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再エネ比率 前倒し実現と水準上乗せを―自民普及拡大委―30年度目標は達成容易 エネ転換への積極性に「疑念」
自民党資源・エネルギー戦略調査会の再生可能エネルギー普及拡大委員会(委員長・片山さつき参院議員)は4月25日、自立分散型エネルギー分科会から中間取りまとめの報告を受けた。それによると、政府の長期エネルギー需給見通しでは、30年度の再エネ比率を総発電電力量の22~24%と見込んでいるものの16年度の再エネ比率が15・3%に及んでおり、日本が「達成の容易な導入目標」を掲げ続けることは、エネルギー転換に対する日本の積極性に「疑念」を懐かれかねないと指摘。
<その他の面の主な記事>
◇原発、「重要なベース電源」を踏襲経産省、エネ基本計画骨子案…………2面
◇ESG要素の統合がリスク管理の強化にGPIFと世銀グループが報告書……3面
◇小学生向け「環境出前講座」積極展開熊本県産業資源循環協会青年部会……4面
◇「環境DNA学会」が発足生物調査への利用に期待高まる………7面
◇国立公園が変わる?!田中・環境省国立公園課長に聞く……8面
特集「第6回中部ライフガードTEC2018」…5、6面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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