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廃棄物バイオガスの潜在力活用を―自民委員会が提言案―再エネ拡大へ新たに10施策 CO2 フリー水素のルール形成も
自民党資源・エネルギー戦略調査会の再生可能エネルギー普及拡大委員会(委員長=
片山さつき・参議院議員)は4月28日、「再生可能エネルギーのより更なる普及拡大に向けて」と題する提言案を示した。昨年4月にまとめた提言の第2弾で、「更なる政策課題」に対応した10施策を新たに盛り込んでいる点が特徴。
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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