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積水化学と米ランザテック社―世界初の革新的技術を確立―可燃ごみをエタノールに変換
積水化学工業は12月6日、米国のランザテック社と共同で、可燃ごみをまるごとエタノールに変換する革新的技術の開発に世界で初めて成功したと発表した。都市ごみ処理施設に収集された可燃ごみを一切分別することなくガス化し、そのガスを「微生物触媒」によりエタノールに変換するもので、既存のプロセスに比べ十分に競争力のあるコストで生産できることを実証した。
<その他の面の主な記事>
◇北陸電力の石炭廃止延期に「遺憾」環境相、仙台市「立地抑制」は歓迎……2面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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