とびだせ!薬剤師 [送料無料で毎号お届けします]

定期購読の特典

定期購読のお申込み・予約

STEP1 雑誌の形式を選択

今すぐ使える500円割引
初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
薬局のレビューを投稿する

薬局の内容

とびだせ!薬剤師 [送料無料で毎号お届けします]
臨床現場で活躍する薬剤師の知識やスキルのおさらい&アップデートをサポート する雑誌です。日ごろ疑問に思っているけれど質問できないこと、業務の中で悩 んでいて解決策がみつからないことも、本誌の中にヒントがあるような構成を心 がけています。今の殻を破って飛びだしたい!薬局・病院から飛びだして地域で 連携したい!など、“飛びだしたい薬剤師”を全力で応援します!

薬局の商品情報

商品名
薬局
出版社
南山堂
発行間隔
月刊
発売日
毎月5日

「デジタル版の取扱い開始のお知らせ」を希望の方はこちら

「薬局」デジタル版定期購読・月額払い購読が取扱いされた時にお客様にお知らせいたします。ご希望の場合はメールアドレスをご登録ください。メールにてご案内いたします。ご登録は無料です!
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

薬局 2025年12月号 (発売日2025年12月05日) の目次

特集テーマ:つなぐ緩和ケア -外来からはじまる切れ目ない連携に向けて-

<特集の目次>
■特集にあたって(山田 正実)

■緩和ケア薬 これだけ!─選び方・使い方・伝え方
・押さえておきたい主な緩和ケア薬(鍛治園 誠)
・緩和ケアで使用するさまざまな薬(鍛治園 誠)

■外来フェーズ:緩和ケアの出発点から“支援の流れと土台”を整える
Basic編
・オピオイド鎮痛薬の導入を支援する(山本 泰大)
・オピオイド鎮痛薬の副作用に備える(山本 泰大)
・患者本人・家族に医療用麻薬について説明する(山本 泰大)
Advanced編
・オピオイド鎮痛薬導入後の経過をフォローアップする(山田 正実)
・医師の診察前に患者と面談するシステムを構築する(山田 正実)
・診察前面談により抽出した情報を共有し,処方を提案する(山田 正実)
・外来診療の場に同席して患者をサポートする(大野 凜太郎)
・レーシングレポートを通じて処方提案する(山本 泰大)

■入院フェーズ:緩和ケアの転換点で“支援のかたち”を整える
Basic編
・入院という転換点で支援を組み直す(壁谷 めぐみ)
・経口投与できなくなった患者に強オピオイド注射を使う(壁谷 めぐみ)
・退院時カンファレンスでは「伝わる」情報を届ける(壁谷 めぐみ)
Advanced編
・外来では拾いきれない“患者の苦痛”を確認・評価する(岡本 明大)
・難渋する疼痛と向き合い,コントロールする(川名 真理子)

■在宅フェーズ:暮らしにつながる緩和ケアの着地点を整える
Basic編
・シームレスな在宅療養への移行に向けた準備(村井  扶)
・初回在宅訪問時に確認すべきこと,やるべきこと(村井  扶)
Advanced編
・終末期の変わりゆく状態の変化に対応する(村井  扶)
・アドバンス・ケア・プランニングと看取りを前にした患者・家族への対応(村井  扶)

<シリーズ>
■えびさんぽ
緩和ケアを行うことで,症状や生活の質は改善しますか?
(青島 周一)

■医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・日本で誤嚥性肺炎の報告の多い抗コリン薬
・‌米国で患者へのメッセージ送信はアドヒアランス改善に効果がない
(佐藤 宏樹 澤田 康文)

■薬剤師40年目の独り言
他人と過去は変えられない,自分と未来は変えられる,というが…
(鎧のない薬剤師)

■飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
〈第36回〉セネガシロップ
(小嶋  純 米子 真記)

■薬剤師力の型 新たな思考と行動プランを手に入れろ!
〈肆拾捌ノ型〉発作の発症様式,患者背景を考慮し,抗発作薬を選択せよ!
(鈴木 俊一郎)

■ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣ビフォーアフター
〈第24回〉病名のつかない身体の不調をどう捉えるか 「陰陽五臓」の概念を活用して現代医学のジレンマをのりこえる
(津田 篤太郎)

■薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ) 大井教授の皮膚×くすり講座
12限目 薬剤性光線過敏症と貼付剤
(大井 一弥)

■がん研有明病院薬剤部のABCセミナーの楽屋話
・婦人科がんの薬物療法
・がんと栄養
(木村 俊哉 北村  葵)

■Gebaita?! 薬剤師の語ログ
〈第48回〉「あなたが来てくれるのが楽しみ」
(中嶋 亜紀)

■タイパUP!誰も教えてくれなかった臨床業務の段取りお手本ファイル
〈File 9〉回復期病棟におけるポリファーマシー対策
(篠永  浩)

<巻頭言>
 2024年度診療報酬改定において,新たに「がん薬物療法体制充実加算」が創設された.これは,外来化学療法を受ける患者に対して,医師の診察前に薬剤師が服薬状況や副作用の発現状況を確認・評価し,医師への情報提供や処方提案を行うことで,月1回に限り100点が算定可能となるものである.いわば,「薬剤師外来」の先行的な取り組みに診療報酬が追いついたかたちである.この点数が新設される以前から,外来化学療法を実施する病院の約6割がすでに同様の取り組みを行っていた.治療効果の最大化と患者の不安の軽減を目的とした先駆的な活動が,制度的に評価されるようになった意義は大きい.
 しかし一方で,「がん薬物療法」に特化した評価であることには注目すべきである.がんと診断された時点からの緩和ケアの充実は,2012年の『がん対策推進基本計画』において閣議決定されているにもかかわらず,緩和ケア全般に対する薬剤師の関与には,いまだ直接的な診療報酬が存在しないのが現状である.では,なぜ「外来緩和ケア」には言及されていないのだろうか.おそらく,2020年度診療報酬改定で新設された連携充実加算の流れを受け,外来化学療法における情報提供や地域保険薬局との連携といった構造的整備への評価がなされた結果であろう.とはいえ,診療報酬が先にあるのではなく,日々の実践の積み重ねがやがて制度に反映されるという視点をもち続けることが,これからの薬剤師の専門性の発展に欠かせない.
 今回の特集では,がん疼痛と診断され,オピオイド鎮痛薬を開始してから看取りまで,がん患者に薬剤師がどのように関与できるかにフォーカスをあてて紹介する.それぞれの患者背景や施設・地域医療体制に応じた支援のあり方を通して,薬剤師の関わり方の多様性と可能性を浮き彫りにしていく.
 緩和薬物療法は,ガイドラインが存在しても一筋縄ではいかない,まさに個別対応の連続である.だからこそ,薬剤師のアセスメント力や提案力,そして患者の力を引き出すペイシェントエンパワーメントが重要となる.今後ますます薬剤師のマンパワーが限られるなかで,いかにして緩和ケアに薬剤師が主体的に関与できる体制を築いていくか.そして,そのなかでどのように専門性を発揮し,患者と医療チームに貢献していくのか.本特集が,そのヒントとなることを願ってやまない.

大阪府済生会野江病院 薬剤科 係長
山田 正実

薬局の目次配信サービス

薬局最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

薬局のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.23
  • 全てのレビュー: 13件
吸入指導役に立ちました
★★★★★2023年04月16日 シャローム 専門職
4月豪の吸入指導は患者さんの説明で役に立ちました。口の形、息の吸い方をわかりやすく説明する方法が書かれていて今後も役立ちそうです。
ついに定期購読決めました
★★★★☆2023年04月09日 さしすせ 専門職
南山堂さんの書籍は分かりやすいものが多く、学生時代から勉強の際には重宝していました。 職場だとなかなかゆっくり読めないため自宅で細かく目を通したいと思います。
記事の質
★★★★☆2021年04月13日 エヌ 会社員
キャッチーなネタではありませんが、一つ一つエビデンスのしっかりした記事が多いと感じています。
薬局
★★★★☆2020年09月12日 nr その他
問題形式になっており、新人薬剤師にとって学べることが多いと感じた。
普段はあまり見ない学術
★★★★☆2020年05月12日 めろんぱん 専門職
普段の業務の中では触れることの少ない学術定期な知見に触れられます。特集ごとにまとめられているので気になるトピックスがあると購入しています。
勉強になります
★★★★★2019年06月11日 しん 会社員
調剤薬局に勤めていますが、最新の情報を掘り下げているのでとても勉強になります。 読みやすいのもありがたいです
薬剤師ではないです
★★★★★2015年03月03日 さかなかな アルバイト
この雑誌を学び 南山堂医学書知るきっかけに なりました。大変嬉しく 自分が飲んでいる 薬が いかにきついか わかりました
基礎から臨床まで
★★★★★2012年09月16日 ぐるぐる 専門職
病院勤務も長くなると「今更聞けない」ことが多くなってきます。もっとしっかり整理しながら勉強しておけばよかった・・と思っても、日常業務に追われる今となっては、なかなか思うように勉強もできません。「薬局」の特集では、テーマ別にまとめてあるので、それだけでかなりの知識が習得できます。薬剤師として必要な知識はどういうものなのか、その一つの答えを得ることができると思います。
おすすめ
★★★★★2011年10月09日 ぴぴ 医者
病気のことが詳しく書かれオススメです
薬学の人へおススメ!
★★★☆☆2009年07月30日 クマ 教職員
薬学関連の予備校の講師です。『薬局』は難しい内容もありますが、丁寧な文章で細かく書かれているので非常に勉強になります。薬剤師の業務についてだけでなく、薬物動態や薬物治療などの様々な科目の知識をつなげてくれます。薬剤師としての知識を深めるために、読み続けることをおススメします。
レビューをさらに表示

薬局をFujisanスタッフが紹介します

薬局は、薬学に関する様々な情報を提供している月刊の専門誌です。読者層は薬剤師などの薬学を専攻、または学習している方で、刻々と変化・進化する医療界、医薬品の最新の情報を得られると共に、理解を深めることができる雑誌として現役の薬剤師や講師、学生に人気があります。膨大な知識や情報を必要とする薬学の臨床現場や、学びの場として有用な記事が多数掲載されているので、毎号購読すると専門知識をしっかりと吸収できそうな雑誌です。また、薬局は薬学を学び直す時にも便利で、シンプルなデザインの表紙に特集記事や連載のテーマが簡潔にレイアウトされ、どの分野がテーマになっているかも一目瞭然となっています。

記事内容は毎号、テーマの異なる特集記事を組んでいて、多角的なアプローチで説明や言及が行われています。現場の第一線に位置する医師や薬剤師がテーマ毎のキーポイントを列挙し、そこからさらに細かく解説した文章が掲載されているので、教科書的な存在としても薬学に徹する方、学んでいる方の味方になる一冊です。取り上げられるテーマも疾患や副作用、対象患者に対するリスクや症例、医療支援など様々なテーマを掲げていて、薬学の最新の知識や見解を得ることができます。

薬局の所属カテゴリ一覧

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.