目次
環境省は、環境インフラの海外展開をさらに加速するため、関係省庁・機関や自治体、民間企業、金融機関、有識者などが参加する「環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPESI)」を9月上旬にも設立する。政府が先月策定した「インフラ海外展開に関する新戦略の骨子」を踏まえたもの。ビジネスマッチングの機会などを創出することで、相手国・都市等のニーズを踏まえた案件形成から設備導入に至るプロセスを効率的かつ効果的に推進。また、協力が必要と判断される案件を「特別タスクフォース」とし、必要なコーディネーション(非公開セッション)と支援などを実施する。参加費用は当面無料で、環境省では企業や自治体等の参加の第1次募集を今月28日まで行っている。事務局は同省地球環境局の国際協力・環境インフラ戦略室と東京都港区の海外環境協力センター(OECC)内に置かれる。
<その他の面の主な記事>
◇経産省、非効率石炭火力の早期削減検討 「炭素税」などの導入論も浮上…………2面
◇海外環境開発協力の歩みと展望-1…………………………………………………………2面
◇企業行動による負の影響を防止・軽減 環境省が「環境DD」で手引書作成………3面
◇エシカル消費「興味ある」約6割に………………………………………………………3面
◇「ボトルtoボトル」でコンソーシアム 東京都が設立、キックオフ会議開催………4面
◇下水道安定運転へ国費確保を 施設協、国交省に提言…………………………………5面
◇ごみ焼却排熱で良質バナナ作る 需要にフォーカスした資源循環……………………6面
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商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
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