目次
大阪府臨床検査技師会糖尿病療養指導部会 編集
大阪赤十字病院副院長 隠岐 尚吾 監修
大阪鉄道病院副院長 北川 良裕 監修
◆1章 総論:糖尿病と検査の関係
1.糖尿病や糖尿病合併症の発症・進行と検査
(1)糖尿病の分類と合併症
(2)糖尿病と合併症の診断に必要な検査
2.糖尿病療養養指導士として必要な知識 専門医はどう診ているのか
(1)問診(現病歴、既往歴、家族歴、治療歴、肥満度など)
3.検査データをみるときの注意・検査に関する知識
(1)採血・採尿の基礎知識
(2)測定法・精度
(3)検体の種類
(4)測定値に影響する患者側の要因
(5)測定値に影響する測定者側の要因(血糖・尿糖について)
◆2章 糖尿病の診断・コントロール・病態の検査
1.糖尿病の診断や糖尿病コントロールのための検査
(1)血糖測定
(2)尿糖検査(定性・定量)
(3)HbA1C
(4)グリコアルブミン
(5)1,5- アンヒドログルシトール
(6)ケトン体分画(血中ケトン・尿中ケトン)
2.インスリンの分泌やインスリン感受性をみる検査
(1)75g経口ブドウ糖負荷試験
(2)血中インスリン
(3)Cペプチド(血中・尿中)
(4)インスリン抵抗性指数
(5)自己抗体(インスリン自己抗体・IA-2抗体・抗GAD抗体)
◆3章 糖尿病合併症の検査(1)三大合併症
1.糖尿病腎症
(1)はじめに
(2)尿蛋白
(3)尿中アルブミン
(4)クレアチニンクリアランス・推算糸球体濾過率
(5)血清シスタチンC
2.糖尿病網膜症
(1)はじめに
(2)眼底検査
(3)蛍光眼底造影検査
3.糖尿病神経障害:自律神経検査
(1)はじめに
(2)心電図R-R 間隔変動係数検査
(3)血圧測定(起立性低血圧・24 時間ホルター血圧)
4.糖尿病神経障害:末梢神経検査
(1)はじめに
(2)腱反射(膝蓋腱反射・アキレス腱反射)
(3)感覚検査(振動覚検査・触圧覚検査)
(4)神経伝導速度検査(運動神経・知覚神経・F 波)
◆4章 糖尿病合併症の検査②動脈硬化
1.はじめに
糖尿病と動脈硬化、メタボリックシンドロームについて
2.動脈硬化を促進する因子を調べる検査
(1)LDL コレステロール・HDL コレステロール
(2)中性脂肪
(3)RLP コレステロール・リポ蛋白(a)
(4)アディポサイトカイン(アディポネクチン)
(5)血圧測定
(6)腹囲測定
(7)CT による脂肪測定
(8)超音波による脂肪の評価
(9)終夜睡眠ポリグラフ検査
3.血管の動脈硬化の程度を調べる検査
(1)超音波血流検査 1)頸動脈超音波検査
2)眼部超音波血流検査
(2)脈波伝播速度検査
(3)下肢動脈・静脈超音波検査
4.心臓の動脈硬化の程度を調べる検査(虚血性心疾患)
(1)心電図検査(安静時・運動負荷・ホルター)
(2)心臓超音波診断検査
(3)心臓カテーテル検査
(4)心筋シンチグラフィ
5.脳の動脈硬化の程度を調べる検査(脳血管疾患)
(1)頭部MRI・MRA
(2)頭部CT
6.下肢の動脈硬化の程度を調べる検査
(1)上腕足関節血圧比・上腕足趾血圧比
(2)サーモグラフィ
(3)フットチェック
◆5章 血糖コントロール悪化時に疑われる病態と必要な検査
1.感染症・炎症マーカー
2.歯周病
3.悪性腫瘍
4.急性の高血糖
5.低血糖
◆6章 血糖自己測定(SMBG)
1.血糖自己測定とは その目的とタイミング
2.SMBG 測定値をどう判断するか
3.血糖自己測定器の選択・使用方法と測定時の注意点
4.自己測定を行う際の注意点
◆7章 検査と療養指導(症例紹介)
1.症例1 心筋梗塞を併発した2 型糖尿病の事例
2.症例2 乳がん手術前の血糖管理にチーム医療が活かせた事例
3.症例3 下肢閉塞性動脈硬化症を伴う2型糖尿病の事例
4.症例4 血糖自己測定の指導を通じてかかわった事例
5.症例5 尿中アルブミン値をきっかけにインスリン治療を受け入れた事例
大阪赤十字病院副院長 隠岐 尚吾 監修
大阪鉄道病院副院長 北川 良裕 監修
◆1章 総論:糖尿病と検査の関係
1.糖尿病や糖尿病合併症の発症・進行と検査
(1)糖尿病の分類と合併症
(2)糖尿病と合併症の診断に必要な検査
2.糖尿病療養養指導士として必要な知識 専門医はどう診ているのか
(1)問診(現病歴、既往歴、家族歴、治療歴、肥満度など)
3.検査データをみるときの注意・検査に関する知識
(1)採血・採尿の基礎知識
(2)測定法・精度
(3)検体の種類
(4)測定値に影響する患者側の要因
(5)測定値に影響する測定者側の要因(血糖・尿糖について)
◆2章 糖尿病の診断・コントロール・病態の検査
1.糖尿病の診断や糖尿病コントロールのための検査
(1)血糖測定
(2)尿糖検査(定性・定量)
(3)HbA1C
(4)グリコアルブミン
(5)1,5- アンヒドログルシトール
(6)ケトン体分画(血中ケトン・尿中ケトン)
2.インスリンの分泌やインスリン感受性をみる検査
(1)75g経口ブドウ糖負荷試験
(2)血中インスリン
(3)Cペプチド(血中・尿中)
(4)インスリン抵抗性指数
(5)自己抗体(インスリン自己抗体・IA-2抗体・抗GAD抗体)
◆3章 糖尿病合併症の検査(1)三大合併症
1.糖尿病腎症
(1)はじめに
(2)尿蛋白
(3)尿中アルブミン
(4)クレアチニンクリアランス・推算糸球体濾過率
(5)血清シスタチンC
2.糖尿病網膜症
(1)はじめに
(2)眼底検査
(3)蛍光眼底造影検査
3.糖尿病神経障害:自律神経検査
(1)はじめに
(2)心電図R-R 間隔変動係数検査
(3)血圧測定(起立性低血圧・24 時間ホルター血圧)
4.糖尿病神経障害:末梢神経検査
(1)はじめに
(2)腱反射(膝蓋腱反射・アキレス腱反射)
(3)感覚検査(振動覚検査・触圧覚検査)
(4)神経伝導速度検査(運動神経・知覚神経・F 波)
◆4章 糖尿病合併症の検査②動脈硬化
1.はじめに
糖尿病と動脈硬化、メタボリックシンドロームについて
2.動脈硬化を促進する因子を調べる検査
(1)LDL コレステロール・HDL コレステロール
(2)中性脂肪
(3)RLP コレステロール・リポ蛋白(a)
(4)アディポサイトカイン(アディポネクチン)
(5)血圧測定
(6)腹囲測定
(7)CT による脂肪測定
(8)超音波による脂肪の評価
(9)終夜睡眠ポリグラフ検査
3.血管の動脈硬化の程度を調べる検査
(1)超音波血流検査 1)頸動脈超音波検査
2)眼部超音波血流検査
(2)脈波伝播速度検査
(3)下肢動脈・静脈超音波検査
4.心臓の動脈硬化の程度を調べる検査(虚血性心疾患)
(1)心電図検査(安静時・運動負荷・ホルター)
(2)心臓超音波診断検査
(3)心臓カテーテル検査
(4)心筋シンチグラフィ
5.脳の動脈硬化の程度を調べる検査(脳血管疾患)
(1)頭部MRI・MRA
(2)頭部CT
6.下肢の動脈硬化の程度を調べる検査
(1)上腕足関節血圧比・上腕足趾血圧比
(2)サーモグラフィ
(3)フットチェック
◆5章 血糖コントロール悪化時に疑われる病態と必要な検査
1.感染症・炎症マーカー
2.歯周病
3.悪性腫瘍
4.急性の高血糖
5.低血糖
◆6章 血糖自己測定(SMBG)
1.血糖自己測定とは その目的とタイミング
2.SMBG 測定値をどう判断するか
3.血糖自己測定器の選択・使用方法と測定時の注意点
4.自己測定を行う際の注意点
◆7章 検査と療養指導(症例紹介)
1.症例1 心筋梗塞を併発した2 型糖尿病の事例
2.症例2 乳がん手術前の血糖管理にチーム医療が活かせた事例
3.症例3 下肢閉塞性動脈硬化症を伴う2型糖尿病の事例
4.症例4 血糖自己測定の指導を通じてかかわった事例
5.症例5 尿中アルブミン値をきっかけにインスリン治療を受け入れた事例
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