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「卒原発」の三日月氏当選―滋賀県知事選―3点セットが追い風 それでも政権、「川内」再稼働へ
任期満了に伴う滋賀県知事選は7月13日投開票され、「卒原発」を全面に掲げた前民主党衆院議員の三日月大造氏(43)が、集団的自衛権行使容認の閣議決定への反発などを追い風に、元経済産業官僚の小鑓隆史氏(47、自民・公明推薦)と坪田五久男氏(55、共産推薦)を破り、初当選した。
その他の面の主な記事
◇FIT国民負担38兆円、電中研試算太陽光バブルで「認定停止」も提言……2面
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◇ため池底の放射能分布可視化技術……3面
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トップ対談・静脈ビジネスの海外展開・・・・・・6面
下水道展2014大阪特集・・・・・・・・・・・・・7~30面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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