebral artery:VA)
49 脳底動脈と後大脳動脈
50 ウィリス動脈輪

【2章】脳神経疾患でよく生じる神経症状
1 意識障害
2 呼吸異常
3 血圧上昇
4 徐脈
5 瞳孔異常(瞳孔不同・対光反射消失)
6 共同偏視
7 片麻痺
8 小脳失調(めまい・歩行障害)
9 構音障害
10 失語症
11 感覚障害(しびれ)
12 視野障害(半側空間無視)
13 嚥下障害
14 頭痛
15 悪心・嘔吐
16 うっ血乳頭
17 クッシング現象
18 脳ヘルニア
19 けいれん
20 on/off現象

【Campanio! カンパニオ2023 06】
医療・看護・介護のトピック8本!

・次号予告
2,420円
【特集】
脳神経ナースが説明できなければいけない
脳卒中の後遺症とそのかかわり
[プランナー]
原田路可 徳島大学病院
百田武司 日本赤十字広島看護大学

■01 脳卒中のきほんのおはなし
■02 嚥下障害
■03 排尿障害
■04 痙縮
■05 てんかん
■06 脳卒中後うつ
■07 脳卒中後疲労
■08 脳卒中後不眠
■09 血管性認知症
■10 運動・感覚麻痺
■11 失語症
■12 失行
■13 高次脳機能障害
■14 半側空間無視

【Campanio! カンパニオ2023 05】
医療・看護・介護のトピック8本!

・はじめに
・執筆者一覧
・次号予告
3,960円
・監修のことば
・執筆者一覧

【1章 脳神経内科の症状別看護】
●1 脳神経内科で必要な看護とは
●2 運動麻痺
●3 呼吸障害
●4 感覚障害
●5 けいれん
●6 嚥下障害
●7 排泄障害
●8 不随意運動
●9 筋力低下
●10 頭痛

【2章 脳神経内科疾患と看護】
●1 脳血管障害
1) 疾患と治療
01.脳梗塞/02.内頚動脈狭窄症/03.脳内出血/
04.くも膜下出血/05.脳アミロイドアンギオパチー
2) 脳卒中患者の看護のポイント
●2 認知症
1) 疾患と治療
01.アルツハイマー病/02.レビー小体型認知症/
03.血管性認知症/04.前頭側頭型認知症
2) 看護のポイント
●3 てんかん
1) 疾患と治療
2) 看護のポイント
●4 パーキンソン病
1) 疾患と治療
2) 看護のポイント
●5 神経難病
1) 進行性核上性麻痺
2) 大脳皮質基底核変性症
3) 脳血管性パーキンソニズム
4) 筋萎縮性側索硬化症
5) 脊髄小脳変性症
6) 多系統萎縮症
7) 皮質性小脳萎縮症
8) 脊髄小脳失調症
9) 多発性硬化症
10) 視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD)
11) ギラン・バレー症候群
12) 慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー
13) 重症筋無力症
14) 多発筋炎・皮膚筋炎
15) 封入体筋炎
16) 筋ジストロフィー
17) 細菌性髄膜炎
18) ウイルス性髄膜炎
19) 単純ヘルペス脳炎
20) 亜急性硬化性全脳炎(subacute sclerosing panencephalitis:SSPE)
21) 進行性多巣性白質脳症
22) クロイツフェルト・ヤコブ病
23) 遺伝性プリオン病
24) ミトコンドリア病
25) 副腎白質ジストロフィー
26) ウイルソン病
27) ビタミンB1欠乏症(脚気)
28) 亜急性脊髄連合変性症
29) 前脊髄動脈症候群(anterior spinal artery syndrome:ASAS)
30) 脊髄動静脈奇形
31) フリードライヒ運動失調症(Friedreich 病)

・索引
2,420円
【特集】
SCUナース1,000人の声をもとにした
脳卒中急性期に
実践すべきとことん大切な
看護手技39
[プランナー]日坂ゆかり 岐阜大学

■総論
■第1因子 身体的変化の把握
・scene1 脳卒中急性期患者への治療内容を把握している
・scene2 脳卒中による頭蓋内圧亢進症状の変化を把握している
・scene3 脳卒中による意識障害の変化を把握している
・scene4 脳卒中による運動機能障害の変化を把握している
・scene5 脳卒中急性期患者の全身状態の変化を把握している
・scene6 脳卒中急性期患者の病態の変化を適切なタイミングで医師に報告している

■第2因子 重篤化回避
・scene1 脳卒中急性期患者の頭蓋内圧亢進を悪化させないように看護ケアを行っている
・scene2 脳卒中急性期患者の循環動態の急激な変化を防ぐために看護ケアを行っている
・scene3 脳卒中急性期患者の呼吸器合併症を予防するために看護ケアを行っている

■第3因子 身体的苦痛の軽減
・scene1 脳卒中急性期患者自身が他者に伝えられない苦痛も把握するように努めている
・scene2 脳卒中による身体的変化で生じる苦痛の軽減を行っている
・scene3 脳卒中急性期患者に対して治療やケアにともなう身体的苦痛が最小限となるように看護ケアを行っている

■第4因子 適切な身体管理
・scene1 脳卒中急性期患者に対して体動制限による二次性合併症のリスクを回避する看護ケアを行っている
・scene2 脳卒中急性期患者にとって最適な方法で栄養や水分が摂取できるように看護ケアを行っている
・scene3 脳卒中急性期患者が安全に療養生活を送れるように身体損傷のリスクを回避する看護ケアを行っている
・scene4 脳卒中急性期患者が医師の適切な治療が受けられるようにしている

■第5因子 日常生活動作の再構築
・scene1 脳卒中急性期患者に対して離床を促進する看護ケアを実施している
・scene2 脳卒中急性期患者が睡眠や休息が取れるように看護ケアを実施している
・scene3 脳卒中急性期患者の意識障害が回復する看護ケアを行っている
・scene4 脳卒中急性期患者の日常生活動作と必要な介助を把握している
・scene5 脳卒中急性期患者の日常生活動作に影響する機能障害を把握している
・scene6 脳卒中急性期患者が日常生活動作を再獲得できるように看護ケアを行っている
・scene7 脳卒中急性期患者自身ができる日常生活動作は自力で行えるようにしている
・scene8 脳卒中急性期患者の脳卒中発症に関連した既往歴や生活習慣を把握している

■第6因子 セラピストとの協働
・scene1 脳卒中急性期患者が受けているセラピストによる訓練内容を把握している
・scene2 セラピストによる訓練時の脳卒中急性期患者の最大限の能力を把握している
・scene3 訓練に影響する脳卒中急性期患者の変化は、セラピストに伝えている
・scene4 脳卒中急性期患者に対して、セラピストによる訓練以外の時間にも訓練を実施している

■第7因子 患者と家族への精神的・社会的苦痛の軽減
・scene1 脳卒中急性期患者の社会的苦痛を把握するように努めている
・scene2 脳卒中急性期患者の家族の精神的苦痛を把握している
・scene3 脳卒中急性期患者の家族の負担を把握している
・scene4 脳卒中急性期患者の家族の精神的苦痛に対して看護ケアを行っている
・scene5 脳卒中急性期患者の家族の負担に対して看護ケアを行っている

■第8因子 再発リスクの回避と退院支援
・scene1 脳卒中急性期患者に対して、脳卒中の再発リスクを説明している
・scene2 軽症脳卒中急性期患者に対して再発リスクを回避する退院後の生活について指導を行っている
・scene3 軽症脳卒中急性期患者に対して再発リスクを回避する退院後の生活に家族の支援が必要な場合は、家族も含めて指導を行っている
・scene4 脳卒中急性期患者の予後予測を他職種と共有している
・scene5 脳卒中急性期患者の転院が円滑にできるように看護ケアを行っている
・scene6 脳卒中急性期患者の退院が円滑にできるように看護ケアを行っている

【Campanio! カンパニオ2023 04】
医療・看護・介護のトピック8本!

・次号予告
2,860円
【特集】
イラストでとことんやさしく解説!
脳神経疾患の病態生理

・はじめに
・執筆者一覧

1 ラクナ梗塞
2 アテローム血栓性脳梗塞
3 心原性脳塞栓症
4 脳ヘルニア
5 脳出血
6 破裂脳動脈瘤
7 脳血管攣縮
8 正常圧水頭症
9 未破裂脳動脈瘤
10 脳動静脈奇形
11 もやもや病
12 頚動脈狭窄症
13 過灌流症候群
14 一過性脳虚血発作
15 急性期主幹動脈閉塞
16 椎骨動脈解離
17 硬膜動静脈瘻
18 急性硬膜外血腫
19 急性硬膜下血腫
20 慢性硬膜下血腫
21 びまん性軸索損傷
22 髄膜腫
23 神経鞘腫
24 トルコ鞍部腫瘍(下垂体部、視床下部)
25 グリオーマ(神経膠腫)
26 転移性脳腫瘍
27 パーキンソン病
28 髄膜炎
29 脳膿瘍
30 てんかん
31 顔面けいれん・三叉神経痛
32 アルツハイマー型認知症
33 血管性認知症
34 レビー小体型認知症

【Campanio! カンパニオ2023 03】
医療・看護・介護のトピック8本!

・次号予告
2,420円
・はじめに
・執筆者一覧

【1章 病態生理】
01 脳卒中の分類
02 ラクナ梗塞
03 アテローム血栓性脳梗塞
04 心原性脳塞栓症
05 出血性梗塞
06 一過性脳虚血発作・一過性黒内障
07 未破裂脳動脈瘤
08 くも膜下出血(破裂脳動脈瘤)
09 被殻出血
10 小脳出血
11 視床出血
12 大脳皮質下出血

【2章 治療と術後急性期管理】
01 脳梗塞に対するrt-PA静注
血栓溶解療法前後の看護
02 機械的血栓回収術と術後急性期管理
03 開頭クリッピング術と術後急性期管理
04 コイル塞栓術と術後急性期管理
05 脳出血の保存的治療と急性期管理

【3章 急変に気がつくための観察・アセスメント】
01 バイタルサイン
02 意識レベル
03 瞳孔所見
04 運動麻痺
05 失語症

【4章 脳卒中ならではの看護】
01 ドレーン管理
02 てんかん
03 深部静脈血栓症(DVT)予防
04 早期離床

【Campanio! カンパニオ2023 02】
医療・看護・介護のトピック8本!

・次号予告
2,860円
【特集】
どんな手術が、どんな手順で、
どんな風に行われているかがとことんわかる!
手術動画つき
必要な術後看護がみえてくる
脳神経外科の手術
[プランナー]吉村紳一 兵庫医科大学脳神経外科主任教授

・はじめに
・執筆者一覧
・WEB動画の視聴方法

■1章  脳神経外科の手術を理解するうえで知っておきたいこと
●1 解剖生理と機能局在
01 前頭葉
02 頭頂葉
03 側頭葉
04 後頭葉
05 小 脳
06 視 床
07 視床下部・下垂体
08 脳 幹
09 脳神経
10 脳動脈
11 脳静脈

●2 手術治療を行う脳神経疾患の病態生理
01 脳梗塞(ラクナ梗塞、アテローム血栓性脳梗塞、心原性脳梗塞)
02 脳出血
03 くも膜下出血(破裂脳動脈瘤)
04 脳動静脈奇形
05 もやもや病
06 硬膜動静脈瘻(dural arteriovenous fistula:dAVF)
07 頚動脈狭窄症
08 髄膜腫
09 下垂体腺腫
10 神経膠腫
11 慢性硬膜下血腫
12 てんかん
13 片側顔面けいれん
14 三叉神経痛
15 特発性正常圧水頭症(iNPH)

●3 脳神経外科の手術の種類とよく使用する器械
01 どんな手術の種類があるか
02 どんな器具、器械を使うか

■2章 脳神経外科の実際の手術と術後看護
●1 血管内治療
01 血栓回収術
02 未破裂脳動脈瘤のコイル塞栓術
03 脳動静脈奇形の塞栓術
04 硬膜動静脈瘻(dural arteriovenousfistula:dAVF)の塞栓術
05 頚動脈狭窄症の頚動脈ステント留置術(CAS)

●2 開頭術
01 脳出血の開頭血腫除去術
02 くも膜下出血の開頭クリッピング術
03 脳動静脈奇形の開頭摘出術
04 もやもや病の直接バイパス術(浅側頭動脈-中大脳動脈吻合術)
05 もやもや病の間接バイパス術
06 頚動脈狭窄症の頚動脈内膜剥離術(CEA)
07 髄膜腫の開頭摘出術
08 神経膠腫の開頭摘出術
09 てんかんの扁桃海馬摘出術
10 てんかんの脳梁離断術

●3 穿頭術・定位的脳手術
01 下垂体腺腫の内視鏡下経鼻的下垂体腺腫摘出術
02 脳出血の脳室ドレナージ術
03 慢性硬膜下血腫の穿頭ドレナージ術

●4 機能的脳手術
01 片側顔面けいれんの微小血管減圧術
02 シャント術

【Campanio! カンパニオ2023 01】
医療・看護・介護のトピック8本!

・次号予告
2,420円
「ひとりで口腔アセスメントができるポイントのまとめ」つき
Q&Aで学ぶ
嚥下・口腔・栄養
脳卒中患者の“食べる”を支えるケア
[プランナー]吉田朱見
一宮市立市民病院看護局
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師/NST 専門療法士

【1章 脳卒中と嚥下】
Q 1 嚥下の5期って何?
Q 2 嚥下障害の原因って何があるの?
Q 3 誤嚥はどんな種類に分けられるの?
Q 4 嚥下評価にはどんなものがあるの?
Q 5 誤嚥(誤嚥性肺炎も含める)を予防するにはどんなことが大切なの?
Q 6 脳卒中患者の摂食嚥下訓練ってどんなことをするの?
Q 7 食事形態にはどんな種類があるの?どうやって選べばいいの?
Q 8 安全に食事介助するコツは?
Q 9 食事中・食後のポジショニングはどのようにしたらよい?
Q 10 食事に集中できないときの工夫は?
Q 11 箸やスプーン、コップが使えない失行患者の介助方法は?
Q 12 ごはんを半分食べ残している。半側空間無視患者の介助方法は?

【2章 脳卒中と口腔】
Q 13 口腔ケアはどうして大切なの?
Q 14 口腔ケア時はどんなところを観察すればいいの?
Q 15 口腔アセスメントって何?
Q 16 口腔ケアはどんな物品を準備すればいいの?ケアグッズにはどんな種類があるの?
Q 17 口腔ケアの一連の流れは?
Q 18 意識レベルが低い患者の口腔ケアはどうすればいいの?
Q 19 挿管患者の口腔ケアで注意することは?
Q 20 出血傾向のある患者の口腔ケアで注意することは?
Q 21 義歯ってどうやって管理すればいいの?絶食患者は装着しなくていいの?
Q 22 開口してくれない患者の口腔ケアはどうすればいいの?
[Special contents]
ひとりで口腔アセスメントができるポイントのまとめ

【3章 脳卒中と栄養】
Q 23 低栄養のスクリーニングってどうやって行うの?
Q 24 サルコペニア・フレイルってどんな状態をいうの?
Q 25 必要栄養量ってどうやって算出するの?
Q 26 5大栄養素って何?
Q 27 経腸栄養にはどんな種類があるの?
Q 28 経腸栄養時に注意することは何?
Q 29 栄養剤にはどんな種類があるの?
Q 30 リハビリテーション開始後の栄養管理で注意することは何?
Q 31 食事摂取が進まない患者、どうすればいい?
Q 32 排便コントロールのコツは?
Q 33 栄養補助食品の必要性はどうやって判断するの?
Q 34 毎食完食しているのに体重が減っていく……どうすればいいの?
Q 35 脳卒中の再発予防指導の際、食事についてはどのように指導したらいい?

【Campanio! カンパニオ2022 06】
医療・看護・介護のトピック17本!

・次号予告
2,420円
「見逃してはいけない症状のまとめ」つき
心疾患、脂質異常症、糖尿病、がん……
脳神経ナースに必須の
脳以外の疾患の知識と観察点
[プランナー]公益財団法人北海道移植医療推進財団北海道臓器移植コーディネーター/
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 高橋美香

はじめに
執筆者一覧

■1 慢性心不全
■2 心臓弁膜症
■3 虚血性心疾患(狭心症/心筋梗塞)
■4 不整脈(PM・ICD・CRT含む)
■5 深部静脈血栓症(肺動脈血栓塞栓症含む)
■6 閉塞性動脈硬化症
■7 慢性閉塞性肺疾患
■8 気管支喘息
■9 睡眠時無呼吸症候群
■10 慢性腎臓病~保存期~
■11 慢性腎臓病~透析期~
■12 肺がん
■13 乳がん
■14 大腸がん(ストーマ含む)
■15 下垂体ホルモン異常症(成長/プロラクチン/コルチゾール)
■16 糖尿病
■17 脂質異常症
■18 高血圧症
■19 統合失調症
■20 気分障害(うつ病/双極性障害)

【Campanio! カンパニオ2022 05】
医療・看護・介護のトピック17本!

・次号予告
3,960円
・監修者一覧
・監修のことば
・執筆者一覧

【1章 症状別の急変対応】
■1. 意識レベルが低下した
・01 これだけ知っておけばどうにかなる 意識レベルのきほん
・02 ぜんぶ見える化 意識レベル低下時の対応のきほん
・03 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応①
くも膜下出血の術前に意識レベルが低下した!
・04 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応②
くも膜下出血の術後に片麻痺が生じて意識レベルが低下した!
・05 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応③
rt-PA静注療法後に意識レベルが低下した!
・06 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応④
意識レベルの確認のために起こしても、患者が起きない!
■2. 呼吸パターンがおかしい
・01 これだけ知っておけばどうにかなる 呼吸のきほん
・02 ぜんぶ見える化 呼吸に異常が生じたときの対応のきほん
・03 ぜんぶ見える化 誤飲で呼吸が停止したときの対応のきほん
・04 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応①
脳梗塞患者がはあはあと呼吸をしている!
・05 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応②
脳梗塞患者が食事中に食べ物を詰まらせた!
■3. 瞳孔不同が生じている
・01 これだけ知っておけばどうにかなる 瞳孔観察のきほん
・02 ぜんぶ見える化 瞳孔不同が生じたときの対応のきほん
・03 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応①
脳出血患者が瞳孔不同を起こしている!
・04 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応②
未破裂脳動脈瘤患者が意識清明なのに瞳孔不同を起こしている!
■4. 血圧が低下した
・01 これだけ知っておけばどうにかなる 血圧のきほん
・02 ぜんぶ見える化 血圧低下時の対応のきほん
・03 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応①
早期離床のため立位になったら血圧が低下した!
・04 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応②
rt-PA静注療法後に急に血圧が低下した!
■5. けいれんしている
・01 これだけ知っておけばどうにかなる けいれんのきほん
・02 ぜんぶ見える化 けいれん時の対応のきほん
・03 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応①
訪室時に5秒間全身けいれんを起こした!
・04 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応②
脳出血患者がけいれんを起こし、薬剤を投与してもけいれんが止まらない!
■6. 急に高熱が出た
・01 これだけ知っておけばどうにかなる 体温のきほん
・02 ぜんぶ見える化 高熱が出たときの対応のきほん
・03 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応①
脳室ドレーン挿入患者が高熱を出している!
・04 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応②
急性期の脳梗塞患者が高熱を出している!
■7. 突然嘔吐しだした
・01 これだけ知っておけばどうにかなる 嘔吐のきほん
・02 ぜんぶ見える化 嘔吐したときの対応のきほん
・03 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応①
広範囲な脳梗塞をきたしている患者が嘔吐した!
・04 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応②
放射線治療後の脳腫瘍患者が嘔吐した!
■8. 突然麻痺が生じた
・01 これだけ知っておけばどうにかなる 運動麻痺のきほん
・02 ぜんぶ見える化 突然麻痺が生じたときの対応のきほん
・03 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応①
開頭血腫除去術直後に麻痺が生じた!
・04 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応②
くも膜下出血の術後に麻痺が生じた!
・05 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応③
脳腫瘍患者に麻痺が生じた!
■9. 突然暴れだした
・01 これだけ知っておけばどうにかなる せん妄のきほん
・02 ぜんぶ見える化 せん妄が生じたときの対応のきほん
・03 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応①
脳腫瘍患者が夕方突然暴れだした!
・04 脳神経疾患で考えられる急変パターンと対応②
脳室ドレーン挿入患者が突然暴れ、ドレーンが抜去されてしまった!

【2章 疾患別の急変対応】
■1. くも膜下出血
・01 ドレーンの排液が赤い!
・02 心電図に異常が生じている!
■2. 脳梗塞
・01 血管内治療後の穿刺部が腫れてきた!
・02 軽症の脳梗塞患者の症状が入院時より悪化した!
・03 頚動脈ステント留置術後に頭痛を訴えている!
・04 頚動脈ステント留置術後につま先が変色している!
■3. 脳出血
・01 開頭血腫除去術後の創部に赤みがみられる!
■4. 脳動静脈奇形
・01 脳動静脈奇形塞栓術後に皮疹が出現した!
■5. 脳腫瘍
・01 下垂体腺腫患者の尿量が多い!
・02 下垂体腺腫患者から鼻水がよく出ると訴えがあった!
・03 深部静脈血栓がみられた!
・04 脳腫瘍摘出術後の頚部が固い!

・索引
2,420円
【特集】
「疾患別の処方薬・注意ポイント一覧」つき
脳神経ナースが薬剤投与・服薬管理で知っておくべき100のこと
[プランナー] 杏林大学医学部脳卒中医学教室教授
平野照之

・はじめに
・執筆者一覧

■1章 剤形別・症状別の知っておくべきこと

●1 剤形別
[内服薬]
・No.001 薬剤が上手に飲めないときは、飲めない状況を明確にし連携する
・No.002 片手で薬剤の袋は開けられない!内服の便利グッズを患者に紹介する
・No.003 錠剤粉砕や脱カプセルをすると、もとの薬剤と同じ効果が得られなくなる。粉砕や脱カプセルはできるだけ避ける
・No.004 約90%の人が口腔内崩壊錠(OD錠)であってもほかの錠剤と一緒に飲んでいる。OD錠でも特別な飲み方をする必要はない
・No.005 薬剤は吸湿しないようにして涼しい場所に置き、投与日数期間内に内服する。包装から出して一包化した薬剤は食品と同様に安定性が損なわれる
・No.006 錠剤の粉砕はさまざまな問題が生じ、患者によい方法ではない!簡易懸濁法は粉砕の問題点を解決する投薬方法
・No.007 頓服薬は、決まった時間に飲むのではなく症状が出たときに飲む薬剤
・No.008 舌下錠は吸収が早く、直接循環血液中に入る!
・No.009 薬剤によっては、決められたタイミングで飲まないと効果が弱まったり、副作用が出やすくなることもある
・No.010 手術や検査の前に休薬が必要な薬剤がある。休薬していないと手術が中止されることも!

[注射薬]
・No.011 片麻痺患者の点滴ルートは非麻痺側に確保する
・No.012 皮下注射は効果が長く続き、筋肉注射は痛みや腫れが少ない
・No.013 静脈注射は投与速度が速すぎても遅すぎても副作用が起こることがある
・No.014 造影剤の血管外漏出にはとくに注意が必要
・No.015 複数の薬剤を同時に投与する場合に配合変化が生じ、トラブルにつながる可能性がある

[外用薬]
・No.016 貼付薬は貼る場所を毎回変える
・No.017 中枢性尿崩症では、デスモプレシンという点鼻薬が使用されることがある
・No.018 坐薬挿入時は患者に口呼吸を促す
・No.019 軟こう処置では、単純塗布法、重層療法、密封療法の3つがあり、目的に応じて使い分ける
・No.020 脳梗塞治療でよく使用されるアスピリンにはアスピリン喘息があり、注意!

●2 症状別
[意識障害]
・No.021 意識レベルが低下している患者へ内服させるときは、薬剤の形状に注意する
・No.022 経鼻胃管から投与する方法として、簡易懸濁法がある
・No.023 ボタン型タイプの胃ろうはとくに薬剤がつまりやすいので注意

[視野障害]
・No.024 半盲のある患者には、薬剤の位置をしっかりと伝える
・No.025 薬剤を見分けられない原因をアセスメントし、原因に応じて対策を考える
・No.026 触覚や注意事項等情報(添付文書)を活用する

[麻痺]
・No.027 包装を破くことができない場合は、内服シートの構造から患者に合った援助内容を考える
・No.028 拘縮や可動域の縮小が起こった患者には、装具を使用した内服援助を考える
・No.029 薬剤をよく落としたりつかむことができない場合、容器にまとめたりオブラートに包む

[嚥下障害]
・No.030 摂食嚥下機能を見るには、反復唾液嚥下テストを行う
・No.031 誤嚥しにくい姿勢と飲み込みやすい体位は異なる
・No.032 とろみ剤を使用して、患者の「食べやすさ」を目標に援助する

[認知症・高次脳機能障害]
・No.033 半側空間無視の患者の内服は、薬剤の数や配薬トレー・カップの位置を正確に伝え、注意が向くようにする
・No.034 失語症のタイプを知り、患者ごとに対応を工夫する
・No.035 記憶障害の患者では、スケジュール帳やカレンダーを用いてチェックするなど工夫する
・No.036 内服拒否の理由をアセスメントして、理由別に対応策を考える
・No.037 家族が管理しやすいように支援する


■2章 治療薬別の知っておくべきこと

●1 血栓溶解薬
・No.038 血栓溶解薬は血液の塊(血栓)を溶かす
・No.039 rt-PA(アルテプラーゼ)の溶解では、バイアルを逆さまにする手順がある
・No.040 rt-PA(アルテプラーゼ)は脳梗塞発症後4.5時間以内に投与する
・No.041 rt-PA(アルテプラーゼ)の投与量は体重あたり0.6mg/kgと規定されている
・No.042 rt-PA(アルテプラーゼ)は、シリンジポンプ・輸液ポンプを用いて正確に投与する

●2 抗血小板薬
・No.043 抗血小板薬は血小板に作用し、血液を固まりにくくする!
・No.044 アスピリンは急性期と慢性期の用量が異なる!
・No.045 クロピドグレルをすばやく効かせるには「ローディング」が必要!
・No.046 シロスタゾールは頭痛や動悸に注意!
・No.047 抗血小板薬2剤併用療法は「組み合わせ」と「期間」に注意!

●3 抗凝固薬
・No.048 抗凝固薬は血液を固まらせる成分のはたらきを抑える
・No.049 ワルファリンは食事や併用薬の影響が大きい
・No.050 DOACである4つの薬剤にはそれぞれ特徴がある
・No.051 DOACの用量調整基準は異なる
・No.052 アルガトロバンは48時間で持続静注から点滴に切り替える

●4 脳保護薬
・No.053 エダラボンはフリーラジカルを捕まえて、脳組織を障害から保護する!
・No.054 エダラボンの使用には腎機能に注意
・No.055 筋萎縮性側索硬化症(ALS)にもエダラボンが用いられる

●5 脳浮腫治療薬
・No.056 脳が浮腫を起こしたときに使用する
・No.057 高張グリセロールの投与時間は短く
・No.058 D-マンニトールを終了するときにはリバウンドに注意
・No.059 五苓散を用いることもある
・No.060 脳浮腫抑制に使われるそのほかの薬剤にはデキサメタゾンがある

●6 昇圧薬
・No.061 昇圧薬は、血圧を上げて循環動態の危機をしのぐ薬剤
・No.062 ドパミン、ドブタミン、ノルアドレナリン、それぞれの長所の理解が大切!
・No.063 起立性低血圧は、第一に原因の精査、そして適切な治療薬の選択を

●7 降圧薬
・No.064 降圧薬はその名のとおり、血圧を下げるはたらきがある
・No.065 脳梗塞急性期の過度の降圧は要注意!
・No.066 降圧目標は患者の病態に応じて異なる!

●8 血栓性・末梢血行改善治療薬
・No.067 血漿浸透圧の維持と血管内水分量の確保などを目的に使用される!
・No.068 脳梗塞においても低分子デキストランが広く用いられる

・No.069 神経免疫疾患にも血液希釈療法が行われることがある

●9 脳血管攣縮治療薬
・No.070 脳血管攣縮は脳主幹動脈の可逆的狭窄
・No.071 全身的薬物療法として、塩酸ファスジルやオザグレルナトリウムを投与する
・No.072 脳血管攣縮に対する脳血管内治療がある

●10 抗てんかん薬
・No.073 発作に合った適切な抗てんかん薬を!
・No.074 抗てんかん薬は適切な量を適切な用法で!
・No.075 発作はなるべく早く発見して、適切な治療を行うことが大切

●11 脳腫瘍治療薬
・No.076 ステロイドは脳浮腫を軽減するはたらきがある
・No.077 テモゾロミドは悪性神経膠腫に対するもっとも一般的な薬剤
・No.078 アバスチン(R)はステロイド同様に脳浮腫に対して強い効果を示す
・No.079 ギリアデル(R)は腫瘍摘出後の脳に直接貼る薬剤
・No.080 オプチューンOptune(R)は電場を使用する特殊な治療法

●12 鎮静薬
・No.081 鎮静薬は苦痛や不安を取り除き、身体的・精神的ストレスを軽減する
・No.082 鎮静薬投与時は呼吸状態や血圧、心拍をよく観察する
・No.083 ベンゾジアゼピンにはさまざまな効果があり、拮抗薬も存在する
・No.084 プロポフォールはキレがよい
・No.085 デクスメデトミジンは自然な睡眠に近い状態になる

●13 鎮痛薬
・No.086 鎮痛薬は痛みを和らげるために使用される!
・No.087 非ステロイド性消炎鎮痛薬はシクロオキシゲナーゼを阻害し効果を発揮する!
・No.088 アセトアミノフェンは非ステロイド系消炎鎮痛薬より安全に使用できる!
・No.089 オピオイドは強力な鎮痛作用を有する!
・No.090 鎮痛薬の副作用に注意!

●14 睡眠薬
・No.091 日中の生活に支障がない場合は不眠症の診断にはならない
・No.092 睡眠薬は種類によってはたらきが異なる
・No.093 消失半減期は薬剤ごとに大きく変わる
・No.094 入眠困難には消失半減期の短い薬剤を、睡眠維持障害にはより消失半減期の長い薬剤を用いる
・No.095 睡眠薬の副作用には眠気、転倒、健忘などがある!

●15 片頭痛治療薬
・No.096 片頭痛の薬剤治療には2 種類のはたらきがある!
・No.097 トリプタンは急性期治療薬の代表格である
・No.098 発作予防薬の上手な使い方とは
・No.099 CGRP関連薬は新しい片頭痛発作抑制薬である
・No.100 鎮痛薬を飲み過ぎると頭痛が悪くなるの!?


【Special Contents】
疾患別の処方薬・注意ポイント一覧

【Campanio! カンパニオ2022 04】
医療・看護・介護のトピック17本!

・次号予告
2,860円
●初回限定特典
わかりやすくて美しい解剖イラストたっぷりなミニブックもついてくる!


「覚えるポイント満載!スイスイ頭に入る解剖ポスター」つき
病変部位と症状がリンクする脳動脈図鑑
[プランナー] 北海道大学脳神経外科教授 藤村 幹

・はじめに
・執筆者一覧

■プロローグ なぜ、脳動脈を覚えるのか

【1章 脳動脈図鑑】
■01 脳動脈に血液が運ばれるまで
■02 大きく2 つの経路がある(内頚動脈系と椎骨動脈系)
■03内頚動脈は大きく2 つに分かれる(前大脳動脈、中大脳動脈)
<COLUMN>穿通枝ってなんだ?
■04 内頚動脈の走行
■05 前大脳動脈の走行
■06 前交通動脈
■07 前大脳動脈の穿通枝
■08 中大脳動脈の走行
■09 中大脳動脈の穿通枝
<COLUMN>外側線条体動脈(LSA)は脳卒中の原因となることが多く、臨床上重要な血管!
■10 椎骨動脈の走行
<COLUMN>椎骨動脈の個人差に注意!!
■11 前脊髄動脈
<COLUMN>脳動脈瘤の治療に際して前脊髄動脈は温存すべき重要な血管!
■12 後下小脳動脈
■13 脳底動脈の走行
■14 前下小脳動脈
■15 脳底動脈の穿通枝
■16 上小脳動脈
■17 後大脳動脈
■18 後交通動脈
■19 ウィリス動脈輪

【2章 疾患別好発図鑑】
■01 くも膜下出血の好発部位
■02 心原性脳塞栓症の好発血管
■03 アテローム血栓性脳梗塞の好発血管
■04 ラクナ梗塞の好発血管
■05 頚動脈狭窄症の好発部位
■06 被殻出血の好発血管
■07 視床出血の好発血管
■08 小脳出血の好発血管
■09 脳幹出血の好発血管
■10 皮質下出血の好発血管
■11 脳動静脈奇形の好発部位
■12 もやもや病の発生部位

【3章 症状別発生図鑑】
■01 片麻痺
■02 感覚障害
■03 同名半盲
■04 失語
■05 めまい
■06 頭痛
■07 悪心•嘔吐
■08 歩行障害(バランス障害)
■09 意識障害
■10 四肢麻痺

●Campanio! カンパニオ2022 03
医療・看護・介護のトピック17本!

●次号予告
おすすめの購読プラン

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)の内容

脳神経看護はおもしろい!
脳神経疾患病棟ナースをはじめ、救急・ICU、回リハ病棟ナースなど、脳神経疾患患者を看護するすべてのナースに必要な情報をお届けします。2021年のリニューアルからは毎号ワンテーマを深く掘り下げ、大充実のボリュームで「わかりやすく・これ以上ないくらいかみくだいた」解説で好評いただいています。新人・後輩指導に悩むプリセプターのためのコンテンツも満載で、基本の振り返りから指導まで、さまざまなシーンでご活用いただけます!

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)の無料サンプル

2021年1号 (2020年12月22日発売)
2021年1号 (2020年12月22日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
サンプルを見る

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)の目次配信サービス

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

BRAIN NURSING(ブレインナーシング)の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.