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気候変動問題に高い関心―国連防災世界会議―潘事務総長と安倍首相―COP21へ緊密に協力
3月14日から仙台市で開かれている首脳級の第3回国連防災世界会議では、「気候変動問題」も高い関心を集めている。開会式であいさつした国連の潘基文事務総長は「防災は気候変動の影響に対する第一の防衛線」であり、「防災と気候変動の双方に関する野心的対策が喫緊の課題」と強調。
その他の面の主な記事
◇電力・ガス改革の深層(下)…………2面
◇横浜市、ごみ発電で新たな地産地消…2面
◇環境省、JCMのルール改善へ調査温暖化ガス削減量算定の方法論など…3面
◇CSR、利益生み出す推進力に期待持続成長へ金融機関が働きかけ強化…4面
◇環境時代に生きる女性たち(11)…………4面
◇秩父回収資源が人材育成強化環境適正推進協会の研修導入…………5面
◇優良産廃業者の公開情報分析(20)………5面
◇CO2排出量、下水熱使用で大幅削減国交省協議会が採算性など評価………6面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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