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「 再エネの主力電源化へ―「新・系統利用ルール」―を総合エネ調小委が中間整理 日本版コネクト&マネージ
総合資源エネルギー調査会の再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会は5月22日、これまでの検討の「中間整理」を取りまとめた。それによると、再エネの主力電源化に向けて、電力系統の制約を克服するための「新・系統利用ルール」が重要となるとし、既存系統の「すき間」のさらなる活用を図る「日本版コネクト&マネージ」を具体化していくべきだとしている。
<その他の面の主な記事>
◇政府庁舎の電力調達「再エネ100%」へ中川環境相、「非化石市場」にもエール…2面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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