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経済産業相の諮問機関である総合資源エネルギー調査会と産業構造審議会の合同有識者ワーキンググループは1月16日、昨年の台風15号・19号の停電復旧対応に係る検証結果をまとめた。それによると、今後の対策として、主な再生可能エネルギー関連では、地域間連系線の増強促進や分散型電源の地域導入拡大などのほか、太陽光や蓄電池等の分散リソースを束ね電力需給のバランスを制御する事業者のアグリゲーターを電力の供給命令等の対象にすることを提案。災害時により効率的に供給力の掘り起こしが可能となり、復旧の早期化が期待されるとしている。また、アグリゲーターが余剰再エネをより柔軟に買い取ることができるようにするため、計量法における電気計量制度の合理化が必要だとしている。
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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