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気候変動行動計画撤廃へ トランプ米政権―国内対策の後退―山本環境相「あってはならない」 安倍首相「温暖化対策は最重要課題」
トランプ新米政権が1月20日、オバマ前政権が示した気候変動行動計画の撤廃を発表するなど、温暖化対策を後退させる政策を打ち出し始めたことについて、山本公一環境相は「非常に危惧している」と同24日の閣議後会見で発言、それに影響され国内の対策が後退するようなことは「あってはならない」と強調した。
その他の面の主な記事
◇2050年に石油・ガス会社が消滅温室効果ガス80%削減の「絵姿」……2面
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環境美化教育優良校特集………………4面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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