目次
パリ協定発効 日本の存在感低下も―第1回締約国会議はオブザーバー COP
22モロッコで開幕
2020年以降の地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」が11月4日、発効した。途上国を含め全ての国にCO2などの温室効果ガスの排出削減努力を求める初の国際協定。国際社会は「脱炭素化」に向けて一歩を踏み出す。7日からモロッコ・マラケシュで気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)が開かれ11月15日にも温室効果ガスの算定方法など詳細なルールを決めるパリ協定の第1回締約国会議も開催されるが、日本は国会承認・締結が遅れたため、議決権を持たないオブザーバー参加にとどまる。日本の出遅れは、今後の交渉力の低下につながりかねない。
その他の面の主な記事
◇経産省、温室効果ガス削減で「脱JCM」ODA、JBIC活用で貢献量拡大…2面
◇楽天市場にクールチョイス特設サイト…3面
◇三協興産とアドバンティク・レヒュース戦略的資本・業務提携………4面
◇全産廃連青年部近畿が社会貢献事業…5面
◇熊本地震で約6割がBCPを基に行動下水道機構が県内自治体対象に調査…8面
環境測定・分析特集……………………6面
地中熱特集………………………………7面
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!