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森林除染の範囲など焦点―復興庁PTが初会合―省庁の縦割り排し里山再生 福島県の緊急要望受け
東京電力福島第1原発事故に伴う森林の放射性物質対策などを総合的に検討する復興庁の「福島の森林・林業の再生のための関係省庁プロジェクトチーム」の初会合が2月5日、同庁で開催された。出席した高木毅復興相、森山裕農林水産相、丸川珠代環境相の3閣僚は、「里山」の再生に向け、関係省庁が縦割りを排し対策を打ち出す方向性を確認した。
その他の面の主な記事
◇LPガス料金透明化へHPで公表へ批判受け、経産省のWG初会合………2面
◇環境省、石炭火力の新設を容認電力の監視組織を評価…………………2面
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◇CSRサポートサービスを本格展開アンカーネットワークサービス………5面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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