目次
トランプ米大統領―「パリ協定」脱退を表明―山本環境相 「人類の英知に背を向けた決定」「大変な失望感と怒り覚える」
トランプ米大統領は6月1日、ホワイトハウスで演説し、地球温暖化対策の国際枠組みである「パリ協定」からの脱退を表明した。今回の表明について、山本公一環境相は2日の閣議後記者会見で、「人類の英知(を積み上げてきたパリ協定)に背を向けた決定」「京都議定書からの脱退の時とは比べものにならないほどの大変な失望感と怒りも覚えている」と強く批判した
<その他の面の主な記事>
◇都議選開始、山本環境相は両方に期待小池クールビズ対丸川エコメダル……2面
◇再エネ大量導入時代の政策課題………2面
◇森林資源活用し「地方創生」実現へ浜松版グリーンレジリエンス…………3面
◇経産省、企業の情報開示指針を公表ESG投資促進、SDGsの活用も…4面
◇環境ビジネスの海外展開第2部(1)
日本環境保全協会総会特集………6、7面
◇国総研、被災管路の特徴と対策明らかに熊本地震後の状況を調査・分析………8面
JICA中小企業海外展開支援事業…5面
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!