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「50年戦略」で環境と経産が「バトル」再開―「80%削減」と「排出量取引」めぐり―ビジョン小委 VS.プラットフォーム
パリ協定で2020年までに提出が義務付けられた、50年頃を念頭に置いたわが国の「低炭素型社会経済発展戦略」策定に向け、7月5日、環境省と経済産業省の第2次バトルの火蓋が切られた。環境省は同日、中央環境審議会地球環境部会を開催し、関係府省の地球温暖化対策計画の取組状況を確認するとともに、今月下旬には「長期低炭素ビジョン策定小委員会」の初会合を開く。
その他の面の主な記事
◇パリ協定準備特別作業部会で報告田村堅太郎・IGES上席研究員……2面
◇再エネを安定的かつ最大限活用へNEDO、出力制御S開発に着手……3面
◇ETS「電力部門」制度設計の論点…………………………………………3面
◇環境情報開示基盤の参加企業募集環境省、2020年運用へ実証………4面
◇大栄環境、三木市の一廃処理を全面受託25年から開始、バイオマス発電も……5面
◇下水道展出展企業のここに注目!前澤工業、月島機械……………………6面
◇森岡国交省下水道部長が就任会見……6面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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