※定期購読のイメージ画像
  • 雑誌:レジデント(Resident)
  • 出版社:医学出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • 参考価格:2,500円
※定期購読のイメージ画像
  • 雑誌:レジデント(Resident)
  • 出版社:医学出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • 参考価格:2,500円
  • 雑誌

レジデント(Resident)

【送料無料で毎号お届けします!】
  • 雑誌

レジデント(Resident)

【送料無料で毎号お届けします!】

定期購読のお申込み

初めてのご購入で500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、500円割引(5000円以上のご注文にご利用可)となります。 ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に表示されます。
レビュー投稿で500円割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、すぐにメールで500円割引ギフト券(5000円以上のご注文にご利用可)と、10%割引ギフト券(5000円以下の定期購読にご利用可)が届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
レジデント(Resident)のレビューを投稿する

雑誌の形式を選ぶ

支払い方を選ぶ i

2,500円(税込)/冊

「デジタル版の取扱い開始のお知らせ」を希望の方はこちら

レジデント(Resident) 雑誌の内容

  • 出版社:医学出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • 参考価格:2,500円
忙しい毎日を送るレジデントの先生だからこそ、 “すぐに役立つ”雑誌を
レジデントやレジデントを目指す医学生が、重要な基本的知識や技術を学ぶとともに、研修施設選択など将来設計に役立つ情報が得られる「レジデント総合情報誌」です。全頁カラー印刷によるAB判の大型サイズの採用と、多数のイラストによるビジュアル化により視覚的に分かり易い誌面構成となっています。特集においては、レジデント教育に力を注いでいる第一線の著名な医師や大学教授陣による執筆で、教科書では学べない実践的な診断と治療を主要テーマとした記事を掲載。医師・臨床研修医の他、看護師やコメディカルにも役立つ幅広い内容を目指しています。
医学出版雑誌一覧
月刊糖尿病別冊 インクレチン 雑誌表紙
月刊糖尿病別冊 インクレチンタイトル
月刊糖尿病別冊 インクレチン
インクレチンはインスリン分泌を促進する作用を有する消化管ホルモンであり、わが国においてもインクレチン関連薬がいよいよ臨床の現場に登場しようとしている。インクレチン関連薬は、基本的に低血糖を起こさずにインスリン分泌を促進することや、これまでのあらゆる糖尿病治療薬との組み合わせが可能であることをはじめ、多くの利点をあわせもつ2型糖尿病治療薬として大いに期待されている。  月刊糖尿病別冊「インクレチン」は、その関心度が高まるインクレチンの概念や歴史をはじめとして、関連薬であるGLP-1受容体作動薬とDPP-4阻害薬の臨床応用、さらには今後の展望を最新の知見から取りあげる必読の一冊である。


レジデント(Resident)
忙しい毎日を送るレジデントの先生だからこそ、 “すぐに役立つ”雑誌を
12%OFF
レジデントやレジデントを目指す医学生が、重要な基本的知識や技術を学ぶとともに、研修施設選択など将来設計に役立つ情報が得られる「レジデント総合情報誌」です。全頁カラー印刷によるAB判の大型サイズの採用と、多数のイラストによるビジュアル化により視覚的に分かり易い誌面構成となっています。特集においては、レジデント教育に力を注いでいる第一線の著名な医師や大学教授陣による執筆で、教科書では学べない実践的な診断と治療を主要テーマとした記事を掲載。医師・臨床研修医の他、看護師やコメディカルにも役立つ幅広い内容を目指しています。
 
月刊糖尿病(DIABETES)
これまでなかった“糖尿病に特化した月刊専門誌”
糖尿病は研究や臨床面での進歩も著しい。糖尿病の重要な遺伝子が同定され,糖尿病や合併症の発症の分子機構の解明も大きく進み,iPS細胞を中心とした糖尿病や合併症の再生医療への展望も切り開かれつつある。糖尿病治療薬についても期待される新薬の臨床使用・開発が続々と進んでいる。そこで,糖尿病の質の高い診療を行なうためには,日進月歩で集積される膨大な数の新しい知見やエビデンスをその重要度に従って,評価・選別し,その内容の深さをそこなうことなく,わかりやすく解説する場が必要となってくる。『月刊糖尿病』は,まさに,このような切実なニーズに応えることを意図したものである。


レジデント(Resident) 第132号 (発売日2021年06月21日) の目次

特集●インスリンの使い方をマスターする
企画編集/弘世貴久

<特集にあたって>

 インスリン治療はもうすぐ100年の歴史を迎えます.多くの1型糖尿病患者にとっては命を守る治療法であるのはご存じの通りですが,2型糖尿病にとってもなくてはならない治療です.しかし,現在においてもまだまだインスリン治療は専門医の道具という側面が強いことは否めません.それを覆すために私はライフワークとしてより簡便なインスリン導入のハウツーを検討・紹介してきました.そのなかでも基礎インスリンを用いたBOT(basal-supported oral therapy)の普及により,以前に比べるとかなり多くの医師により,日常臨床,とくに外来診療でインスリンを使用してもらえるようになったと感じています.しかし,そこまでが限界.ステップアップや多剤の併用などが必要なレベルになってもなかなかBOTレベルを脱却できないのが現状でしょう.
 入院のインスリン治療に目を移してみてもさまざまな問題点があります.たとえばスライディングスケールの使い方.せっかく決め打ちでうまくいっている患者が他科へ入院の際,さらッとスライディングスケールに変更されてコントロールがボロボロになっているのに落胆させられることがしばしばあります.スライディングスケールを間違って使われないように我々専門医がもっと発信しないといけないのでしょう.
 さらに糖尿病科への他科からの併診依頼で多いのが,ステロイド治療中に悪化した血糖のコントロールです.BOT慣れした医師にはかえって難しいようですが,ぜひともマスターしてほしいインスリン治療です.私が研修医の頃はインスリンを始めたら経口薬は止めると習いました.現在そんなことを考えてる医師はほとんどいません.インスリン単独よりも経口薬をうまく併用することで注射回数,用量など調整することが可能です.低血糖さえ減らすことができる場合があります.
 最後はコメディカルとの協力です.インスリン治療に限りませんが,糖尿病の治療にチーム医療は欠くことができません.自分ひとりでできる思ったら大間違いです.ぜひその道の大家の考えに触れてみてください.
 以上のように,本書の内容はエビデンスというより実臨床でどのようにインスリンを使いこなすかということを具体的に指導いただけるようにこの道のプロの先生方にお願いしました.外来で,入院ですぐに役に立つこと受けあいと思います!

弘世貴久
(東邦大学 医学部 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌学分野 教授)


<目次>
〔特集〕
1. インスリン製剤,ペンの現状/竹内 淳
2-1. 初回治療で,入院で/吉川芙久美,弘世貴久
2-2. どうしても入院できないもうインスリンしかない外来患者/紅林昌吾
2-3. そんなとき,やめてほしいスライディングスケール/村田和也
2-4. ステロイド治療中の患者のインスリン療法/佐藤淳子
2-5. 1型糖尿病のインスリン療法,2型と何が違う?/黒田暁生,松久宗英
3-1. インスリン療法のステップアップ―BOTからの進化系―/野見山 崇
3-2. 4 回インスリン療法のステップダウン/澤木秀明
4-1. 経口血糖降下薬―BOTを中心に―/渡辺伸明
4-2. GLP-1受容体作動薬―配合剤も含めて―/渕上彩子,弘世貴久
5. チーム医療の重要性/松本一成

+   レジデント(Resident)の目次配信サービス

レジデント(Resident)のレビュー
総合評価: ★★★★☆ 4.00
全てのレビュー:15件

レビュー投稿で500円割引!
研修医にオススメです
★★★★☆2020年04月12日 sanamo 医者
研修医2年目です。 同期の先生から見せてもらって、役立つ情報が多かったので、定期購読しました。 わかりやすく、研修医にオススメです。
研修医にオススメです
★★★★☆2020年04月12日 sanamo 医者
研修医2年目です。 同期の先生が読んでいるのを見せてもらい、役立つ内容が多かったので、定期購読しました。研修医にとって、わかりやすく、テーマも的確で、オススメです。
勉強になりました
★★★★☆2019年11月20日 ぽにょ 学生
他の本を読んでいてもよく理解出来なかった部分が掲載されており、とても勉強になりました。
循環器知力薬のはじめの一歩
★★★★☆2018年01月16日 しんや 医者
ありふれた循環器治療薬参考書よりはるかに実践的。
ちょうどよい
★★★★☆2016年08月19日 kyte 医者
分量がちょうどよく、かつ必要なものが書かれている感じがしました。特集も研修医が気になる内容のことが多く、定期購読でも外れがなかったです。レイアウトも読みやすく工夫されていて良いですね。
買ってよかったです
★★★☆☆2015年12月20日 angelinajolie 医者
同期の研修医が購入していて、自分も購入しました。痒い所に手が届く内容ばかりでした。
読みやすい
★★★★★2015年05月17日 つーきち 医者
病院の図書室にあるものを借りて読んでおり、気に入ったものだけ購入しています。研修医が日常診療で引っかかるところを丁寧に、かつ一歩踏み込んで解説しているので、とても役に立っています。内容の濃さの割に手に届きやすい値段なのも評価ポイントです。
見やすくまとまっている
★★★★★2013年10月20日 snow 医者
内容がわかりやすいのはもちろん、表などにわかりやすくまとまっていて、カラフルで見やすいです。興味のある号を購入しています。バックナンバーもいろいろ買いました。
勉強に
★★★★★2013年09月07日 知りたい薬剤師 専門職
薬剤師です。診療がもっとわかるように興味のある号だけ購入しています。レジデントだけあってわかりやすく読みやすいと思います。また、好きな号を見つけて購入します。
わかりやすい
★★★☆☆2012年09月10日 いー 医者
医者1年目ですがわからないことばかりです。いつもかゆいところに手が届き、読むと結構詳しくなれるのでうれしいです。
レビューをさらに表示

レジデント(Resident)のバックナンバー

2,500円
特集●インスリンの使い方をマスターする
企画編集/弘世貴久

<特集にあたって>

 インスリン治療はもうすぐ100年の歴史を迎えます.多くの1型糖尿病患者にとっては命を守る治療法であるのはご存じの通りですが,2型糖尿病にとってもなくてはならない治療です.しかし,現在においてもまだまだインスリン治療は専門医の道具という側面が強いことは否めません.それを覆すために私はライフワークとしてより簡便なインスリン導入のハウツーを検討・紹介してきました.そのなかでも基礎インスリンを用いたBOT(basal-supported oral therapy)の普及により,以前に比べるとかなり多くの医師により,日常臨床,とくに外来診療でインスリンを使用してもらえるようになったと感じています.しかし,そこまでが限界.ステップアップや多剤の併用などが必要なレベルになってもなかなかBOTレベルを脱却できないのが現状でしょう.
 入院のインスリン治療に目を移してみてもさまざまな問題点があります.たとえばスライディングスケールの使い方.せっかく決め打ちでうまくいっている患者が他科へ入院の際,さらッとスライディングスケールに変更されてコントロールがボロボロになっているのに落胆させられることがしばしばあります.スライディングスケールを間違って使われないように我々専門医がもっと発信しないといけないのでしょう.
 さらに糖尿病科への他科からの併診依頼で多いのが,ステロイド治療中に悪化した血糖のコントロールです.BOT慣れした医師にはかえって難しいようですが,ぜひともマスターしてほしいインスリン治療です.私が研修医の頃はインスリンを始めたら経口薬は止めると習いました.現在そんなことを考えてる医師はほとんどいません.インスリン単独よりも経口薬をうまく併用することで注射回数,用量など調整することが可能です.低血糖さえ減らすことができる場合があります.
 最後はコメディカルとの協力です.インスリン治療に限りませんが,糖尿病の治療にチーム医療は欠くことができません.自分ひとりでできる思ったら大間違いです.ぜひその道の大家の考えに触れてみてください.
 以上のように,本書の内容はエビデンスというより実臨床でどのようにインスリンを使いこなすかということを具体的に指導いただけるようにこの道のプロの先生方にお願いしました.外来で,入院ですぐに役に立つこと受けあいと思います!

弘世貴久
(東邦大学 医学部 内科学講座 糖尿病・代謝・内分泌学分野 教授)


<目次>
〔特集〕
1. インスリン製剤,ペンの現状/竹内 淳
2-1. 初回治療で,入院で/吉川芙久美,弘世貴久
2-2. どうしても入院できないもうインスリンしかない外来患者/紅林昌吾
2-3. そんなとき,やめてほしいスライディングスケール/村田和也
2-4. ステロイド治療中の患者のインスリン療法/佐藤淳子
2-5. 1型糖尿病のインスリン療法,2型と何が違う?/黒田暁生,松久宗英
3-1. インスリン療法のステップアップ―BOTからの進化系―/野見山 崇
3-2. 4 回インスリン療法のステップダウン/澤木秀明
4-1. 経口血糖降下薬―BOTを中心に―/渡辺伸明
4-2. GLP-1受容体作動薬―配合剤も含めて―/渕上彩子,弘世貴久
5. チーム医療の重要性/松本一成
2,500円
特集●その輸血,大丈夫ですか?
企画編集/長谷川雄一

<特集にあたって>

 輸血医療は,17世紀の頃の異種(ヒツジからヒト,イヌからヒト)輸血に始まり,暗黒の時代を含めると長い歴史のある治療法です.しかし,安全な治療としての輸血は,1900~1902年のABO式血液型の発見,1915年の輸血用抗凝固剤クエン酸Naの開発,そして第一次世界大戦(1914~1918)での使用を経て,初めて世界に広がっていきました.
 現代は輸血なくして安全な医療を提供できない,とするのが多くの医療者の認識だと思います.一方で輸血はあまりにも普通に行われ,ただ単に不足した血液を補充する治療法,と思われている方も多いと思われます.しかし,現代の輸血はたかだか100年の歴史しかない医療技術です.この間には,輸血後肝炎の抑制,HIVウイルスの検出と回避,移植片対宿主病の予防など,原因がわかりそれを抑え込むことに成功した(あるいは成功しつつある)問題もありますが,解決していない臨床疑問(clinical question:CQ)もたくさん残っています.
 しかし,私達は現時点でのベストな解答を知って,治療に向かう必要があります.輸血を開始する閾値(トリガー値)は,たくさんの臨床研究の中から導かれてきました.感覚による輸血開始も一面で正解を出すこともありますが,それだけでは医療者として患者の回復に貢献できないことも多いと思われます.本書が,皆さんのスキルアップと医師としての貢献につながることを期待しています.
 また,日本は急速な人口構成の高齢化をきたしています.輸血医療はまだ健康なヒトからの献血を拠り所としています.高齢化社会は,血液使用者の比率が有病率の高い高齢者に多くなることから,人口当たり血液使用量が増加することが予測されています.一方で,若年比率の低下と若年者の献血率の低下は顕著であり,輸血医療は不安定な需給バランスの上に存在していることも忘れてはなりません.私達は,正しい医療を行うことで献血者の善意に応える必要があります.血液製剤を無駄にすることはできません.
 ちょうどこの文書を書いている現在,新型コロナウイルスによる活動自粛要請もあり,献血者は減り血液供給は逼迫しています.医療者が適正輸血をすることで,必要な患者には適切に血液製剤が供給され,不必要な方には輸血を避ける知識を持ち,献血から輸血までの体制が維持されることを希望しています.

長谷川雄一
(茨城県立中央病院内 筑波大学 茨城県地域臨床教育センター 教授)


<目次>

〔特集〕
1.赤血球輸血:適正使用のための基本事項/長井一浩
2.血小板輸血のメリット,デメリット/藤原慎一郎
3.新鮮凍結血漿使用のメリット,デメリット/長谷川雄一
4.クリオプレシピテートの利用/藤田 浩
5.アルブミンの使用:メリットとデメリット/安村 敏
6.小児に対する輸血の注意点/北澤淳一
7.大量出血患者への輸血戦略/宮田茂樹
8.やりっぱなしにしない輸血/加藤栄史
9.輸血を行う際の留意点/西村滋子
10.不適合輸血,どう対応するべきか/竹下明裕,山田千亜希,小幡由佳子
11.自己血輸血/横濱章彦
2,500円
特集●熱のある患者を診療するときのポイント
企画編集/尾本篤志

<特集にあたって>

 患者さんはどんな症状があれば,病院を受診することが多いと思いますか? 最も多い訴えは痛み(頭痛,胸痛,腹痛,腰痛など)であり,その次は発熱だと思います.
 小児領域では発熱は最もありふれた主訴であり,全体でみると,救急外来を受診する患者の主訴の第3位が発熱といわれています.それほど発熱はポピュラーな主訴です.
 体温はバイタルサインのうちの1つであり,生体の状態を反映する重要なパラメータで,バイタルサインの異常では最も頻度が多く,「熱のある患者さん」に対する病歴聴取,理学所見,およびそれを踏まえたアセスメントは,すべての診療科の医師にとっても必要なスキルです.
 体温が上昇している患者さんをみると,我々はすぐに発熱していると判断してしまいますが,発熱以外にも体温上昇をきたすことがあります.熱産生や熱放散の異常で高体温は生じます.また,体温の適切な評価方法を知らないと,適切なアセスメントに結びつかない可能性があります.熱の割には頻脈がみられない,朝になると平熱になっているなどは,診断のうえで重要になります.
 発熱をきたす疾患で最も多いのはウイルスをはじめとする感染症です.ほとんどの急性熱性疾患は,適切な病歴聴取,検査,臨床検査によってすみやかに診断できることができ,自然に寛解するものが多いです.感染症に対しては,feverwork upである胸部X線,尿検査,血液培養の結果を踏まえ診断を行います.
 熱のある患者さんのなかには,緊急性を要する疾患や,致死性の疾患の方もいらっしゃいます.意識障害を伴うもの,悪寒戦慄を伴うもの,血圧低下を伴うものは重篤である可能性が高く,迅速な判断,対応が求められます.また,患者さん自身の背景によって,想起すべき疾患が異なる場合もあります.
 体温上昇の原因特定で最も有用な要素は,随伴症状です.病歴聴取と随伴症状の把握で,ほとんど鑑別診断は絞れます.その答え合わせとして,各種検査を行い,診断を行います.
 現在は診断学の進歩,および各種モダリティーの精度向上により,発熱の原因特定に至らないケースは減少してきましたが,それでもまだ不明熱患者の相談は,総合内科に舞い込みます.以前は不明熱の原因は感染症,膠原病,悪性疾患でしたが,最近では感染症の頻度は減少し,他の原因が増加しています.不明熱の診断においても,やはり重要となるのは詳細な病歴聴取,丁寧な理学所見であることは変わりません.それでもわからないときには「tissue is aissue」であり,病理所見が重要となってきます.それは側頭動脈生検であったり,ランダム皮膚生検であったりします.
 今回の特集では,読者の皆さんが臨床の現場で熱のある患者さんを診るときに,より効率的に,より確実に,患者さんのアウトカムを向上させることができるよう構成しております.読み終えたころには,熱のある患者さんを診ることに,苦手意識はすっかりなくなっていることを期待します.
 最後に,現在発熱患者の診療は,新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより,多大な制限とストレスの中で行われています.診療に携わるすべての医療従事者に敬意を表するとともに,一日も早いパンデミックの終息を祈念いたします.

尾本篤志
(京都第一赤十字病院 総合内科部長)


<目次>

1.体温が上昇するメカニズム/鈴木祥太郎,清田雅智
2.発熱の評価をどのように行うか?/佐田竜一
3.熱のある患者に対する臨床推論―問診,OPQRST,ROS,身体診察について―/長野広之,上田剛士
4.随伴症状から進める発熱の臨床推論/牧尾成二郎,多胡雅毅
5.発熱患者の検査をどう見るか?/井上 祐,二村 俊,川島篤志
6.背景から読み解く発熱/井上 祐,二村 俊,川島篤志
7.不明熱診療―感染症の観点から―/弓場達也
8.不明熱診療―リウマチ性疾患の観点から―/山本恭資,六反田 諒
9.不明熱診療―悪性疾患(悪性腫瘍)の観点から―/鈴木富雄
10.それでもわからない不明熱/横江正道
2,500円
特集●スポーツ傷害の画像診断
企画編集/帖佐悦男

<特集にあたって>

 スポーツは,競技スポーツのみでなく生涯スポーツもあり,子どもから高齢者まで幅広い年代で運動とともに実施されており,スポーツ傷害(外傷・障害)は,どの診療科にいても遭遇することがあります.同様にレジデントや医学生も,自身のスポーツ傷害を含め本傷害を経験することは多いため,本企画が立案されたと考えます.
 また,日本ではラグビーワールドカップ2019日本大会(RWC2019),2020東京オリンピック・パラリンピック,ワールドマスターズゲームズ2021 関西といった世界規模の大会が3年連続で開催される「奇跡の3年」を迎えており,スポーツ熱が高まっています.COVID-19の影響で,TOKYO2020の開催は2021 年に延期されました.ここで,COVID-19で被害に遭われました方々にお見舞い申し上げます.
 スポーツ傷害(損傷)で,スポーツ活動中,1回の急激な大きな外力で発生するケガを「外傷」と呼び,スポーツ動作の繰り返しによって身体の特定部位に負荷が加わり起こる故障を「障害」と呼んでいます.スポーツ障害は,overuse sports injury:オーバーユース(障害)や使いすぎ症候群と呼ばれています.野球肘(上腕骨小頭離断性骨軟骨炎)などのスポーツ障害は,定期的な検診や指導により予防が可能であり,外傷や障害も早期診断し,早期治療することで元のスポーツ活動に復帰させることが可能です.
 その早期診断に医療面接や身体診察が大切なことに疑う余地はありませんが,医療面接などでは早期に確定診断に至らないこともあり,とくにトップアスリートの場合は早期スポーツ復帰が望まれますので,スポーツ傷害の場合画像診断が大いに役立ちます.運動器(整形外科的)疾患の画像診断の基本は単純X線検査であり,撮影法を駆使することで僅かな病変を見逃さないことも可能です.MRI(magnetic resonance imaging:磁気共鳴画像診断装置)の登場で,放射線被曝せずに組織の質的診断に加え,不顕性骨折など単純X線検査では評価できない時期から診断が可能になり,超音波診断装置の進歩で,運動器疾患の質的・動的把握や治癒過程の評価を簡便に行えるようになりました.
 本誌はレジデントや医学生が対象ですので,スポーツ傷害の画像診断の中でも,基本的な事項と画像診断における注意点を総論としてまずとりあげました.次に各論では,重要な疾患として肉離れ,疲労骨折と捻挫について概説していただき,最後に日常診療上よく遭遇するスポーツ外傷と障害の代表的疾患や,スポーツ傷害の中でもレジデントが遭遇した際にとくに見逃しやすい疾患をとりあげました.
 大変なご多忙のなか,本誌にご執筆いただいた先生方にあらためまして深謝するとともに,本誌が診療や勉学の傍らにおかれ,読者の皆様方の臨床に役立つことを祈念し,序文の挨拶といたします.

帖佐悦男(宮崎大学医学部 整形外科 教授)


<目次>

特集●スポーツ傷害の画像診断
1. スポーツ傷害における画像診断のエッセンス/帖佐悦男
2. スポーツ傷害における画像診断のピットフォール/田島卓也,帖佐悦男
3. 筋損傷の画像診断/奥脇 透
4. 疲労骨折の画像診断と鑑別疾患/石橋恭之
5. 捻挫(靱帯損傷)の画像診断と鑑別診断/内尾祐司
6. 舟状骨骨折の画像診断と鑑別疾患/富田一誠,川崎恵吉,稲垣克記
7. 肩関節・周囲のスポーツ障害の画像診断と鑑別診断/田崎 篤
8. 野球肘(内側・外側障害)の画像診断/佐藤和毅,岩本 航
9. 腰椎分離症の画像診断と鑑別疾患/森本雅俊,酒井紀典
10. 膝伸展機構のスポーツ障害の画像診断と鑑別疾患/中瀬順介,土屋弘行
11. 膝内障(十字靱帯,側副靱帯,半月板損傷)の画像診断/長井寛斗,黒田良祐
12. 足関節捻挫の画像診断と鑑別診断/屋比久博己,熊井 司
2,500円
特集●熱傷初期診療のエッセンスとエビデンス
企画編集/織田 順

<特集にあたって>

 熱傷(やけど)はとても日常的な外傷で,とくに火を使うようになって以来の人類には常につきまとってきた問題である.高温熱源,高温物質は生活向上,あるいは産業の発達に不可欠で,ある時代までは熱傷患者数が増加してきていたに違いない.これを食い止めるべく高温熱源・物質のコントロールや安全管理,あるいはそれらの啓発が強力に押し進められてきたことにより熱傷患者,とくに重症熱傷患者の発生数は日本を含む先進国では年々減少しており,大変喜ばしいことである.
 熱傷患者が減少したことは素晴らしいことである.一方異なる視点からは熱傷治療の経験減少とも解釈される.経験減少が治療成績を下げてしまうことのないようにしなければならない.そのためには熱傷治療のエッセンスをわかりやすい,実用可能な形で理解しておく必要があるだろう.軽微なやけどは,治療経過は長くないため初期評価や処置が大事である.広範囲熱傷では診療経過が格段に異なり,蘇生から利尿期に至る超急性期,手術,その後の感染管理,栄養,リハビリから,家族や社会的サポートを考慮しつつ社会にお返しするところまで広く拡充される.
 本号では「熱傷初期診療のエッセンス・エビデンス」として,専門家に引き渡す前の,初療段階での診療について,第一線の医師により各項のエッセンスを,エビデンスを交えつつわかりやすく書き下ろしていただいている.熱傷初期診療の要点は,生理学的な危機に対する少しだけ高度な対症療法と,熱傷診療におけるDo/Don’t,コンサルトや根本治療への橋渡し,に集約される.エッセンスはAirway,Breathing,Circulation の安定化で,初期対応が予後に重大な影響を及ぼす.局所療法,あるいは特殊熱傷に対しても,本号をきっかけにぜひとも実践していただきたいと思う.熱傷診療は,体の内部で何が起こっているのか,想像力を最大に高めながら戦ううちに侵襲学が身についてくることも魅力である.テクノロジーの進化とともに安全性が高まっていることとは別に,世界的に自然災害,人為的災害による熱傷は相変わらず散見される.コンサートやスポーツ観戦などいわゆるマスギャザリングについても東京オリンピック・パラリンピック大会で規模は桁違いとなる.多数熱傷患者の発生に対する体制整備も進める必要があるだろう.そしてなにより,やや使い古された感はあるが,重症熱傷診療ほど診療チームの総合力が試されるものはない.チーム医療と病院準備についても解説していただく.
 本号が読者のみなさまの熱傷診療の一助となり,また診療チームの総合力を上げていただけるものとなれば大変幸甚である.

織田 順
(東京医科大学 救急・災害医学分野 主任教授)


<目次>

特集●熱傷初期診療のエッセンスとエビデンス
1. 「熱傷初期診療の標準化」国内外の状況/織田 順
2. 「軽くやけどした」どう評価してどう処置すればよいか?/佐藤俊昭
3. 「煙をすったようだ」気道呼吸管理・気道損傷/卯津羅雅彦
4. 「熱傷では循環管理が大変というけれど」熱傷侵襲と循環管理/上尾光弘
5. 「熱傷創処置をどう考えればよいのか」外用剤と創傷被覆材/黒柳美里
6. 「熱傷の減張切開」コンパートメント症候群のリスク/春成伸之
7. 「小児熱傷」成人とどう違う?/黒木雄一
8. 「感電した,雷が落ちた」電撃傷でとくに気をつけることは?/武田多一
9. 「薬品がかかった」化学損傷診療の要点/池野屋慎太郎
10. 「多数の熱傷患者が発生した模様」多数熱傷患者の受け入れ,安定化,二次トリアージ,分散搬送は?/土井賢治・田熊清継
11. 「重症熱傷診療はチーム診療の総合力が試される」施設における準備・チーム医療の実践/井上貴昭
2,500円
特集●実践に役立つ! 胸部単純X線・胸部CTの読影テクニック
企画編集/角 勇樹

<特集にあたって>

 2020年,COVID-19により社会が大きく変わった.医療においても最初にCOVID-19感染症があるかどうかを鑑別するのが重要になった.COVID-19では胸膜直下のすりガラス陰影が典型像で,浸潤影や小葉間隔壁の肥厚,気管支周囲の分布や気管支拡張を伴う症例もあり,下肺野優位の傾向がある特徴的な陰影である.ダイヤモンド・プリンセス号の検討では,無症状感染者でも54%,有症状者では79%の方に肺野病変があり,胸部CT検査の重要性が増してきた.本特集はCOVID-19出現前に執筆が行われたが,読影の手法は同様である.
 胸部単純X線は,入院時一式でも行われる一般的検査であるが,苦手とする医師は多いと思われる.実際に周りを見回しても,呼吸器内科,放射線科以外には一定レベル以上の読影ができる医師はほとんどいない.私たちが,胸部単純X線を正常か異常かを判断するのはほんの数秒である.異常影があれば自然に目に飛び込んでくる.AIのdeeplearning回路のような配線が脳の中にできあがっているのだと思う.しかし正常と異常との判断に迷うような陰影,また異常陰影がある場合の鑑別診断の際には基本に立ち戻り検討する.つまり胸部単純X線読影力を身につけるためには理論と症例蓄積の両方が必要で,相当量の修練が必要である.
 胸部CTは単純X線に比べて情報量がはるかに多く,病変の位置と大きさ,形態の把握が容易であるが,より大きな被ばくがある.胸部CT所見を正しく記載し,その所見および臨床データから鑑別診断を行う能力を身につけるためには単純X線読影に勝るとも劣らない修練が必要である.
 本企画においては実践に役立つことを最重要視し構成した.学生および研修医の皆さんが胸部単純X線,胸部CTを体系的理論的に読影できるように最初の2章を設けた.次の3章は肺がんの読影である.肺がんを見逃さないことは将来何科に進んでも必要とされ,胸部画像読影で最も重要なことの1つである.さらにcommon diseaseである急性感染症すなわち肺炎について,また特徴的な画像所見を呈し鑑別が比較的容易であるにも関わらず見逃されやすい結核/非結核性抗酸菌症について記載を依頼した.
 それに続く章は他書物にはほとんど見つけられないが,臨床現場で重要と思われるトピックについて記載を依頼した.慢性間質性肺炎の多くは特発性肺線維症(IPF)と診断されてそのまま思考停止される場合が多いと思われる.その他の原因として考えられる慢性過敏性肺炎(CHP),膠原病性間質性肺炎(CVD-IP)との鑑別を画像的に迫りたいと思う.また,実は肺炎の原因として最も多いと考えられる誤嚥性肺炎,レジデントが立ち向かう救急外来での胸部画像についての記載も依頼した.

角 勇樹
(東京医科歯科大学 呼吸器・神経系解析学 教授)


<目次>

特集●実践に役立つ! 胸部単純X線・胸部CTの読影テクニック……企画編集/角 勇樹

特集にあたって/角 勇樹
1. 胸部単純X線読影法/角 勇樹
2. 肺小葉構造から読み解くHRCT/徳田 均
3. 肺野型肺がん/加耒佐和子・渡辺裕一・楠本昌彦
4. 肺門部肺がん/渡辺裕一・加耒佐和子・楠本昌彦
5. 胸部X線で見落としやすい肺がん/楠本昌彦・加耒佐和子・渡辺裕一
6. 市中肺炎/氏田万寿夫
7. 結核・非結核性抗酸菌症/徳田 均
8. 間質性肺炎―とくに特発性肺線維症(IPF),慢性過敏性肺炎(CHP),膠原病性間質性肺炎(CVD-IP)の鑑別について/山田大輔・栗原泰之
9. 誤嚥性肺炎/武田直也
10. 救急外来での胸部画像/矢澤克昭・磯貝 進

看護・医学・医療 雑誌の売上ランキング

送料
無料

エキスパートナース

2021年07月20日発売

目次: [特集]
◆よく出会う多疾患併存患者(マルチモビディティ)をどうみてケアする?
 Part1 「マルチモビディティ」ってどんなこと?
 Part2 事例で理解! 複数疾患をもつ患者の病態を整理するポイント
  事例1 比較的よくみかける状態
  事例2 血栓治療と出血傾向
  事例3 ポリファーマシー
  事例4 他疾患の合併で糖尿病管理が必要な認知症患者
[特集]
◆痛みを正しく理解し、緩和につなげる
 がん疼痛ケアの最新情報
 Part1 確認! がん疼痛ケアに関する最新ガイドライン情報
  ①2つのガイドラインの概要
  ②痛みへの治療の原則
  ③オピオイドについて
  ④痛みの評価について
 Part2 がん疼痛ケアの「ここが知りたい!」Q&A
  Section1 疼痛評価時の疑問
  Section2 疼痛コントロール時の疑問
  Section3 疼痛コントロール以外で、患者さんの痛みを軽減するためにできること
[Special Report]
◆訪問看護の場でも大活躍!
 正確なアセスメントと多職種連携を実現する“携帯型エコー”
[これからのナースに必要な力を伸ばす連載]
<基礎医学>
◆患者をみる技術
 検査値-based assessmentのススメ①
<アセスメント>
◆日々のアセスメントとケアが一歩深くなる
 患者のみかたと看護のしかた
 慢性腎臓病の患者さん
<チーム医療>
◆HELP! お助け多職種さん
 言語聴覚士(ST)、理学療法士(PT)
<患者・家族対応>
◆患者と家族にじょうずに向き合うための方法
 医療者にとって本当に必要な「コーチング」
人の限界突破を促す「3つの魔法の質問」
[NEWS]
◆エキナスクリップ
[連載]
◆ナースのための医療・看護 最新TOPIC
 DMAT以外にもたくさん! 災害現場で活動する医療チームにはどんなものがある?
◆働くナースのための精神医学
 発達障害のお話② 自分が発達障害と診断されたら?
◆考えるナース
◆みんなのVOICE
◆お悩み相談ROOM
◆BOOK NAVI/行ったつもりで名産品
◆【特別記事】行ったつもりで名産品 拡大版
[INFORMATION]
 ・学会&研究会イベント
 ・次号予告

ナース・看護・ケアに役立つ医療情報をより早く!よりわかりやすく!

  • 2021/06/21
    発売号

  • 2021/05/20
    発売号

  • 2021/04/20
    発売号

  • 2021/03/20
    発売号

  • 2021/02/20
    発売号

  • 2021/01/20
    発売号

2 おはよう21

中央法規出版

送料
無料

おはよう21

2021年06月25日発売

目次: 【特集】あなたもやっていませんか? 見えない身体拘束“スピーチロック”事例と改善のポイント
現場で無意識のうちに行っているコミュニケーションやかかわりによって、利用者の行動を制限してしまうことがよくあります。本特集では、そのような見えない身体拘束(スピーチロック) を取り上げ、それを改善するために必要な視点をまとめます。

【在宅特集】ヘルパーが知っておきたい 認知症の薬

【マネジメント特集】職員の意欲を引き出す評価のしくみづくり

<連載>
■現場の疑問をすっきり整理 介護保険・社会保障制度情報:田中 元
■注目ニュースPICK UP:田中元
■押さえておきたい「痛み」の医学知識:小林徳行
■症状別に押さえる 認知症の医学知識:石川容子
■「本人主体」を実現するための認知症ケアのポイント:猪股恵子
■場面別にみる 介護技術のチェックポイント:山�ア隆博
■利用者を快適にする 排便ケアのプロになろう:榊原千秋
■テーマ別 職場内研修はここを押さえる:橋村あゆみ
■外国人介護人材の受け入れ・定着のための悩み解決Q&A
■けがをしにくい身体をつくる 介護職の関節トレーニング:中村和人
■頻出ポイントがわかる! 介護福祉士国家試験合格講座2022:青木宏心

<巻末カラー>
■おはようクローズアップ対談 鎌田實と語る介護の“魅力”
■介護イノベーション・レポート
■Life is......:葉 祥明

<その他のコンテンツ>
おはようクラブ/ケアスタグラム:吉田美紀子/パズルの広場/インフォメーション/注目!商品紹介/ブックレビュー

「介護」って大変! そんな、あなたの悩みに答えます!今、介護の現場で求められている情報や知識・技術を、わかりやすく、実務に役立つよう具体的に紹介

  • 2021/05/27
    発売号

  • 2021/04/27
    発売号

  • 2021/03/27
    発売号

  • 2021/03/16
    発売号

  • 2021/02/27
    発売号

  • 2021/01/27
    発売号

3 看護管理

医学書院

最大
11%
OFF
送料
無料

看護管理

2021年07月10日発売

目次: ■特集 救急外来における非入院帰宅患者への療養支援――日本看護管理学会からの診療報酬における外来看護への評価の提案■
診療報酬における「外来看護の適正評価」を考える(小野田舞)
一般社団法人日本看護管理学会からの診療報酬における看護の評価の提案
「救急外来における非入院帰宅患者に対する看護師による療養支援」(岡谷恵子ほか)
救急外来における非入院帰宅患者への療養支援体制の構築
「外来療養支援看護師」の配置による成果(角田直枝)
【実践者インタビュー①】
茨城県立中央病院の救急外来における非入院帰宅患者への療養支援体制
救急外来からの依頼を受け,地域包括ケアシステムにつなぐ「外来療養支援看護師」の立場から(橋本 泉 【聞き手】岡谷恵子)
【実践者インタビュー②】
茨城県立中央病院の救急外来における非入院帰宅患者への療養支援体制
「外来療養支援看護師」と連携する訪問看護師の立場から(海藤佐代子 【聞き手】岡谷恵子)


□巻頭シリーズ
【石垣靖子氏対話シリーズ】看護と倫理 尊厳を護るケアの担い手として⑰
その人がその人として生きていくための権利を擁護する
医療ソーシャルワーカーの専門性(石垣靖子/田村里子)
□特別記事
看護師を育てる認知的徒弟制
看護部門を対象とする調査研究からの考察(松尾 睦/築部卓郎)
□TOPICS
安全・安心なワクチン接種のための体制づくり
佼成病院のCOVID-19ワクチン接種における取り組み(秋山陽子)


●次世代を担う看護管理者の育成 看護管理者研修から見える未来①
長野県看護協会
「看護管理の創造――マインド・ミッション・アクション」研修
「ビジョンを持つこと,それを伝えること」看護管理者がいきいきと活動するために(上條福子)

●ニガテ意識払拭! ナースのための数字の読み方①
大事なことは,小学校の算数で習っています(森脇睦子/林田賢史/梯 正之)

●潜在能力を最大限に発揮する「学習する組織」 個人・チーム・組織が変わる戦略と実践③
ものごとの全体像を捉え,本質を見いだすシステム思考(小田理一郎)

●ラーニング・エイド 大学院ドタバタ留学記 in NY㉒
旅せよ看護師,アメリカ建国の地へ(寺本美欧)

●新人看護師とプリセプターの視点から考えるよりよい新人看護師教育 誰もが働きやすい職場を目指すために⑥
落ち着きがなく,テンションが上がり過ぎる新人看護師とプリセプターが課題を共有し良好な関係を築いた事例(川上ちひろ)

●読んでおきたいビジネス書④
『企業内キャリアコンサルティング入門 個人の気づきを促し,組織を変える』(間杉俊彦)

●グローバル時代の医療英会話Lesson 外来や病棟で出会う外国人をサポートするために⑥
Hospital Rules(ウイリアムソン彰子)

●ワークブック形式で学ぶ! ファシリテーションのための企画とプログラムデザイン⑥
7W3Hで企画の骨子を洗い出す(森 雅浩)

●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために(179)
全力で生き切るウミガメよ,凄い!(柳田邦男)

参考価格: 1,760円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,573円

医療施設で看護管理に携わる人たちに

  • 2021/06/10
    発売号

  • 2021/05/10
    発売号

  • 2021/04/10
    発売号

  • 2021/03/10
    発売号

  • 2021/02/10
    発売号

  • 2021/01/10
    発売号

最大
30%
OFF
送料
無料

訪問看護と介護

2021年07月15日発売

目次: ■特集 退院直後の「2週間」に欠かせない在宅ケア――早期からの介入で機能回復を目指す■
□総論 介入効果が最も高い時期を逃さない
退院直後の「2週間」で私たちがすべきこと(佐々木淳)
□「2週間」に向けた基礎知識① リハ栄養、リハ薬剤
医原性サルコペニア・医原性フレイルはなぜ起こるのか、その対処は?(若林秀隆)
□「2週間」に向けた基礎知識② 口腔・摂食嚥下機能ケア
禁食後の摂食嚥下障害をいかに防ぐか(前田圭介)
□事例① 多職種連携を活かした戦略的ケア
「先を見据えた栄養増量」と離床、口腔ケア(増田翼)
□事例② ゴールを明確にした短期集中型ケア
退院直後こそ「社会とのつながり」を最優先する(勝見愛子/川田尚吾)


□特別記事
在宅におけるICTを利用した死亡確認時の看護プロトコール(尾﨑章子)


●スペシャリストの現場思考・1
在宅看護(岩本大希)

●まちケアプロジェクト探訪記・3
持続可能で健康な地域は「集いの場+訪問看護」から!?
ご近所カフェ みんなのたまり場とビュートゾルフ柏(堀田聰子/西上ありさ/密山要用)

●在宅ケア もっとやさしく,もっと自由に!・142
最後の11日間の意味(秋山正子)

●在宅療養生活支援の見える化の試行・2
法制度から訪問看護を見える化する(川村佐和子/酒井美絵子/蒔田寛子/尾﨑章子/中野康子)

●訪問看護師のための判断力トレーニング・7
Step⑥多職種とともに導く最善解 その1(清水奈穂美)

●往復郵便・4
においの物語(榊原千秋/頭木弘樹)

参考価格: 1,650円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,155円

医療と福祉の新時代を築くニューマガジン

  • 2021/06/15
    発売号

  • 2021/05/15
    発売号

  • 2021/04/15
    発売号

  • 2021/03/15
    発売号

  • 2021/02/15
    発売号

  • 2021/01/15
    発売号

送料
無料

月刊ナーシング

2021年07月19日発売

目次: 特集1 がん患者のスキントラブル 事例でわかるアセスメントとケア

参考価格: 1,257円

ほかにはない特集、ビジュアル重視の誌面で、看護の臨床を強力サポート!

  • 2021/06/21
    発売号

  • 2021/05/20
    発売号

  • 2021/04/20
    発売号

  • 2021/03/19
    発売号

  • 2021/02/20
    発売号

  • 2021/01/20
    発売号

送料
無料

プチナース

2021年07月10日発売

目次: 別冊 疾患別看護過程
ゴードンの枠組みでアセスメント
事例でわかる! 疾患別看護過程
急性心筋梗塞/急性冠症候群

別冊フロク
精神看護実習 POCKET BOOK

特集
事例で理解!
関連図でつまずきやすい10のポイント
①内容が重複しているところがある!

②予測と事実が混在し、現在の状態がわかりにくい!

③抽象的な言葉で状態を表現してしまう!

④病態ばかりくわしくて、患者さんの個別性が少ない!

⑤患者さんの症状の程度がわからない!

⑥発達課題のアセスメントが抜けている!

⑦情報の関連が適切にとらえられていない!

⑧患者さんのできること・できないことが明確でない!

⑨時系列が踏まえられていない!

⑩患者さんの不安が何に起因しているのかわからない!

関連図でつまずかないために気をつけたい10のポイント

特集
おまたせしました!
周術期実習メモ書式
特集
将来の可能性が広がる!
看護学生のための資格ガイド
強力連載!
気になる! 今月の最新トピックス
<NEWS>
避難情報に関するガイドラインが改定
「避難勧告」を廃止し、「避難指示」で全員避難
<GOODS>
アートに癒される
数量限定スペシャルステーショナリー〈プレゼント〉
気になる科の先輩に聞く! 臨床ナースのお仕事レポート
地域包括ケア病棟・障害者一般病棟
実習で実践できる! 基礎看護技術〈最終回〉
救命救急処置技術 一次救命処置(BLS)
特別記事
時間のある今がチャンス!
夏からはじめる国試対策
学生生活をサポート
プチカフェ
プチレコメンド
みんなでつくる看護師国試ごろ合わせプロジェクト#ごろプロ
かげさんのお絵かきさん
感染症の歴史
今月のBOOKS
めざせ合格! プチナース国試部
毎月コツコツ合格に近づく!
#プチナース国試部
必修問題
一般問題

ナースを目指す、貴方に!

  • 2021/06/10
    発売号

  • 2021/05/10
    発売号

  • 2021/04/09
    発売号

  • 2021/03/10
    発売号

  • 2021/02/10
    発売号

  • 2021/01/09
    発売号

最大
8%
OFF
送料
無料

理学療法ジャーナル

2021年07月15日発売

目次: ■特集 移動--理学療法からみた学際的探求■
移動と理学療法
ミクロ・マクロ的な視座からみた生物の進化と移動欲求(奈良 勲)
移動知――生物の適応的運動/行動のメカニズム(淺間 一)
移動における生物共通原理と二足歩行の力学的歩行原理(大須賀公一)
バーチャルリアリティにおける移動と多感覚情報処理(寺本 渉,他)
移動のアシストロボット(津坂優子)
車椅子とモビリティ(山田宏尚)
情緒と移動(上薗紗映,他)


□Close-up PEW
PEW(Protein-energy wasting)(加藤明彦)
PEWと運動療法(齊藤正和,他)
PEWと栄養療法(宮島 功)


●とびら
人と歩行,またひとつの価値観(梅田匡純)

●目で見てわかる 今日から生かせる感染対策・最終回
感染予防の常識を今一度確認しましょう③(高橋哲也,他)

●再考します 臨床の素朴な疑問・7
O脚は変形性膝関節症になりやすいか?(内田茂博)

●診療参加型臨床実習・7
診療参加型臨床実習の取り組みの現状と展望
 回復期病院(脇坂成重,他)

 回復期・地域包括ケア病棟(小岩 幹,他)

●国試から読み解く・19
アキレス腱断裂の徒手的検査は?(福井 勉)

●臨床実習サブノート 診療参加型臨床実習―「ただ見ているだけ」にならないように!・4
中枢神経疾患―脳卒中(石野洋祐)

●私のターニングポイント
障害のない社会へ向かう(後藤颯人)

●症例報告
短母指伸筋腱の滑走不全に対し運動療法が奏功したde Quervain病の1例(山本紘之,他)

●ひろば
理学療法学教育と教養の再考(中村壮大,他)

●文献抄録(澤 龍一・春山幸志郎・有田拓海・西 浩平)

参考価格: 1,980円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,826円

理学療法士を対象とした専門誌

  • 2021/06/15
    発売号

  • 2021/05/15
    発売号

  • 2021/04/15
    発売号

  • 2021/03/15
    発売号

  • 2021/02/15
    発売号

  • 2021/01/15
    発売号

最大
21%
OFF
送料
無料

保健師ジャーナル

2021年07月10日発売

目次: ■特集 DVと子ども虐待■
DVと子ども虐待との関係――早期発見・支援の重要性と保健師への期待(山縣文治)
DV被害者支援のための法制度と課題(可児康則)
DV被害者やその子どもに必要な支援とは――母子保健の現場でできること(大島亜友美)
産後に強い不安感を訴えた母親への保健師によるDV対応と虐待予防――NPO法人埼玉子どもを虐待から守る会の事例(渡辺好恵)
児童相談所保健師によるDV対応と虐待予防――川崎市の事例(田畑奈津美)


□対談
DVと子ども虐待の支援において大切な視点とは――加害者への対応と被害者の支援に必要な関わりと連携(栗原加代美,中板育美)
□活動報告
東北大学大学院保健師実習での取り組み――宮城県登米市A町域における3歳児のむし歯予防策の展開(佐藤あかり,松永篤志,蜂谷沙織,小田島真理,本間洋子,佐々木秀美,田口敦子,津野陽子,大森純子)


●「おも★けん!」新任期でもできる!おもしろ健康教育のつくり方・13
健康教育の成功が7割決まる!参加者の心をつかむ事業周知チラシの作り方(一般社団法人おもしろ健康教育研究所,伊藤純子,高橋佐和子)

●行動変容を導く ナッジの利いた保健活動・7
「Social(社会的に)」活用のためのポイント(髙橋勇太,村山洋史,竹林正樹)

●あるある事例で考える 保健師のための倫理 知れば広がる個人情報利活用と学会発表・7(最終回)
倫理と保健師活動の接点はどこ?(鳩野洋子,嶋津多恵子,緒方文子,岡 順子,後藤智江,住徳松子,松尾和枝)

●時代が求める!保健師記録の仕組みづくり 記録を生かした人材育成と情報開示の捉え方・5
保健師記録の情報開示の基本
虐待の「加害者」による開示請求(菅原京子,栁澤尚代,清水洋子,吉本照子)

●新・健康格差社会・3
どこまで解明・対策は進んだか 今後必要となる取り組みと研究①
ゼロ次予防への取り組み(近藤克則)

●研究室からのメッセージ・179
群馬医療福祉大学看護学部看護学科(公衆衛生看護学)

参考価格: 1,650円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,309円

保健師のための専門誌『保健師ジャーナル』

  • 2021/06/10
    発売号

  • 2021/05/10
    発売号

  • 2021/04/10
    発売号

  • 2021/03/10
    発売号

  • 2021/02/10
    発売号

  • 2021/01/10
    発売号

9 ケアマネジャー

中央法規出版

最大
4%
OFF
送料
無料

ケアマネジャー

2021年06月25日発売

目次: 【特集】利用者ニーズを正確にとらえる“7領域”のアセスメント
ケアマネジメントの根幹ともいえるアセスメントでは、利用者のニーズを正確にとらえることが重要です。本特集では、思考の整理に役立つ“7領域”を使ったアセスメントの思考過程を具体的に解説します。

<プロフェッショナルの視点>
■相談援助技術を研く“省察的実践” 渡部律子
■利用者理解と問題解決に活かす「考える力」の磨き方 谷義幸

<最新ニュース&制度>
■緊急調査 コロナ禍でのケアマネジメント 最も影響を受けた業務とその対応策
■最新ニュース 深掘り解説 田中元
■よくわかる! 社会保障制度 やさしい解説と活用ポイント 福島敏之

<基本スキルをBrush Up>
■何をどう書く?法的根拠に基づくケアプラン作成のポイント 後藤佳苗
■面接力を高める役立つ“知識”と使える“技術” 取出涼子
■チーム力を高めるための他職種とのかかわり方 阿部充宏

<医療知識を押さえよう>
■現場で役立つ! 高齢者に多い疾患の基礎知識 鶴岡浩樹
■イラストでわかる!カラダと病気の雑学 小倉加奈子
■支援に役立つ口腔機能の基礎知識 篠原弓月

<さらに究める!実践力>
■どうかかわる?どう支える?8050問題 エキスパートが教える支援の原則 山根俊恵
■障害者と向き合う支援者の“攻め”と“守り”の心構え 大久保薫
■精神疾患×支援困難ケースへのあす活スキル 小瀬古伸幸

<デキる管理者・主任ケアマネを目指す>
■成果の出るチームをつくる職場マネジメントの極意 眞辺一範
■ケアマネジャー発 地域づくりのヒントとコツ
■紡ぐ物語 ケアマネジャーにできること 佐賀由彦
<その他コンテンツ>
・新刊紹介/・information/・ケアカフェ/・Back Number/・次号予告

<巻末カラー>
・事業所レポート Our Vision
・データで見る日本の高齢化と社会保障 舞田敏彦
・忘れられない一言
・注目! 製品・サービスレポート
・きょう何食べる? 相川あんな

参考価格: 1,047円 定期購読(1年プラン)なら1冊:1,008円

超高齢社会を目前に控え、激動する保健・医療・福祉の世界で、ケアマネジャーのプロフェッショナルを目指す方へ!ケアマネの“いま”がわかる月刊誌

  • 2021/05/27
    発売号

  • 2021/04/27
    発売号

  • 2021/03/27
    発売号

  • 2021/02/27
    発売号

  • 2021/01/27
    発売号

  • 2020/12/26
    発売号

レジデント(Resident)の所属カテゴリ一覧

日本最大級の雑誌取り扱い数!
定期購読の利用数100万人以上!
定期購読とは
雑誌を予約することで毎号ご自宅へお届けします!売り切れの心配なし♪
もっと詳しく ▶︎
タダ読みサービス
無料で雑誌が読み放題♪今日発売のあの雑誌も。
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
雑誌を年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 ジャニーズ 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌