薬事ニュース 発売日・バックナンバー

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「地域フォーミュラリー」で医療経済に貢献――日本海ヘルスケアネット PPIとα-G1を対象に実施、ARBやスタチンも追加へ/
増税改定で医師や薬剤師などからヒアリング――中医協・公聴会/

■厚生行政Weekly■
(~1月30日)

■鼻炎と花粉症治療薬の市場
高単価品へのニーズが続き市場伸長傾向――今シーズンはフルニソリド配合の点鼻薬新登場
各社の注力品と販促活動/

第4期中計案を了承、RSや国際戦略などを推進――医薬品医療機器総合機構/


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加算体系の再編や新薬創出加算の見直しを――製薬協・中山会長 製薬協としての薬価制度見直し案を提言/
薬機法改正案 3月上旬に提出予定――自民党・厚生労働部会/

■厚生行政Weekly■
(~1月24日)

薬機法改正「医薬分業の制度を定着させる第1歩」――日薬・山本信夫会長/
厚科審・小委員会 今後の「抗インフル薬備蓄方針」――「プレパンワクチン備蓄方針」でコンセンサス/

バイオ医薬品事業拡大を目的に総額100億円の設備投資――富士フイルム/
「スーグラ」1型糖尿病では必ずインスリンと併用――川崎医科大学・川崎医療福祉大学 加来浩平氏 「医師の指示のもとでインスリン減量も必要に」/
中外製薬「MI chat」運用開始――医療従事者の問い合わせに「AI」が対応/

費用対効果評価の選定基準 既収載品も含めて5区分に――中医協・合同部会/

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薬薬連携の推進「検査値処方せんの活用を」――厚労省・田宮薬剤管理官 服薬期間中のフォローなどで「重要なツール」/
薬機法改正に向けた薬剤師の機能強化「医療・介護連携で役割の明確化を」――厚労省・宮本医薬局長が部局長会議で見解/

■厚生行政Weekly■
(~1月16日)

OTC胃腸・便秘・痔の薬特集■胃腸薬は「ストレス」「加齢」「女性」がキーワード―便秘薬はニーズにこたえる多様なラインナップ/痔疾用薬では内服薬の登場で市場活性●各社主要製品紹介

患者会リレーインタビュー■特定非営利活動法人無痛無汗症の会「トゥモロウ」 理事兼事務局長 小橋千帆氏


(全8ページ)

武田薬品、シャイアー買収を完了/

厚労省 19年度医政局予算、「質の高い臨床研究の推進」を大幅増額/
厚労省 19年度健康局予算、がん対策に370億円/

■厚生行政Weekly■
(~12月21日)

血液法改正に向けた検討案を了承――薬食審・血液事業部会/
服用期間中の患者のフォローアップを義務化――厚科審・制度部会 薬局の機能分化を法令上で明確化へ/

インフルエンザの流行状況と抗インフルエンザ薬の使い分け――廣津医院・廣津伸夫院長/
BMS傘下のフランスOTC企業を買収――大正製薬ホールディングス 海外事業「欧州と東南アジアの二極体制に」/
「DS-8201」2019年度前半の申請も視野に 第一三共R&D Dayにて――オンコロジー研究開発グローバルヘッド イヴェル氏/



(全8ページ)

増税対応改定 「19年10月」実施で正式決定――厚労省・財務省 今後の焦点は改定の「告示時期」に移行/

製薬団体「既収載品は費用対効果の対象外に」――中医協・合同部会/

■厚生行政Weekly■
(~12月19日)

経済財政諮問会議「新経済・財政再生計画改革工程表2018」を決定/

アステラス製薬、細胞製品の商業化を加速――安川社長「参入するからには世界のトップランナーに」/
武田薬品「Study Watch」用いた共同研究を開始――パーキンソン病患者のバイタルサイン等を解析/

「薬剤師レジデント」の助成事業などは棄却――厚労省・19年度医薬予算/


新年特集号
(全28ページ)


■2018年度第2四半期決算■

●データで振り返る2018年度第2四半期決算 主要35社サマリー
1位 武田薬品、2位 アステラス製薬、3位 第一三共、4位 大塚ホールディングス、5位 エーザイ、6位 中外製薬、7位 大日本住友製薬、8位 田辺三菱製薬、9位 協和発酵キリン、10位 塩野義製薬、11位 小野薬品工業、12位 大正製薬ホールディングス、13位 参天製薬、14位 明治ホールディングス(医薬品セグメント)、15位 ロート製薬、16位 帝人(ヘルスケア事業)、17位 小林製薬、18位 久光製薬、19位 旭化成(医薬・医療事業)、20位 ツムラ

データで振り返る2018年度第2四半期決算 全国卸4社・グループ決算
データで振り返る2018年度第2四半期決算 GE国内大手3社

■2019年 医療・医薬品業界の視点■
日本薬剤師会・山本信夫会長インタビュー ――「薬機法改正で第2条12項の見直しを」
自由民主党・藤井基之参議院議員インタビュー ――かかりつけ薬剤師の推進「処方せんへの疾患名や検査値表示が次のステップ」
日本病院薬剤師会・木平健治会長インタビュー ――「病院薬剤師は様々なステージで活動を」
日本保険薬局協会・南野利久会長インタビュー ――「公正な競争の中で患者のためのサービスを」
日本チェーンドラッグストア協会・今西信幸事務総長インタビュー ――薬局業態は「予防、治療、介護の全てを担う必要がある」
特定非営利活動法人「ネットワーク《医療と人権》」・花井十伍氏インタビュー ――患者のための制度は「薬機法だけではなく法律を全体として考える必要がある」
厚生労働省 森和彦大臣官房審議官インタビュー ――【薬機法改正】薬剤師の職能発揮に向け「制度の仕組みも含めて環境を整える必要がある」


(全8ページ)

薬機法改正に向けて次期国会で法案提出へ――厚科審・制度部会 薬機法改正に向けた取りまとめ案を了承/

中医協・薬価専門部会/総会――消費増税に伴う薬価改定の骨子案を了承/
流改懇 一時売差マイナスは縮小した格好/

■厚生行政Weekly■
(~12月12日)

価格調整は3段階の階段方式を採用――中医協・合同部会/
厚労省 報告品目・新キット製品15成分20品目を薬価収載/

脳卒中後てんかん「潜在する患者は多い」――杏林大学医学部 脳卒中医学教室 平野 照之 教授/

患者会リレーインタビュー■医療への患者参画のため人材育成にも注力――一般社団法人全国膠原病友の会 代表理事 森幸子氏


(全8ページ)

「新薬創出加算」の要件改善に向けた検討を――中医協・薬価専門部会 製薬団体 増税改定後の20年度改定に向けて要望/

18年9月薬価本調査平均乖離率は約7.2%-――中医協・総会/
「ステミラック注」の承認を了承、――脊髄損傷で初の再生医療製品 薬食審・再生医療等製品・生物由来技術部会/

■厚生行政Weekly■
(~12月5日)

「キイトルーダ」のMSI-High固形がんの効能追加などを了承――薬食審・医薬品第二部会/
HIV感染症治療薬「ジャルカ配合錠」の緊急収載を了承――中医協・総会/

SGLT2阻害薬、糖尿病患者の心不全一次予防にも期待/
ファーマコビジランス「よりサイエンティフィックに」――中外製薬・大箸氏/

認知症薬4剤のスイッチ化は「否決」――厚労省・評価検討会議/



(全8ページ)

基本料に大打撃、地域支援体制加算も不振――18年度改定、大手チェーンへの影響が鮮明に/

服用期間中のフォローアップを法律で明確化――厚科審・制度部会/

■厚生行政Weekly■
(~11月27日)

【薬価収載】新薬12成分20品目の薬価収載を了承――C型肝炎薬「マヴィレット」に四半期再算定、薬価を25%下げ/

「ゾフルーザ」従来の薬にとって代わる薬剤――廣津医院・廣津氏/
「バイオシミラー普及で医療費の抑制を」――東京女子医科大学・山中氏/浜松医科大学・川上氏/

後発品の適正使用で品質情報の活用方法を議論――医療薬学会年会/


(全8ページ)

「課徴金制度」を導入へ 薬機法改正案に反映――厚科審・制度部会 オンライン服薬指導で対面義務に例外規定/

費用対効果評価の活用などを提言――財務省 19年度予算編成で建議/

■厚生行政Weekly■
(~11月20日)

■治療薬最前線■
抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ」

イノベーション推進に向けた「中長期的な提案」を発表へ――日本製薬工業協会・中山譲治会長/
イノベーション評価「単年度予算での償還では追いつけない」――日薬連・手代木会長/

患者会リレーインタビュー■MECP2重複症候群患者家族会 小笠原悦子(広報) 川鍋りか(広報)――子どもたちの苦しさを知ってもらいたい


(全8ページ)

増税改定の実施時期「19年10月」で一致――中医協・薬価専門部会 年末の政府・与党の予算編成調整で最終判断/

HIV感染症治療薬「ジャルカ配合錠」などを了承――薬食審・第二部会/

■厚生行政Weekly■
(~11月14日)

厚労省 乾燥BCGワクチン添付溶剤の品質問題と今後の対応を関係者に周知/

■第52回日本てんかん学会学術集会■
抗てんかん薬の女性への影響「日本人データの蓄積が課題」――むさしの国分寺クリニック 院長 加藤昌明氏

「ベルケイド」競合品参入を2019年3月以降と予測――武田薬品/
医療費圧縮「これ以上進めばデビルサイクル」――製薬協・中山会長/

根本厚労相「医薬品産業は経済成長の中核」――革新薬創出のための官民対話/

(全8ページ)

添付文書の電子化に向けた方向性を了承――厚科審・制度部会 「製品同梱」を廃止、QRコード活用で迅速に提供/

価格調整のあり方を巡って議論も継続審議――中医協・合同部会/

■厚生行政Weekly■
(~11月7日)

■治療薬最前線■
FⅧa代替バイスペシフィック抗体「ヘムライブラ」(インヒビター保有の血友病A患者に対する適応)

■企業短信■

■19年3月期第2四半期決算短信■

薬剤師機能の法制化、日医は依然として難色――厚科審・制度部会/




(全8ページ)

増税対応の実勢価改定の実施時期で議論――中医協・薬価専門部会 実勢価改定を先行する「2段階方式」に反対続出/

審議事項に「医薬情報の提供に関する規制見直し」――規制改革推進会議・WG/

■厚生行政Weekly■
(~10月31日)

かぜ市場■働き盛りの世代に効果の高さ・速さをアピール
主要各社の注目製品紹介・販促活動

■企業短信■

「アイリーア」実臨床では過少投与に――関西医科大学・髙橋氏/
「前臨床での検証のレベルを高める」――ノバルティス/

増税対応改定の具体的方法に関する議論を本格化――中医協・薬価専門部会/



(全8ページ)

次代を担う日病薬会員の育成で学術大会――日病薬・フォーラム 木平会長「日病薬独自の全体的な学術大会を実現」/

「2040年を展望した社会保障・働き方改革本部」が初会合――厚生労働省/

■厚生行政Weekly■
(~10月18日)

厚科審・制度部会 調剤後のフォローを薬局・薬剤師の義務事項に――医師への情報提供、薬局の機能分化の法制化も提案/
都薬・安部理事や群馬県薬・島田副会長ら72人が受賞――18年度薬事功労者表彰/

■企業短信■

FMI事業と医薬品事業のシナジーで患者貢献を目指す――中外製薬/
次世代の薬剤師に求められる職能をテーマにシンポ――日病薬・フォーラム/



(全8ページ)

革新薬のアクセス確保で新たな承認審査制度――厚科審・制度部会 「先駆け審査」「早期承認」制度を薬機法に反映/

増税対応の薬価改定「19年10月に実施すべき」――日米欧製薬団体が中医協で要望/

■厚生行政Weekly■
(~10月10日)

■日本臨床内科医学会■
「インフルエンザ-最近の動向-」

超高齢社会は新たな成長へのチャンス「ICTの利活用がカギ」――慶應義塾大学 宮田氏/
「レンバチニブ」自覚する有害事象少なく「継続しやすい」――近畿大学医学部消化器内科 工藤正俊教授 肝細胞がん治療への期待感示す/

■患者会リレーインタビュー■「患者ネットワーク力が大事」――一般社団法人 日本希少がん患者会ネットワーク 馬上祐子 事務局長
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