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認定は系統接続の契約後―送配電事業者に買取義務 経産省がFIT見直し案
経済産業省は9月25日、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の見直し案を、総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)の有識者委員会に示した。それによると、太陽光発電について、国による発電設備の認定後も故意に発電しない「空押さえ」問題に対処するため、認定時期を電力会社との系統接続の契約締結後とする。
その他の面の主な記事
◇石炭火力輸出規制でOECD内対立米は信用供与廃止、日豪等は阻止……2面
◇環境省、環境対策の相互効果分析東京五輪契機の首都圏再開発を想定…3面
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◇リサイクルビジネス進化論(24)…………4面
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風・水害対策特集…………………6、7面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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