目次
自民党は2月26日の総務会で、五輪担当相に再任された丸川珠代環境・温暖化対策調査会長(細田派)の後任として、鈴木俊一・前総務会長(麻生派)を了承する。鈴木氏が環境相当時の2002年11月、それまで非課税だった石炭に課税した実績を、麻生太郎財務相が評価し推薦した。政府内で今月から炭素税やCO2排出量取引などカーボンプライシング(CP、炭素の価格付け)の議論が始まった中、鈴木氏の起用は、将来膨張必至の福島第1原発事故関連事業費にも転用できる大型炭素税導入への布石かとも見られる。財務、経済産業両省は昨年、転用のためエネ特会法を改正済みだ。
<その他の面の主な記事>
◇FIT制度、収支余剰を交付金で相殺 経産省、卸電力価格高騰で対応方針………2面
◇全国産業資源循環連合会青年部協議会 近畿ブロック長・オンライン対談…………3面
◇加山興業、「愛知環境賞」で銀賞…………………………………………………………4面
◇水再生センターの一部に包括委託導入 都下水道局「経営計画2021(案)」…5面
■下水道管路管理特集…………………………………………………………………………6面
■PCB廃棄物・アスベスト対策特集…………………………………………………8~14面
■都市ごみ処理特集………………………………………………………………………15~20面
◼︎ 目次配信サービス
環境新聞最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
商品情報・内容
- 出版社:環境新聞社
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週水曜日
■ 地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
『環境新聞』は、1965年創刊のわが国唯一大判の環境総合専門紙です。近年、温暖化をはじめ地球規模の環境問題が深刻化しています。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次統合評価報告書によると、温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そのためには低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手として環境エネルギー分野の産業・ビジネスの役割が大きく期待されています。そうした中、『環境新聞』は2015年に創刊50周年の節目を迎えました。これからも地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として、国内外の幅広い関連政索・ビジネスなどの最新動向を的確かつ掘り下げて提供していきます。
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
環境新聞の所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!