目次
環境省は1日、大規模な太陽光発電事業を環境影響評価法(環境アセスメント法)の対象にすべきであり、必ずアセスを行う第1種事業の規模要件を面整備事業と同じ100ヘクタール相当とし、その指標を出力(キロワット)とする方針を有識者検討会に示した。同省によると、太陽光発電の固定価格買取(FIT)制度における100ヘクタール相当の出力規模は、導入ベースで3万2千キロワット、認定ベースでは3万6千キロワットが近似値とされており、具体的な出力要件は3万~4万キロワット以上とされる見込み。また、アセスが必要かどうかを個別に判断する第2種事業の規模要件は、他の事業種と同様、第1種事業の要件に「0・75」を乗じ設定するとしている。スクリーニングでは、人為的な影響の比較的低い地域など3つの地域特性について、判定に当たり考慮する基本的考え方を示している。環境省では今後、有識者検討会での検討結果を踏まえて同法の政令を改正し、20年からの導入を目指す方針。
<その他の面の主な記事>
◇環境省職員「原田大臣で良かった」 片山さつき地方創生相は炎上………2面
◇RADIEXシンポジウムの概要 経産省の新川審議官が基調講演………3面
◇環境ビジネスの海外展開29 キンセイ産業 …………………………………4面
◇災害廃棄物対策の支援事業に参入 フジテックス……………………………5面
◇大腸菌数を新たな指標に 環境省、水質環境基準で方針……………………6面
◇新連載・海洋プラスチック汚染 現場からの報告-1…………………………6面
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!