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石炭火力新設に「他社設備廃止」も要請―山本環境相―中部電力・武豊発電所アセスで 海外産バイオマスで「ボロ儲け」
山本公一環境相は8月1日、中部電力が老朽化した石油火力発電所を石炭火力へ置き換える武豊火力発電所リプレース計画(愛知県武豊町、石油112・5万キロワット→石炭107万キロワット)について、(1)他の事業者も含め低効率火力を休廃止する(2)木質バイオマスチップの混焼率(熱量比17%)を維持した上で国産チップ比率を高めることを求めた意見書をまとめた。
<その他の面の主な記事>
◇「電気自動車化」が世界の潮流に英仏、40年までにガソリン車販売禁止…2面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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