目次
新型コロナウイルスの感染拡大で国内外の社会経済が大きな影響を受けているが、5月21日の参院環境委員会で、小泉進次郎環境相は、こうした新型コロナの影響を、政府が現在検討している地球温暖化対策計画の見直し議論に反映させる方針を明らかにした。また、経済産業省資源エネルギー庁も、来年予定されているエネルギー基本計画の改定やエネルギーミックス(電源構成)の検討に向け、同様の方針を示した。いずれも公明党の浜田昌良委員(比例区、当選3回、大阪府出身、63歳)の質問に答えたもの。エネルギー需要の減少等が見込まれる中、来年に延期された国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)などに向け、温室効果ガスの削減目標をどこまで「野心的」に設定できるか、今後の動向が注目される。
<その他の面の主な記事>
◇石綿対策の直罰、前室の未設置などに適用 小泉環境相が衆院環境委で答弁………2面
◇小泉環境相〝危険水域〟安倍政権を浮揚 外務、財務に続き経産省も支援…………2面
◇新型コロナ禍の廃棄物処理(2)…………………………………………………………3面
◇横浜環境保全、「地域貢献企業」受賞……………………………………………………4面
◇下水道業務継続へ、新型コロナ対策で指針 施設管理協と管路管理協………………5面
■ジャパン・レジリエンス・アワード特集…………………………………………………6面
■室内環境特集…………………………………………………………………………………7面
◇健康づくりをマイレージ化で啓発・促進 大阪府、健活アプリ「アスマイル」……8面
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!