月刊糖尿病(DIABETES)

日々の糖尿病臨床に役立つ情報から最新の知見までをカバーした充実のラインナップ!送料無料で毎号お届けします!

定期購読の特典

定期購読のお申込み・予約

STEP1 雑誌の形式を選択

今すぐ使える500円割引
初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
月刊糖尿病(DIABETES)のレビューを投稿する

月刊糖尿病(DIABETES)の内容

これまでなかった“糖尿病に特化した月刊専門誌”
糖尿病は研究や臨床面での進歩も著しい。 糖尿病の重要な遺伝子が同定され、 糖尿病や合併症の発症の分子機構の解明も大きく進み、 iPS細胞を中心とした糖尿病や合併症の再生医療への展望も切り開かれつつある。 糖尿病治療薬についても期待される新薬の臨床使用・開発が続々と進んでいる。 そこで、糖尿病の質の高い診療を行なうためには、 日進月歩で集積される膨大な数の新しい知見やエビデンスをその重要度に従って、 評価・選別し、その内容の深さをそこなうことなく、 わかりやすく解説する場が必要となってくる。 『月刊糖尿病』は、まさにこのような切実なニーズに応えることを意図したものである。
医学出版雑誌一覧
月刊糖尿病別冊『インクレチン療法』 雑誌表紙
別冊『インクレチン療法』
▼インクレチン療法の“今”を知るための専門書▼臨床の現場においてインクレチン関連薬が急速に普及し、糖尿病の治療は大きく変わりつつあります。本誌では、インクレチン療法に関して、インクレチンの基礎的な治験データから、治療の際の単独・併用療法、使用の際の注意点まで、インクレチンを用いた治療について最新の治験をもとに解説しています。インクレチンに関する理解をさらに深め、今後の糖尿病診療の際にもぜひご活用ください!


レジデント(Resident)
忙しい毎日を送るレジデントの先生だからこそ、 “すぐに役立つ”雑誌を
12%OFF
レジデントやレジデントを目指す医学生が、重要な基本的知識や技術を学ぶとともに、研修施設選択など将来設計に役立つ情報が得られる「レジデント総合情報誌」です。全頁カラー印刷によるAB判の大型サイズの採用と、多数のイラストによるビジュアル化により視覚的に分かり易い誌面構成となっています。特集においては、レジデント教育に力を注いでいる第一線の著名な医師や大学教授陣による執筆で、教科書では学べない実践的な診断と治療を主要テーマとした記事を掲載。医師・臨床研修医の他、看護師やコメディカルにも役立つ幅広い内容を目指しています。
 
月刊糖尿病(DIABETES)
これまでなかった“糖尿病に特化した月刊専門誌”
糖尿病は研究や臨床面での進歩も著しい。糖尿病の重要な遺伝子が同定され,糖尿病や合併症の発症の分子機構の解明も大きく進み,iPS細胞を中心とした糖尿病や合併症の再生医療への展望も切り開かれつつある。糖尿病治療薬についても期待される新薬の臨床使用・開発が続々と進んでいる。そこで,糖尿病の質の高い診療を行なうためには,日進月歩で集積される膨大な数の新しい知見やエビデンスをその重要度に従って,評価・選別し,その内容の深さをそこなうことなく,わかりやすく解説する場が必要となってくる。『月刊糖尿病』は,まさに,このような切実なニーズに応えることを意図したものである。


月刊糖尿病(DIABETES)の商品情報

商品名
月刊糖尿病(DIABETES)
出版社
医学出版
発行間隔
隔月刊
発売日
毎偶月20日
サイズ
A4変型判
参考価格
4,400円

「デジタル版の取扱い開始のお知らせ」を希望の方はこちら

「月刊糖尿病(DIABETES)」デジタル版定期購読・月額払い購読が取扱いされた時にお客様にお知らせいたします。ご希望の場合はメールアドレスをご登録ください。メールにてご案内いたします。ご登録は無料です!
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

月刊糖尿病(DIABETES) 通巻152号 (発売日2023年10月31日) の目次

特集●食(食事,食品,食欲,食生活習慣)と糖尿病・糖代謝,肥満との関係
企画編集/保坂利男

<特集にあたって>

 日常診療において最近までは食事療法を「食事制限」と感じ我慢できないと訴える糖尿病患者は多く,栄養に関わる私などは,「制限」でなく,今までが多すぎて「適正量」に戻すだけであると説明し,なんとかご理解いただいていた.近年の詳細な分析から,健常人と糖尿病患者でのエネルギー必要量は同程度であり,現体重あたり35 kcal前後のエネルギー必要量であることが報告され,今までの標準体重あたり30 kcal前後のエネルギー必要量の指導は,まさしく「食事制限」であったと悔悟している.「日本人の食事摂取基準(2015年版)」から,それぞれの年齢における推定エネルギー必要量は参考表とされ,エネルギーの摂取量および消費量のバランス(エネルギー収支バランス)の維持を示す指標としてBMIが用いられている.成人における観察疫学研究において報告された総死亡率が最も低かったBMIの範囲と日本人のBMIの実態などを総合的に検証し,目標とするBMIの範囲が提示されている.糖尿病患者に対して摂取エネルギーを決定後,それを目標値として指導することに対して,私自身も疑わなかった.日々の生活は,まったく同じでないのであれば,普通に考えると毎日目標値に近いエネルギーを摂取させることができないことは感じていても,一辺倒の指導を繰り返しており,BMIでエネルギー収支バランスを判断していく必要性を感じている.
 それらを踏まえて,2019年の糖尿病診療ガイドラインの改訂で新しく舵をきったのが食事療法である.総エネルギー摂取量の目標値が削除され目安となり,目安となる総エネルギー摂取量の算出時の体重は,標準体重から目標体重となった.食事の摂り方に関しては,「個々人の食事パターン(eating pattern)を考慮しながら,包括的に適正な食材の選択を促す.規則的に3食を摂ることが糖尿病の予防に有効である.」と個別化を図っての食事指導を行う必要がある.食事の摂り方の解説のなかには「野菜など食物繊維に富んだ食材を主食より先に食べ,よく噛んで咀嚼することによって食後の高血糖の是正が期待できる.就寝前に摂る夜食は肥満の助長,血糖コントロールの不良の原因となり,併発症をきたすリスクが高くなる.朝食を抜く食習慣が2型糖尿病のリスクになることが示されておりシフトワーカーでは2型糖尿病の発症リスクが増す.肥満症例には,総エネルギーの適正化のみならず,欠食あるいは就寝前の間食の摂取など,食事摂取行動への介入が望まれる.」と述べられている.
 糖尿病患者の食事療法は,血糖コントロールのためではなく,血糖悪化防止と目標体重を目安に肥満,やせを是正して,より生理的な血糖の変動の食生活に近づけるものとなるのであろう.それらから,私たち糖尿病診療,生活習慣病予防に関わる医療従事者は,食事療法だけでなく,食事の質,食生活としての食習慣や食欲についても知っておかなければならない.
 本特集においては,「食(食事,食品,食欲,食生活習慣)と糖尿病・糖代謝,肥満との関係」という特集タイトルで,第1章から第4章では,咀嚼,欠食,睡眠不足などの食生活習慣および時間栄養学と糖尿病・糖代謝,肥満の関係について,第5章から第7章では,栄養素,栄養成分について,最新の臨床,疫学,基礎的研究それぞれの面からご執筆いただいた.第8章から第12章では,実践と絡めて栄養指導や薬剤と食事との関係についてご執筆いただいた.

保坂利男(静岡県立大学 食品栄養科学部 栄養生命科学科 臨床栄養学教室 教授)


<目次>

1. 咀嚼と血糖コントロール~食欲との関係~/福田正博
2. 食習慣と血糖コントロール/今井佐恵子,梶山靜夫
3. 睡眠と食欲,血糖コントロールの関係/塩見亮人,三宅映己,古川慎哉
4. 時間栄養学からみた食と糖代謝/柴田重信
5. 絶食・糖尿病状態におけるエネルギー産生栄養素代謝のダイナミズム/谷田亮太,篁 俊成
6. 発酵食品と血糖コントロール,糖代謝,肥満との関係/橋本善隆,福井道明
7. 食品成分と血糖コントロール,糖代謝,肥満との関係/齋藤従道
8. 目標体重,個別指導となった栄養指導の現状/原 純也
9. 糖尿病における加齢性筋障害と生活習慣/松久宗英
10. 情報通信技術を活用した食事指導~オンライン指導とアプリケーションの利用~/榛葉有希
11. SGLT2阻害薬使用中の食事・栄養サポート/土屋恭一郎
12. インクレチン関連薬と食事の関係/山口裕子,桑田仁司

月刊糖尿病(DIABETES)の目次配信サービス

月刊糖尿病(DIABETES)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

月刊糖尿病(DIABETES)のレビュー

  • 総合評価: ★★★★★ 4.75
  • 全てのレビュー: 8件
内容の奥が深い。
★★★★★2022年06月12日 ハロルド 医者
SGLT2阻害剤の特集であったが、多岐にわたって考察されていて、しかも知的レベルも高い。読んでいてわくわくする雑誌である。こんな医学雑誌に出会ったことがない。他の雑誌の編集と雲泥の差があり驚愕している。図もきれいで分かりやすい。今後もどんどん読みたい雑誌である。
勉強になります
★★★★★2020年11月24日 meke 医者
定期購読して3年経ちます。 いつも参考にさせていただいています。
最新のtopicsが幅広く
★★★★☆2019年04月06日 AM 医者
5年以上定期購読しています。最新の情報がまとめて定期的に得られるので重宝しています。種種の講演会のスライドづくりの際に参考にさせていただくことも多々あります。専門医であれば購読しておいて損はない雑誌と思われます。
最新の糖尿病知見
★★★★☆2018年02月14日 mmk 会社員
糖尿病に纏わる最新情報を知ることが出来る雑誌です。糖尿病治療薬を扱う製薬会社に勤めていますが、薬剤関連のみならず糖尿病の最新情報を知る上で大変勉強になる雑誌です。
勉強させられ、考えさせられます。
★★★★★2016年08月13日 新井貴浩 医者
大事な論文を検索するといつも検索に引っ掛かるのがこの雑誌。そういう訳で、年間購読を始めました。毎号、ちがう切り口で研究者の先生方が糖尿病学の最先端を解説くださいます。私の必読書となりそうです。これからもお世話になります。よろしくお願い致します。
定期購読はお勧め。
★★★★★2015年11月17日 takeshi 医者
糖尿病に特化した月刊専門誌で、定期的に最新情報を入手できることができ、勉強になります。定期購読は注文の手間が省けて、忙しい方にはお勧めです。
自身の健康管理に
★★★★★2012年10月18日 オキョン 医者
2型DM病歴3年目に入るDrです。DM非専門医のため、最新のレビューを専門雑誌から入手しています。月刊糖尿病は簡明で将に理にかなった専門雑誌といえましょう。
読み応えがあります。
★★★★★2009年09月28日 かえる パート
保険調剤薬局の薬剤師です。いろいろある糖尿病の薬、おおまかな違いは知っていたけれど、作用機序まで詳しく記載されていて、理解することができました。どのチャンネルに、どのように結合し、どう影響していくのか、たいへん興味深く読みました。1冊に、各種類の薬剤の特徴と使い分けが、特集されていて、違いがよくわかりました。たいへん読み応えがあるので、時間をかけて読んでいます。

月刊糖尿病(DIABETES)の所属カテゴリ一覧

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.