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温暖化ガス業務・家庭は4割削減―政府、30年度目標に計画案「50年80%減」は努力目標
政府は3月4日、昨年末のパリ協定の採択を踏まえた「地球温暖化対策計画」案をまとめた。温室効果ガスを2030年度に13年度比26%削減する中期目標の達成に向け、家庭やオフィスの照明を全て発光ダイオード(LED)など高効率のものに切り替えなどして家庭・業務部門の排出量の約4割削減を目指すことを盛り込んだ。
その他の面の主な記事
◇大型炭素税(第2消費税)の記載見送り温対計画案、環境アセス盛り込む……2面
◇日本風力発電協会「ウィンドビジョン」30年3620万㌔㍗導入達成へ………2面
◇「グリーンリース」本格導入へ指針国交省、テナントビルの環境対策で…3面
◇本格化する廃棄物処理・リサイクルビジネスの海外展開(9)…………………4面
◇ダイハチ、社員教育と女性活用で改革…5面
◇未来を拓く循環型電力(9)こうべWエコ発電プロジェクト………5面
◇パリ協定、水ビジネスに勝機…………6面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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