目次
政府は3月30日、地球温暖化対策推進本部を持ち回りで開き、国連への再提出が求められている温室効果ガス排出削減目標(NDC)を決定した。翌31日、国連に提出した。2030年度に13年度比26%削減する中期目標は据え置く一方、「さらなる削減努力を追求する」方針を明記した。ただ国連などは目標の上積みを強く求めていただけに、国際的な批判は避けられそうもない。小泉進次郎環境相は政府の未来投資会議の下に設置される環境・エネルギーに特化した新組織の場で巻き返しを図る考えだ。
<その他の面の主な記事>
◇稼働原発、九電・川内など年内4基が停止 テロ対策の遅れで関電・四電も順次…2面
◇経営に生かすSDGs講座36 SDGs発信のコツ:統合報告(2)………………2面
◇「静脈プラットフォーム」構築を加速 リバーHD、東証二部に上場………………3面
◇「プラごみ削減に向け、まずは第一歩」 亀岡市禁止条例にさまざまな声…………3面
■浄化槽リノベーション特集……………………………………………………………4~7面
◇都市とレジリエンス44………………………………………………………………………7面
◇音楽とエシカルファッションで幸せを 兆―KIZASI―さんに聞く……………8面
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!