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福島県知事が搬入受け入れ―中間貯蔵施設―3月13日からパイロット輸送、安倍首相「丁寧に進めたい」
除染に伴う除去土壌等の中間貯蔵施設について、福島県の内堀雅雄知事は2月25日、県庁で望月義夫環境相および竹下亘復興相と面会し、施設への搬入を容認する考えを伝えた。同席した双葉町の伊澤史朗町長および大熊町の渡辺利綱町長も同意する考えを示した。その上で、同省は県および両町との安全協定を締結した。
その他の面の主な記事
◇電力・ガス改革の深層(上)…………2面
◇NEDO、太陽光発電の技術開発事業4プロジェクトで採択先を決定………3面
◇森林総研、スギ花粉長期的に低減と予測森林伐採の強化で30年に1割減………4面
◇環境福祉学講座57バイオエネを地産地消政策の中心に…4面
◇展望・バイオマスエネルギーの可能性(5)あべのハルカスの取り組み…………5面
◇国交省、浸水対策で雨水施設整備強化……6面
◇国等の新たな建物は雨水利用が原則国交省が月内にも基本方針を告示……6面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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