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特措法の見直し検討を―高濃度PCB 廃棄物の処理促進へ―環境省検討委が報告書案―事業者への改善命令など可能に
環境省は12月21日、同省の有識者検討委員会がまとめた「PCB廃棄物の期限内処理の早期達成に向けた追加的方策について」と題する報告書案を公表した。それによると、特に高濃度PCB廃棄物について、処理が遅れている現状から、今後相当アクセルを踏まないと、早いもので18年度末にも到来する期限内に処理を終了するのは困難と指摘。
その他の面の主な記事
◇環境省、小型石炭火力「野放し」放置小規模火力等検討会(上)……………2面
◇環境資金に「グリーンボンド」環境省が市場創出・活性化を検討……3面
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◇指定廃棄物処分場問題、一層不透明に宮城県の3市町村が「候補地返上」…5面
◇環境省16年度水・土壌関連予算案上水道の省CO2促進へモデル事業…6面
2016年新春特集号第3・4部・・・・・・・・・・・・7~24面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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