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30度までに70ppb 以下―光化学オキシダントー東京都 自治体初の「8時間値」目標 米国環境基準値を採用
環境基準の達成率が長年ほぼ0%と極めて低迷している光化学オキシダント濃度の早期低減を図るため、東京都は、30年度までに全ての測定局における濃度を「8時間値」で、米国の環境基準値と同じ70ppb以下とする中間目標を設定する。世界保健機関(WHO)のガイドラインなど国際的指標に活用されている「8時間値」で、年次を定めた目標を設定するのは国内の自治体で初めて。
その他の面の主な記事
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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