Rp.+(レシピプラス) 発売日・バックナンバー

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1,320円
特集テーマ:ひと目で納得!よどみない治療継続サポートへ 抗凝固薬・抗血小板薬

<特集の目次>
■見て納得! 凝固・線溶系のあらすじ
1.吾輩は血小板である.仕事はまだない.
2.血小板は激怒した.必ず,かの出血部位を修復せねばならぬと決意した.
3.血管の長いトンネルを抜けるとフィブリン血栓であった.
4.我この道を行く,この道の他に血栓を溶かす道無し.

■凝固・線溶系のしくみとくすり
1.血小板の活性化に関連する医薬品(抗血小板薬)
2.流れでおさらい! 一次止血
3.凝固のカスケードに関連する医薬品(抗凝固薬とヘパリン類)
4.流れでおさらい! 二次止血(凝固因子カスケード)
5.線維素溶解系の概要と関連する医薬品
6.流れでおさらい! 線維素溶解系(線溶系)

■抗血栓療法に滞りなし! 薬剤師による情報提供・服薬指導
1.服薬アドヒアランスを高める
2.副作用の初期症状を察知する
3.生活習慣を聞き取り観察する
4.検査値・疾病予防の目標を評価する
5.併用を避けたい薬に着目する ~ワルファリンとの併用に注意する薬って何だっけ?~
6.術前休止薬を管理する ~手術前に抗血栓薬は休薬する? 休薬しない?~

<Series>
・最近のコクシ:抗凝固薬・抗血小板薬
・プレイバック物化生:化学結合をプレイバック!
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
 患者の“証”に関係した情報も活かして処方チェックをしよう
1,320円
特集テーマ:使える漢方薬ABC

<特集の目次>
大澤流! 不定愁訴を漢方医学で“定義”する
 1.漢方医学の症状の捉え方
 2.女性ならではの(月経・閉経に関連する)悩みを“気・血・水”で捉える
 3.長引く痛みを“微小循環障害〔瘀血(血滞)〕”で捉える
 4.加齢にまつわる悩みを五臓の“腎”で捉える
 5.漢方薬を作用で整理しよう!

検査値に現れづらい不調・つらさに使える漢方薬
[まずはここから! よくあるお悩みに使える漢方薬 編]
 1.めまい・ふらつき
 2.不 眠
 3.頭 痛
 4.肩こり・背中の張り
[西洋医学では対処法が乏しいときに使える漢方薬 編]
 1.見てわかる! 女性三大漢方の使い分け
 2.尿路結石・胆石の痛み,こむら返り ~急激に起こる筋肉のけいれんを伴う疼痛~
 3.口内炎
 4.(月経とは関係ない)腰痛
 5.腹痛・しぶり腹
 6.月経痛・腰痛
 7.冷 え
 8.ほてり
[西洋薬にプラスで or 置き換えて効果的に使える漢方薬 編]
 1.アレルギー体質に悩む患者にオススメしたい漢方薬
 2.経口ステロイド(プレドニゾロン)に併用したい漢方薬
 3.降圧薬の2剤併用に漢方薬
 4.高齢者あるあるなポリファーマシー回避に漢方薬
[メンタル面でのお悩みに使える漢方薬 編]
 1.大澤流! 漢方の精神的動揺を3軸で捉える
 2.うつうつ(抑うつ)
 3.イライラ(苛立ち)
 4.急なドキドキ(不安)

コラム
・選択された漢方は合っているのにイマイチ効きが悪い?
・漢方薬の飲み方① 分2,分3処方は均等に割って飲む?
・漢方薬の飲み方② 漢方薬の服薬アドヒアランスを向上させるには?

高齢者に注意を払うべき生薬
・麻 黄
・甘 草
・オウゴン
・山梔子
・附 子


<Series>
 最近のコクシ
  漢方薬
 漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
  漢方薬の副作用は“代表的なもの以外”もしっかり伝える
 プレイバック物化生
  免疫反応を利用した検査キット
1,320円
特集テーマ:見逃すと激ヤバ? キケンの芽を察知し回避せよ! 徹底審議 ハイリスク処方

<特集の目次>
■激ヤバ事例編
 黙って素通りしてはいけないハイリスク処方箋

▽循環器領域編
 1.不整脈治療が開始されたとき(1)
 2.不整脈治療が開始されたとき(2)
 3.抗不整脈薬の怖さ
 4.不整脈治療薬が追加されたとき(1)
 5.不整脈治療薬が追加されたとき(2)
 6.心不全にNSAIDs(1)
 7.心不全にNSAIDs(2)
 8.抗ヒスタミン薬は侮れない
 9.ニューキノロン系抗菌薬×心疾患患者
 10.三叉神経痛治療薬が開始されたとき
 11.Ca拮抗薬にこの併用は?

▽腎機能低下編
 1.医原性AKI
 2.CKD×NSAIDs
 3.薬剤性元気喪失
 4.入院,そのとき持参薬は?
 5.健康食品の併用
 6.アザチオプリンとアロプリノールの併用
 7.血液透析患者の心停止・結腸切除
 8.浮腫んでいるからすぐループ
 9.亜鉛がああええんや
 10.CKD患者への帯状疱疹治療の選択肢
 11.CKD×酸化マグネシウム製剤
 12.意図しないアルミニウム負荷

▽初診外来・救急編
 1.怪我の悪化にセファレキシン
 2.鼻炎薬の中断がショックにつながる!?
 3.オーバードーズ
 4.湿布薬で呼吸困難?
 5.ステロイド軟膏で治らない皮疹
 6.下痢止めが心臓を止める!?
 7.“使える薬がない!?” アレルギー歴に翻弄
 8.転倒リスクが重なった日常処方の末路
 9.新型コロナウイルス治療薬の相互作用
 10.“効かない薬”を渡し続けていませんか?

■処方カスケード編
 治療方針を見直したいリスク未評価な処方箋

1.[総論]処方カスケードが発生しやすい状況とは?
  日常業務でできる対処法は?
2.[各論]現場でみられる処方カスケード
  ~本来ならば不要な薬剤が追加されるまで~
3.なんでも薬を疑う前に… 薬剤師に求められる臨床力のはなし


<Series>
・最近のコクシ:中止・変更の提案
・ハマゾン.co.jp:予測不能な未来を予想する
・プレイバック物化生:抗体のトリセツ
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック:
 患者の副作用チェックとともに効果を確認して,漫然とした処方を避けよう
1,320円
特集テーマ:処方提案・薬剤調整に活かせる! キホン処方と薬の使いどころ/止めどころ

<目次>
■改めて考えてみる 薬物治療のSTANDARD
 1.処方提案における医薬品情報の使い方・考え方
 2.高齢者の多剤併用に切り込め! クライテリアの使い方と留意すべきポイント

■個別化のための出発点を知る BASIC処方
▽脳精神領域のBASIC処方薬
 1.統合失調症
 2.うつ病
 3.睡眠障害
 4.認知症
 ・脳精神領域の薬をやめるとき・休むとき

▽代謝・内分泌領域のBASIC処方薬
 5.糖尿病(インスリン/注射剤を含まない場合)
 6.糖尿病(インスリン/注射剤を含む場合)
 7.脂質異常症
 8.高尿酸血症・痛風
 9.甲状腺機能障害
 10.骨粗鬆症
 ・代謝・内分泌領域の薬をやめるとき・休むとき

▽循環器領域のBASIC処方薬
 11.心不全
 12.不整脈(心房細動)
 13.虚血性心疾患(心筋梗塞)
 14.高血圧
 ・循環器領域の薬をやめるとき・休むとき

▽免疫・アレルギー系疾患のBASIC処方薬
 15.関節リウマチ
 16.花粉症
 ・免疫・アレルギー系疾患の薬をやめるとき・休むとき

▽消化器領域のBASIC処方薬
 17.消化性潰瘍(胃・十二指腸潰瘍)
 18.炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎)
 19.便 秘
 20.悪心・嘔吐
 ・消化器領域の薬をやめるとき・休むとき

▽呼吸器領域のBASIC処方薬
 21.気管支喘息
 22.慢性閉塞性肺疾患(COPD)
 23.肺炎(市中肺炎:CAP軽症〜中等症)
 ・呼吸器領域の薬をやめるとき・休むとき

▽腎臓・泌尿器・生殖器領域のBASIC処方薬
 24.慢性腎臓病(CKD)
 25.前立腺肥大症
 26.子宮内膜症
 ・婦人科領域の薬をやめるとき・休むとき

□コラム
・なぜ,疑義照会はしづらいのか?
・医師が期待する薬剤師による診療支援

<Series>
・最近のコクシ:中止・変更の提案
・ハマゾン.co.jp
 薬局から消えた薬 ~後発医薬品を巡るアナザーストーリーズ~
・プレイバック物化生:免疫のトリセツ ~侵入は2段階で防ぐ!~
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
  OTC医薬品も含めしっかりと成分を確認する
1,320円
特集テーマ:おさらい! がん治療薬の基本

<目次>
がん治療の効きどころ
 1 がん治療の目的と,薬物治療の立ち位置
 2 知っておきたい「がん用語」
  生検/コンパニオン診断/MMRとMSI/組織型/病期・TNM分類/AYA・妊孕性/がん悪液質/がんゲノム/遺伝子パネル検査/レジメン/分子標的薬/CVポート/有害事象・副作用/アピアランスケア/支持療法/5年生存率/OS・PFS/がん診療の拠点病院

がんはどこからやってくる?
 1 がんが生活を脅かすまで
 2 がんになりやすい人,がんになりやすい環境ってある?
 3 がんを早期発見するには?

がん治療“薬”の効きどころ
 1 細胞障害性抗がん薬
 2 分子標的薬
 3 免疫チェックポイント阻害薬
 4 ホルモン薬

がん治療薬のチカラを最大限に引き出すには?
 1 診断や治療効果判定に関わるバイオマーカー
 2 治療選択に関わるバイオマーカー・コンパニオン診断薬
 3 はじめてのゲノム薬理学Q&A ~くすりの効きめは人それぞれ?~
 4 治療計画(レジメン)には何が含まれる? 誰が決める?
 5 地域で支える! 薬局からみえる患者対応のリアル

文 献

<Series>
 最近のコクシ
  がんとくすり
 ハマゾン.co.jp
  がん治療は,どこで誤ったか
 漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
  漢方薬の使い方の情報提供をしっかりと
 プレイバック物化生
  核医学画像診断法に使われる放射線の知識をプレイバック

<book review>
 ・薬立つ検査値(南山堂)
1,320円
特集テーマ:もう,こわくない! 子どもとくすり -剤形選択・服薬指導のポイント-

<目次>
子どもとくすり
 1.子どもの身体的成長と生理学・薬物動態学的な変化
 2.子どもの発達段階と薬物治療
 3.小児薬用量のピットフォール
 4.使いやすい外用剤の剤形選択
 5.くすりの保存・管理と誤飲対策

成長・発達段階に合わせた服薬指導
成長・発達段階をふまえた服薬指導のポイント
 ●味覚の発達と服薬の関係
 ●子どもと保護者との基本的な接し方
 ●服薬タイミングの注意
 ●子どもの発達と各時期の服薬指導

剤形別! 子どものくすり,使いかた&工夫ガイド
 1.経口剤
 2.注射剤(自己注射)
 3.皮膚外用剤
 4.点眼剤・点鼻剤・点耳剤
 5.吸入剤
 6.含嗽剤
 7.坐剤・浣腸剤

文 献

Topics
添付文書に小児薬用量の記載がないとき

コラム
 発達特性や嚥下機能障害のあるお子さんへの服薬サポート
 くすりの味を改善する食品(服薬補助食品)
 楽しく飲んで,みんなHappy! 漢方薬を子どもに飲んでもらう工夫
 同一成分の薬なら,使い心地はすべて同じ?

<Series>
 最近のコクシ
  子どもとくすり
 ハマゾン.co.jp
  子どもは小さい大人ではない
 プレイバック物化生
  エアロゾルとエアゾールの違いって?
 漢方検分録ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
  患児が服薬できる剤形か確認する
1,320円
特集テーマ:治療の「はじめる・つづける」を支える 骨粗鬆症とくすり

<特集の目次>
STOP! 骨卒中─骨粗鬆症の臨床的イベントを予防する
 1 命にかかわる危険な骨折「骨卒中」
 2 骨粗鬆症を診る
 3 臨床に潜む「隠れ骨粗鬆症」のサイン
 4 骨卒中の予防的観点から併存疾患・服用薬をみる

骨代謝回転のメカニズムと骨粗鬆症治療薬の関係
 骨粗鬆症の発症メカニズムと治療標的

「骨粗鬆症の予防と治療」に薬立つ話 ─ガイドラインをアップデート!
 1 ガイドラインでの治療対象からみた骨粗鬆症治療薬の有効性評価
 2 骨吸収抑制薬の使い分け ─治療の第一選択となる理由と選びかた
 3 骨形成促進薬の使いどころ ─年齢・骨折既往からみた重症例へのレシピ
 4 活性型ビタミンD3製剤の使い分け ─単剤で使うとき・併用するとき
 5 剤形・用法の特徴を活かした薬の選び方
 6 骨粗鬆症治療が切り替わるタイミング ─長期治療を見据えた逐次治療
 7 「グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン」を読み解く

「はじめる・つづける」を支える! 骨粗鬆症治療での薬学のチカラ
◆処方監査力
 1 高齢者に骨粗鬆症治療薬を長期使用するコツは?
 2 処方箋に記載されていない注射製剤を管理するコツは?
 3 投与制限のある骨形成促進薬の管理上のポイントは?
 4 SERMによる血栓症発症リスクを抑えるために確認すべきことは?
◆服薬指導力
 5 経口ビスホスホネート製剤のアドヒアランスをあげるコツは?
 6 抗RANKL抗体薬の副作用を説明するコツは?
◆観察力
 7 骨粗鬆症を引き起こす可能性がある薬の管理でチェックすべきことは?
 8 骨折リスクの上昇をきたす慢性疾患のアセスメントは?
◆判断力/提案力
 9 骨粗鬆症治療薬の効果を判定するポイントは?
 10 腎機能低下に伴う処方変更・休薬を判断するポイントは? 処方提案のコツは?

「治療の伸びしろ」をつくる! 骨粗鬆症との向き合い方
 1 治療開始率・継続率を上げる鍵は「多職種連携」
 2 骨粗鬆症リエゾンサービスでの薬剤師のポジション
 3 治療薬の効果を高める栄養療法の基礎知識
 4 治療効果を高める運動療法の基礎知識
 5 薬学的視点からもチェックしてほしい転倒リスク

文 献

<Series>
 最近のコクシ
  骨粗鬆症とくすり
 ハマゾン.co.jp
  骨は生きている~命を支える海
 漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
  慢性便秘に使う漢方に注意する!!
 プレイバック物化生
  HPLCって何がHigh?:クロマトグラフィーPart.2

book review
 ・京都御所南はらしま食堂 医師・栄養士・菜食研究家が考えた
  野菜ピューレでつくる低塩・高栄養のおいしいレシピ(南山堂)
 ・皮膚外用剤の教科書(南山堂)

1,320円
特集:整形外科領域の痛みをおさえる 鎮痛薬 シニア・レシピ

<特集の目次>
■おさえておきたい! 高齢者の痛みのコト
 1.キホンをおさらい 慢性疼痛の疫学と要因
 2.キチンと知りたい 慢性疼痛の評価法と治療・薬学管理

■適剤適処! 鎮痛薬のトリセツ
「使い方編」
 No. 1 NSAIDs
 No. 2 アセトアミノフェン
 No. 3 弱オピオイド
 No. 4 Caチャネル阻害薬
 No. 5 抗うつ薬
 No. 6 漢方薬
 No. 7 痛みによる使い分けは?
 No. 8 さらに特徴をおさえよう

「エビデンス編」
 No. 1 慢性疼痛に対するNSAIDsの効果
 No. 2 慢性疼痛に対するアセトアミノフェン
 No. 3 (非がん性)慢性疼痛に対するオピオイド製剤
 No. 4 神経障害性疼痛に対するガバペンチノイド
 No. 5 神経障害性疼痛に対する抗うつ薬

■基礎薬学からも「いたみをみたい」
 1.痛み止めのかたち
 2.非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)のかたち
 3.ステロイド系消炎鎮痛薬のかたち
 4.Caチャネル阻害薬のかたち
 5.オピオイド製剤のかたち
 6.セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)のかたち
 7.その他の鎮痛薬のかたち(アセトアミノフェン,ノイロトロピン)

■脱・マンネリ化! 鎮痛薬 シニア・レシピの指導&管理
 1.高用量アセトアミノフェン投与時の薬剤管理は?
 2.NSAIDs服用時の副作用とその対策は?
 3.心不全患者へのNSAIDsの投与設計は? 服薬指導は?
 4.トラマドール/アセトアミノフェン配合剤の投与設計は? 飲み始めの留意点は?
 5.プレガバリン・ミロガバリンの投与設計は? 使い分けは?
 6.糖尿病患者へのプレガバリンの服薬指導は?
 7.プレガバリンの長期服用により肥満の兆候が現れたら?
 8.デュロキセチンの投与設計は? 画一的な増量は必要?
 9.デュロキセチンの投与時に確認すべき基礎疾患は?
 10.「依存性がある」と誤解されている鎮痛薬の服薬指導は?

<Series>
・最近のコクシ「鎮痛薬」
・ハマゾン.co.jp「痛みって,本当に不思議!」
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック「ブシの副作用に注意する」
・プレイバック物化生「分離精製のプロ:クロマトグラフィー Part.1」

<巻末付録>
・医薬品集 カスタマイズツール「適剤適処!鎮痛薬トリセツカード」
1,320円
特集テーマ:吸入剤 -これでカンペキ!継続をじっくり・しっかりサポートBOOK-

<特集の目次>

■デバイス・テスター図鑑
 1.エアロスフィア
 2.pMDI
 3.レスピマット
 4.ディスカス
 5.タービュヘイラー
 6.ハンディヘラー
 7.ツイストヘラー
 8.エリプタ
 9.スイングヘラー
 10.ジェヌエア
 11.ブリーズヘラー
 12.イナビル
 13.ディスクヘラー

■おさらい! 病気と吸入剤の基本
 1.呼吸器のしくみ
 2.喘息・COPDに関わる検査値と評価
 3.経肺投与経路のメカニズム
 4.診療ガイドラインと薬学的介入のポイント
 5.デバイスはどのように選んでいる?
 6.喘息・COPDのコントロール状況を評価する

■はじめる,続ける吸入指導
 1.はじめての吸入指導
 2.自宅でのチェック事項を理解していただく
 3.再指導をやってみる

■しくじらない!
 吸入剤の選択・指導・管理
 1.吸入デバイスの操作に支障をきたす身体所見を見逃さない
 2.吸入速度を適切に判断する
 3.吸入補助具の必要性を判断する
 4.高齢者に適した吸入剤を見きわめる
 5.エタノールが添加された吸入剤に注意
 6.投薬カウンター越しのデバイス操作指導には工夫が必要
 7.吸入時の口腔内の状態まで説明する
 8.使用説明書の記載で患者が戸惑う表現を認識する
 9.2回目の吸入指導も重要!
 10.喘息発作の起こりやすい時間帯や時期に対応する
 11.コントローラーの最適な吸入時間を提案する
 12.吸入デバイスのキャップの役割
 13.ピークフローメーターを活用しよう!
 14.うがいができる患者にその方法を効果的に伝える
 15.クローズドマウス法? オープンマウス法?
 16.複数のデバイスデザインの誤操作を回避する
 17.吸入剤の使用順序に影響を及ぼす患者状態を評価する
 18.配合剤への切り替えは要注意
 19.局所性副作用を発現したときの喘息・COPD治療の次の一手
 20.吸入感について訴える患者に対応する
 21.pMDIは吸入前に振る? 振らない?
 22.ネブライザーについて聞かれたら

<コラム>
・ACOとはどんな病態?
・禁煙のススメ

<Series>
・最近のコクシ「吸入剤」
・ハマゾン.co.jp「肺の誕生」
・プレイバック物化生「呼吸のキホン」
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック「小柴胡湯の副作用に注意する」

<book review>
・マナビジュアルノート 感染症・病原体とくすり(南山堂)
1,320円
特集テーマ:降圧薬はこう扱う! -管理につながる,服薬指導に活きる,血圧のはなし-

<特集の目次>

■甘く見ると結構怖い…?! 血圧のアツいはなし
1.どうして血圧のコントロールが必要なの?
2.血圧測定・管理の重要性を患者さんと共有する!
3.高血圧と診断されたときの治療の流れ

■薬学管理に活かそう! 血圧調節に関わる身体のしくみ
1.体液量の調節と体液分布
2.心臓の収縮力と拍動
3.血管収縮と抵抗

■降圧薬(高血圧治療薬)の特徴の違いを知る!
1.おもに血管を広げるくすり(血管拡張薬)
2.おもに体液を調整するくすり(利尿薬)
3.おもに自律神経系を調節するくすり
4.妊娠高血圧症候群と降圧薬
5.降圧薬の処方監査時に注意したい患者背景
6.降圧薬の使い分け,組み合わせ

■漫然と受け流さない! 薬学的管理に役立つ降圧治療の目のつけどころ
 ケースで学ぶ副作用対策,フォローアップのコツ
case1.薬局編:過降圧(低血圧)
case2.薬局編:心電図異常,電解質異常
case3.薬局編:浮腫,心不全の悪化
case4.薬局編:腎機能低下
case5.入院編:代謝異常(耐糖能低下,高尿酸血症など)

コラム
・期外収縮の心電図波形
・QT延長

<Series>

・最近のコクシ「血圧とくすり」
・ハマゾン.co.jp「ソルト・パラドックス」
・プレイバック物化生「血圧は……,圧力?」
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック「循環器系に副作用のある漢方薬に注意する」

<book review>

・症状・体質からしっかり選べる! 薬剤師・登録販売者のためのフローチャートでわかる漢方薬虎の巻(南山堂)
・調剤と服薬指導がわかる 小児科これだけ(南山堂)
1,320円
特集テーマ:皮膚外用剤のトリセツ

<特集の目次>

■トリセツ1 皮膚外用剤を知りたい人へ
1.まずは皮膚外用剤の構成,基剤や剤形を知ろう!
  Point1 皮膚外用剤は主薬以外の理解が重要だ
  Point2 軟膏剤やクリーム剤以外に知っておくべき剤形がある
  Point3 添加物を知ると添付文書はもっと使える
2.よく使う剤形を押さえる!
  Point1 軟膏剤:保護作用があり皮膚の状態が悪くても使える
  Point2 クリーム剤:使用感や透過に優れるが,軟膏より適応は限られる
  Point3 ゲル剤:水性ゲルと油性ゲルの違いを押さえよう!
  Point4 ローション剤:頭部などの有毛部以外にも有用
  Point5 スプレー剤:アドヒアランス改善に第一選択

■トリセツ2 皮膚外用剤を選ぶ人へ
 皮膚症状にあわせた剤形を選択するために
  Point1 皮膚の状態をチェックする
  Point2 皮膚の状態に適した剤形を選ぶ
  Point3 外用部位に適した剤形を選ぶ

■トリセツ3 皮膚外用剤を説明する人へ
1.塗布と塗擦の違いを理解して正しい指導を
  Point1 ステロイド外用剤は単純塗布が基本
  Point2 保湿剤や消炎鎮痛外用剤は塗擦がおすすめ
  Point3 重層療法でステロイド外用剤の効果アップを
  Point4 密封療法ができる・できない皮膚外用剤を判別する
2.副作用の接触皮膚炎を避けるために
  Point1 接触皮膚炎の原因・分類・症状・治療を知る
  Point2 注意すべき皮膚外用剤と症状から推論する
  Point3 添加物にまで気を配る

■トリセツ4 皮膚外用剤を混合・希釈する人へ
 混合・希釈は主薬の溶解性と基剤で考える
  Point1 水と油は混ざらない,外用剤も水と油に分ける
  Point2 軟膏とクリームの混合は,透過性が変化する
  Point3 液滴分散型軟膏の混合は避ける
  Point4 混合後の含量低下に注意
  Point5 後発医薬品への切り替えは要注意
  Point6 配合変化のデータを正しく利用する

取扱注意事項
・基剤・剤形の判別は透明感と水洗で!
・軟膏壺は遮光ではない 保存には注意を!
・水疱瘡にカチリは禁忌!?
・ハンドクリームは自己血糖測定に影響あり!
・モイゼルト軟膏は使用後も避妊を!
・ボチシートの活用
・降伏値とチキソトロピーから使用感をイメージする
・ワセリンは日焼けを防ぐ!

<Series>

・最近のコクシ「皮膚とくすり」
・ハマゾン.co.jp「皮膚は最強の臓器」
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック「皮膚に使用する漢方薬の安全性と服薬指導」
・プレイバック物化生「遺伝情報は,どのように発現するの?」

book review
・家で診ていく誤嚥性肺炎(南山堂)
1,320円
特集テーマ:飲むステロイド -最強の切り札にする「はじめの一歩」-

<特集の目次>

■ステロイド骨格をもつホルモンいろいろ
1.ステロイド骨格の構造とステロイドホルモンの合成
2.ステロイドホルモンの分類とその種類

■副腎皮質ホルモンのはたらきからみる
「経口グルココルチコイド」
1.副腎のはたらきとグルココルチコイド・ミネラルコルチコイドの作用
2.グルココルチコイドが標的とする多彩な遺伝子
グルココルチコイドの作用
3.炎症・アレルギーを鎮める作用
4.免疫を抑える作用
5.栄養素代謝に関する作用
6.水・ミネラル代謝に関する作用
7.骨代謝に関する作用

■「経口グルココルチコイド」比べてみました
1.副腎皮質ホルモン vs. 経口グルココルチコイド-作用時間と効力の比較
2.経口 vs. 注射-効果・副作用の比較と剤形変更時の投与量換算
3.全身性 vs. 局所-剤形別にみた副作用の違い
4.短期投与 vs. 長期投与-内服期間による副作用の違い
5.グルココルチコイド投与量と感染症合併率の関係

■投与方法イロイロ! 
経口グルココルチコイドの投与設計
1.膠原病・リウマチ科
2.呼吸器科─気管支喘息・COPD─
3.消化器科─炎症性腸疾患─
4.腎臓内科
5.皮膚科

■その併用薬どうする? 
経口グルココルチコイド服用時の薬学管理
1.抗菌薬
2.抗真菌薬
3.ワクチン接種
4.経口血糖降下薬
5.インスリン製剤
6.利尿薬
7.抗血栓薬
8.活性型ビタミンD製剤
9.サリチル酸系抗炎症薬
10.NK-1受容体拮抗薬


・最近のコクシ 経口ステロイド
・ハマゾン.co.jp「アメリカは,今日もステロイドを打つ」
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック「漢方薬による消化器系の副作用に注意する」
・プレイバック物化生「核酸に含まれる塩基とDNAの基本」

book review
 2ページで理解する 標準薬物治療ファイル 改訂4版(南山堂)
 速解! 調剤報酬2022-23(南山堂)
1,320円
特集:すぐに役立つ・ずっと使える 漢方 The基本

<特集の目次>
■序 論
1.本誌の構成
2.漢方医学と西洋医学の違い

■漢方薬の服薬指導の引き出し
1.患者からの質問に対する上手な切り返し・気の利いた一言
 Q.漢方薬というのは,苦くて飲みにくいのですよね?
 Q.この漢方薬は,どれぐらい服用すると効果がでてきますか?
 Q.いつまでこの薬を飲むのですか?
 Q.お湯に溶かして飲んだ方がよいですか?
 Q.西洋薬と同時に服用してもよいですか?
 Q.食前に飲み忘れたときに,食後でもよいですか?
 Q.飲んだら不正出血 or 鼻出血が生じて調子が悪いです.やめてもよいですか?
2.子どもが飲めない漢方薬の工夫いろいろ

■漢方薬総論
1.漢方医学書の歴史
2.そうだったのか! 漢方医学のからくり

■漢方薬各論
1.生薬単位で効能を知る
 ●甘 草     ●人 参  ●黄 耆  ●白朮と蒼朮  ●桂枝と桂皮
 ●生姜と乾姜  ●大 黄  ●麻 黄  ●石 膏
2.小グループ単位での効能
 ●茯苓+朮   ●人参+黄耆  ●半夏+生姜(乾姜)  ●生姜+大棗
 ●桂皮+甘草  ●人参+甘草  ●陳皮+半夏
3.よくでる・よくみる漢方薬
 ●五苓散    ●抑肝散    ●葛根湯   ●半夏瀉心湯
 ●人参養栄湯  ●芍薬甘草湯  ●小建中湯  ●半夏厚朴湯
 ●柴陥湯    ●苓桂朮甘湯
4.大切なアイカタ「漢方薬の合方」
 ●めまい      ●パニック発作・過換気症候群  ●PTSD
 ●過敏性腸症候群  ●膝関節痛,下肢痛       ●ギックリ腰・不明の腹痛
 ●女性更年期障害  ●耳管狭窄症          ●極度の疲労倦怠

あとがき

最近のコクシ 漢方処方
・ハマゾン.co.jp「植物はなぜ薬を作るのか」
・プレイバック物化生「あらためて考える酸と塩基Part.2」
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
「過去の漢方薬特有のヒヤリ・ハット事例から学ぶ」

book review
できる薬剤師はバイタルサインをどうみるか(南山堂)
1,320円
特集:自己流はやめよう!自己注射デバイス絵巻

 近年,ヒト化抗体の作製技術の向上,抗体ライブラリーの活用,さらには組み換えタンパク質作成の技術革新,品質評価などに関するプラットフォーム技術の構築が進んだことにより,抗体およびホルモン製剤の開発が加速している.これらの技術革新により,2022年3月時点で180成分以上のバイオ医薬品がわが国で承認されている.従来の自己注射製剤のうち,薬剤師が指導・管理に関与する薬剤は,インスリン製剤が大半を占めていたが,その他薬剤の占める割合は年々増加しており,自己免疫疾患および骨粗鬆症関連治療薬についても,適正使用を推進する必要がある.
 2021年9月に発出された,厚生労働省医政局通知「現行制度の下で実施可能な範囲におけるタスク・シフト/シェアの推進について」内の項目「薬剤の適正使用のための実技指導の実施」に関して,薬剤師へのタスク・シフトが可能であるとしている.同通知内では,「糖尿病患者の自己血糖測定やインスリン等の自己注射等に関する,患者や家族への薬剤を適切に使用するための実技指導を行うこと」が想定されているが,上述の通り,インスリン製剤以外の自己注射製剤も数多く存在するため,その他の自己注射製剤についても,適切な患者指導を行う必要がある.
 本特集企画では,自己注射製剤に関する指導経験が比較的浅い薬剤師を対象に,「自己注射デバイスと処方監査と調剤のポイント」「チェックリストを活用した自己注射デバイス使い方の伝え方,情報提供・患者指導のコツ」などについて,図表を交えてわかりやすく解説をした.さらに,これまでに取り扱いが少なかった,自己免疫疾患および骨粗鬆症関連治療薬についても概説した.本企画が自己注射製剤の適正使用推進に寄与し,薬剤師の先生方の臨床業務の一助となれば幸いである.

藤田医科大学臨床薬剤科 准教授
水野智博

<目次>
■自己注射デバイスを使いこなす!
~手技説明・フォローアップ入門~

1.なぜ,自己注射が行われるのか?
2.できる! 自己注射デバイスと処方監査&調剤
3.患者に合わせたデバイスや補助具の選び方
4.チェックリストを活用しよう! 自己注射デバイス使い方の伝え方

■Step UP! 自己注射の「どうしよう?」「困った!」を解決する

1.インスリン製剤の保管
2.注射針の交換,注射部位
3.勤務先・外出先での自己注射
4.災害・非常時の備え

■徹底図解! 自己注射デバイス

1.自己注射ってなんだ? デバイスのしくみ
2.使い方の伝え方がわかる! デバイス図鑑
 A.糖尿病:インスリン製剤
 B.糖尿病:インクレチン関連薬
 C.自己免疫疾患
 D.骨粗鬆症
 E.成⾧ホルモン分泌不全
 F.アナフィラキシー

<Series>
・最近のコクシ 「自己注射剤」
・ハマゾン.co.jp 「ミクロの決死圏」
・プレイバック物化生 「あらためて考える酸と塩基Part.1」
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
 「漢方薬・生薬とアレルギー,皮膚症状を考える」

book review
・子どものくすり便利帳(南山堂)
・塩とメダカとくすりのうごき。(南山堂)
1,320円
特集:ゼロから始める せん妄対策・療養支援のはなし

 現在,新型コロナウイルス感染症の対応に,世界中,日本中が苦慮しています.医療者である皆さんの献身的な対応に感謝いたします.そのようななか,新型コロナウイルスに感染した高齢者では,初期症状として,せん妄が引き起こされることが報告されました(Kennedy M, et al:JAMA Netw Open, 3(11):e2029540, 2020).「せん妄」は,その発症要因の幅が広く,それらの要因が重なりやすい入院中などでは比較的よくみられる病態です.しかし,さまざまな疾患との区別がつけづらいために,その存在に気づきにくい特徴ももっています.また,高齢者のせん妄リスクももちろん高いのですが,術後やアルコール多飲のほか,身体状態の急激な悪化などの条件では,比較的若年の患者でも発症しえます.そして,私たちがせん妄の性質をきちんと理解していないと,医療者として接する際の不用意な言動によって,患者さんに非協力的な行動や態度をとらせてしまう危険性もあります.
 本特集では,外来・地域医療や在宅・高齢者施設でも見過ごせないせん妄の基礎を知っていただくことを目的としています.2022年2月に発売された月刊誌「薬局」2022年2月号でも,主に病棟で出合うせん妄に対する介入法が取り上げられていましたが,本特集はより基本からせん妄を理解するための入門編という位置づけで,各先生がたにご解説いただきました.せん妄とは何か,どのような点に注意すれば“気づく”ことができるのか,どのような場面でせん妄と接する機会があるか,そのときどのように対応すればよいか,どのように専門家につなげばよいのかなどを理解するのに役立つと思います.
 本書が,薬剤師をはじめ医療者の皆さんが,家庭医療や地域保健の担い手として患者さんや患者家族の手助けをしたり,必要な医療・福祉につなげていく手伝いができるようになるための足掛かりとなることを期待しています.そして,今回,せん妄に興味をもっていただけましたら,先行販売されている「薬局」のせん妄特集でより知識を深めていただければ幸いです.

鈴鹿医療科学大学薬学部 教授 三輪高市

≪目次≫
■せん妄ってなに? なぜ注意が必要? 介入するメリットは?
1. せん妄がもたらすリスクを知る
2. せん妄って,どんな症状?
 ~他疾患と似ているところ,見分けるポイント~

■[入門編]せん妄・せん妄リスクを察知するアンテナを張ろう!
1. どんな人が/どんなとき,せん妄になりやすい?
2. 「これって,せん妄ハイリスク?」と思ったときに知っておきたいこと
3. おさらい! せん妄ハイリスク薬とそのはたらき
4. 薬局で! 在宅で! 高齢者施設で!
  聞き取り・情報提供ちょい足しワザ
5. ガイドラインに学ぶ! 領域・場面別 せん妄のとらえ方

■[実践編]在宅・施設・みんなで取り組む! せん妄対策
1. せん妄予防に向けた「せん妄ハイリスク薬」の評価と調整
2. せん妄予防と事故回避のための環境づくり
3. 薬物療法? 非薬物療法? せん妄治療のイロハ
4. 地域で,チームで,せん妄患者さんをケアしよう

■ケースで学ぶ! せん妄の見つけかた,向き合いかた
1. 在宅編:緩和領域でみられるせん妄
2. 在宅編:高齢者でみられるせん妄
3. 薬局編:薬局対応でみられるせん妄
4. 入院編:疼痛に対する介入で改善がみられるせん妄
5. 入院編:アルコール離脱によるせん妄の予防
6. 入院編:鑑別が難しくせん妄と疑われていた症例

≪Series≫
・最近のコクシ 「せん妄とくすり」
・ハマゾン.co.jp 「メタバース進化論」
・プレイバック物化生 「モル(mol)とメック(mEq)は密接な関係?」
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
 「間質性肺炎?:サイコを含む漢方薬に注意」
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:南山堂
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の1日

薬物療法の知識・ねらいと患者サポートのコツをつかみたい薬剤師・医療スタッフに向けて、臨床現場で注目されている薬剤や疾患を取り上げ、初めてさんには「やさしく」、ステップアップを目指す方には「くわしく・強くなる」をコンセプトに解説。薬剤業務の悩みも解消、臨床力を磨けます。

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