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原発、核燃サイクルに異論 もんじゅの存廃は?―エネ計画案自公が慎重審議
自民・公明両党は2月26日から新たなエネルギー基本計画の政府案について、それぞれ党内議論を進めている。両党内では、計画案が原発を「重要なベースロード電源」と位置けたことへの批判に加え、使用済み核燃料を再利用する「核燃料サイクル」の推進を掲げたことに反対意見がある一方、容認する意見も根強くある。安倍政権は与党と調整した上で今月中に閣議決定する。
その他の面の主な記事
◇総合エネ調、再エネ回避可能費用を議論火力発電のコスト主体に算定へ………2面
◇関電等、下水熱利用のHP空調・冷房運転コスト7割削減の新システム……3面
◇経産省、GHG削減目標の国際評価で不利な指標対処など交渉戦略検討へ…4面
◇災害廃棄物処理にどう臨むか87大詰め迎える宮城県の災廃処理………5面
◇ガス改革、「規制なき独占」か中小事業者が料金規制撤廃を要望……6面
◇ウォーターフットプリント活用の動き経営管理や営業ツールに………………6面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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