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長期削減戦略を早期策定へ―GHG排出量―G7環境相共同声明 資源循環の新枠組み
先進7カ国の環境大臣らが各国の環境対策について議論するG7環境大臣会合が5月15、16日に富山市で開かれ、地球温暖化対策の長期戦略をできる限り早く策定することなどを約束する共同声明と、資源効率性についての共通のビジョンを示す「富山物質循環フレームワーク」が採択された。
その他の面の主な記事
◇標準料金未公表のLPガス「市場退出」へ経産省、透明化ガイドライン策定へ…2面
◇環境省、国内排出量取引制度導入へ有識者検討会設置し検討本格化………3面
◇石炭火力、約9兆円の価値毀損英大が日本国内の55社を調査…………4面
◇古着リサイクル・ウエス事業が安定成長山本清掃、京丹波ウエスで展開………5面
◇IoT活用の設備保全システムWA、上下水道施設に導入拡大………6面
全国都市清掃会議総会特集・・・・・・・・・・・・・7~12面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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