目次
運用総額が数兆ドルに上る脱炭素推進を目指した国際投資家団体や国連責任投資原則(PRI)などは4日、「新型コロナウイルス・パンデミックからの持続可能な回復」と題する声明を各国政府に送付した。それによると、多くの政府が検討し始めている経済復興計画について、パリ協定を堅持し、50年までの温室効果ガス「排出ネットゼロ経済」実現への移行を加速させ、新規雇用の創出と民間資本の誘導を図るよう強く要請している。一方、日本でも、先月27日に開かれた政府の経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)で、経団連の中西宏明会長を含む有識者議員がパンデミック後のグリーン投資の促進などを提案しており、今後の政府の対応が注目される。
<その他の面の主な記事>
◇JBIC、新設石炭火力の融資を中止か 環境省、金融支援見直しで第3回会合……2面
◇新型コロナ感染防止、簡易型ブースキット PCR検査用に石綿除去技術応用………3面
◇新型コロナウイルスに係る廃棄物処理 元自治体職員の提言(下)……………………4面
◇MVJ、アスベスト受け入れ増強……………………………………………………………4面
◇加山興業 SDGsへの挑戦-5………………………………………………………………5面
◇ペットボトルリサイクルレジン J&T環境と協栄産業、製造会社設立………………5面
◇NJS、ドローン活用へ新会社設立 下水道以外のインフラに本格進出………………6面
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!