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環境産業の市場規模―過去最大の104兆2199億円に 環境省が16 年推計結果―全産業の10.4%まで増加
環境省が6月19日に公表した報告書によると、環境産業の16年の国内市場規模(推計値)は、前年比3・6%増の104兆2199億円と過去最大となった。2000年の約1・8倍で、全産業に占める割合も2000年の6・1%から10・4%まで増加した。また、環境産業の付加価値額も過去最大の42兆3千億円で、国内総生産(GDP)に占める割合も7・9%まで増加しており、日本の経済成長に与える影響が大きくなっているとしている。
<その他の面の主な記事>
◇電気自動車、35年に世界市場15倍へ 富士経済が予測………………………2面
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◇『リサイクルと世界経済』著者に聞く…5面
◇東亜グラウト・浦安技術センターが竣工 管更生工法の研修拠点に………16面
エシカル特集 …………………………6、7面
優秀環境装置特集 ……………………8、9面
日本下水道協会総会特集 …………10~13面
インフラメンテナンス特集 ……………15面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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