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森林環境税は18年度に結論先送り―17年度与党税制改正大綱―個人住民税均等割の枠組み活用 エコカー減税は2年間延長
自民、公明両党が12月8日にまとめた17年度与党税制改正大綱によると、主な環境・エネルギー関連では、最大の焦点の一つだった「森林環境税(仮称)」について、市町村による森林整備等の財源に充てるため、個人住民税均等割の枠組みの活用を含め、都市・地方を通じて国民に等しく負担を求めることを基本とする同税の創設に向けて総合的に検討し、結論は18年度税制改正で得るとされ、先送りされた。
その他の面の主な記事
◇経産省「50年80%削減」に否定的見解有識者会議が中間整理案を了承………2面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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