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RADIEX HAWTEC2017 盛況裏に閉幕―中間貯蔵や廃炉、有害廃棄物処理に大きな関心 環境省の小林顧問、経産省の星野審議官が基調講演
10月18日から東京都千代田区の科学技術館で開かれていた「RADIEX2017」(環境放射能対策・廃棄物処理国際展、主催・環境新聞社)および「HAWTEC2017」(有害廃棄物処理技術展、同)が10月20日、盛況裏に閉幕した。
環境放射能対策等に特化した国内唯一の専門展示会として6回目を迎えたRADIEXと、今回が初開催のHAWTECには、3日間の会期中、合わせて延べ5671名の関係者が来場し、出展各者が展示を競った。
<その他の面の主な記事>
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
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■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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