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清掃工場由来のCO2活用―佐賀市が国内初―藻類産業創出事業を8月26日開始 東芝納入のCCUプラント稼働で
佐賀市は8月26日、清掃工場の排ガスからCO2を分離回収し藻類産業の創出に活用する国内初の事業をスタートさせる。同市のバイオマス産業都市構想の一環で、環境省の補助を受け佐賀市清掃工場の廃棄物発電施設に整備されたCO2回収利用(CCU)プラントが同日、稼働を始める。
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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