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政府は11月7日、台風15号、19号等による被災地の生活再建などに向けた「対策パッケージ」を策定した。それによると、環境省の災害等廃棄物処理事業費補助金の関係では、全壊家屋に加え半壊家屋の解体も補助対象としているほか、被災自治体への国費補助率を嵩上げし、激甚災害の指定で制度上可能となる最大95.7%の財政支援を、地方財政措置のさらなる拡充により97.5%まで引き上げている。また、今年4月1日以降の災害を対象に、浸水等による廃棄物処理施設の稼働停止で処理が滞っている生活ごみとし尿については、通常時の処理事業費を超えて必要となる「かかりまし経費」を補助対象としている。政府は翌8日、対策パッケージを実施するため、災害廃棄物処理に必要な約173億8千万円を含む計約1316億2千万円の今年度一般会計予備費の使用を閣議決定した。
<その他の面の主な記事>
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■第18回産業廃棄物と環境を考える全国大会特集…………………………………9~18面
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商品情報・内容
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『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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