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新たな循環型社会へ転換を―IGESが政策提言―資源効率向上の強化促進で 環境省新戦略の方向性示唆
地球環境戦略研究機関はこのほど、「新たな循環型社会に向けて」と題する政策提言をまとめた。欧州連)における資源効率政策の動向などを踏まえたもので、それによると、日本は、これまで重点を置いてきた「廃棄物減量化・資源化」政策の枠を超え、ライフサイクル全体の資源効率向上の強化促進などを通じた新ビジョンの明確化と、それに基づく新たな循環型社会への転換が必要と指摘。
その他の面の主な記事
◇自民党農林族、温対税の森林追加を要求環境省の「森里基金」は方便と批判…2面
◇持続可能な調達、来年末にも国際規格化2020年東京五輪が普及の契機に…3面
◇本格化する廃棄物処理・リサイクルビジネスの海外展開⑤フィリピン……4面
◇佐賀で第14回産廃全国大会災害廃棄物対策をテーマに議論………5面
◇下水道事業促進全国大会を開催課題解消・普及率向上へ要望書………6面
環境新聞社創立50周年記念特集第1部・・・・・・7~26面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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